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金柑の甘露煮の作り方~圧力鍋で楽チン!風邪予防に最適

      2017/07/29

金柑の甘露煮

出典 http://plaza.rakuten.co.jp/love2bakery/diary/200601310000/

金柑の甘露煮の簡単な作り方をご紹介します~^^

普通なら30分くらい鍋でコトコト煮なければなりませんが、圧力鍋で下処理をすると時短もできて楽チンです!
味付けは砂糖よりも、やさしい甘さのはちみつがおすすめです。

そのままオヤツにもなりますし、お茶うけやお湯割りにも!
ビタミンCがたっぷりで風邪予防や喉の痛みにも良いですよ。

刻んでパン生地に入れたり、アイスクリームのトッピングとかにも合います。
アレンジや応用がきくんです。

冷蔵庫でかなり長く保存できますし、常備薬(?)としての活用方法もあったりで、お助け料理になること間違いなしです。

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金柑は圧力鍋で簡単下処理

【金柑のはちみつ甘露煮レシピ】

<材料>

  • 金柑     1kg
  • はちみつ   基本350~400g
  • 酢           150cc

<作り方>

金柑をきれいに洗って、ヘタを取る。
ヘタ部分に切れ込み(十字)を入れる。
金柑をザルに入れて、水気をきっておく。

圧力鍋に金柑→はちみつを入れる。
その上から酢をまわしかけ、かるくゆする。

圧力鍋の蓋をしめて火を点火。
圧がかかって、シュッシュなり始めたら、加圧をしないで火を止める。
→自然減圧のまま放置。

できれば、そのまま一晩放置するのがベスト。
放っておけば翌朝には…できあがり~。

皮が柔らかくなっているので、破らないように保存容器に入れてください。
金柑1kgでたっぷり出来上がったら、しばらくもちますよ♪

こんなにたくさん作らなくてもいいんだけど・・・っていう場合には、金柑の量に合わせて、他の材料の分量も変更してください。
はちみつも酢も割合はそのままでOKです。

はちみつの甘さが酢を使うことによって、よりさっぱりとしますし、長期保存に向いています。
その際、保存容器は煮沸処理するなど、しっかり消毒してください。
瓶容器が適しています。
消毒したあと、瓶の中に水滴が残らないようしてくださいね。

はちみつの量もお好みですが、酢は入っているとはいえ、甘みが少ないと腐敗しやすくなるので注意です。

はちみつは、砂糖に変更もできます。
はちみつの甘さは砂糖の1.3倍なので、砂糖を使うとしたら、約500gくらいが適当でしょう。

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寒い時期に最適な金柑の甘露煮!の理由

風邪予防

金柑の果実は、柑橘類の中でも一番小さいんですね。
みかんとか、グレープフルーツ、レモンとかよりも馴染みが薄いかもしれませんが、日本で昔から食べられてきたものです。
もちろん、ビタミンCも多く、皮にも栄養が含まれているので、金柑の恩恵にあずかるには金柑の甘露煮っていう調理方法は、まさにうってつけなんですよ。

甘いお菓子よりも、こうした日本古来のほっとする甘さの金柑の甘露煮のおやつ。
風邪予防にも良いし、一石二鳥ですね♪

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