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洗濯槽のカビ取り掃除~超簡単で驚きの効果!

      2017/07/28

洗濯槽のカビ

出典 http://plaza.rakuten.co.jp/koguma0001/diary/201402010000/

洗濯機から衣類を取り出し干そうとして、黒いカスが付いているようなことはありませんか?
実は、それ黒カビです(=o=;)
洗濯機の中を覗いた時に、一見綺麗に見えても、洗濯槽の裏側には、ワカメのようにびっしりと黒カビがついているのです。
その証拠が、洗い終わったあとの付着した黒いカス。

これじゃ洗濯する意味がないですよね。
洗濯槽は、定期的に掃除をしてカビを除去することで、いつも気持ちよく使えますよ。

そこで、従来型の洗濯槽のカビを取り除く掃除の方法をご紹介します。
この方法なら簡単です、ぜひやってみてください。

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洗濯槽のカビの原因は何?

疑問の女性
買ったばかりの洗濯機の洗濯槽はとっても綺麗。
でも、普通に使い続けていると、どうしてもカビが付いてきます。別に汚いものを洗濯しているわけでもないのに。

その原因は、溶け残りの洗剤や石鹸カス、洗濯物からでた垢などです。
洗濯機を使うたびに蓄積されていきます。

しかも、水を使う物です、湿気は半端ないですよね。
黒カビが蔓延るのには、最適な好条件な場所っていうのが理由です。

 

洗濯槽は定期的なカビ取り掃除が必要

洗たく槽の黒カビをそのままにしておくと、より汚れが頑固になり、いざって時にとれないって状況にもなりかねません。

カビ取りが大変になる前に、定期的に掃除をしましょう。

家族の人数や、洗濯頻度などにもよりますが、できれば月1が理想です。そうそうできないのであれば、3ヶ月に一度くらいは行いたいものです。

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洗濯槽のカビ取り方法~おすすめの洗剤とやり方

洗濯槽のカビ取り掃除のための洗剤は、いろいろあります。

手っ取り早いのは、市販の洗濯槽専用クリーナーです。
これの成分自体は、酸素系漂白剤が主たるものです。

しかし、漂白剤の種類としては効果が強力なものとしては塩素系がありますが、その分、洗濯槽のサビの原因となったり、環境への影響など心配なこともあるので注意が必要です。

カビ取りに、キツイも優しいもないとは思いますが^^;なるべくなら人へも洗濯機にも負担の少ない優しめの物で綺麗にできたら良いですよね。

話が逸れてしまいましたが…今回は、酸素系漂白剤が主成分のカビ取りをします。

 

<必要物品>

・酸素用漂白剤  500g~800g      
例えばこちら

シャボン玉 酸素系漂白剤 750g

※塩素系とは絶対に混ぜないでください!

・ごみ取りネット 100均で購入でも可。
もしくは、針金ハンガー+伝線したストッキングで作成しても良いかも

・洗濯機に貯めるお湯(50度くらいが最適)
酸素系漂白剤は水温が高めの方が効果があります。(熱湯とかはダメです)

・いらないタオルやボロ布

 

<洗濯槽の黒カビ取りの手順>

1:洗濯槽に50度くらいのお湯(残り湯を温めて使っても可)を最高水位まで入れます。
2:酸素系漂白剤を一気に500g~800gくらい投入し、3~5分くらい洗濯機を作動させて、撹拌します。
3:お湯と洗剤が混ざり合ったら、あとは放置です。半日以上~1日くらいそのまま待ちます。
一晩置いて、翌朝のお楽しみにしても良いですよ^^
浸け置くことで、洗濯槽の裏側の汚れやカビがふやけて剥がれ落ち、浮き上がってきます。
4:いい頃合いで洗濯機の蓋を開けてみると、汚れやカビがどっさり浮いていることでしょう^^;それをゴミ取りネットですくい取り、洗濯機を再び作動させ、撹拌します。
一度止めて、また浮かんできたゴミを取ります。
5:更に撹拌したあと、排水、脱水してから綺麗な水に張り直し、すすぎ~脱水を2度くらい行います。
6:汚れが気になるときには、この操作を何回か繰り返します。
7:最後に洗濯機に装備されている糸くずフィルターのゴミやカビを除去します。

洗濯槽のカビ

出典 http://sanka.pal-system.co.jp/sanka/enq/130902_sekken_enq03.html


<汚れがそれほど浮いてこないのは?>

そんなに思ったほど、汚れが浮かんでないんだけど…うまくカビが取れてないのでは?という場合もあるかもしれません。

可能性としては:
お湯の温度が低かった、洗濯槽がそんなに汚れていない…などがあります。
定期的に掃除をしているのなら、汚れの度合いはそれほど酷くならないでしょう。

 

日頃の洗濯機の取り扱いのポイント

洗濯洗剤
なるべくカビの発生を抑えたいと思うのは、当然ですよね。
日々の洗濯機の取り扱い方で、ずいぶん違ってきますよ。

●洗濯時の洗剤の適量を守る
~洗濯物に対して、少なすぎるのは意味がありませんが、多く入れれば良いってものではありません。洗剤の溶け残りは、汚れやカビの原因となります。

●使用していない時には洗濯機の蓋を開けておく
~湿気をこもらせないようにすることで、カビの発生リスクを下げましょう。

●洗濯予定の衣類は洗濯カゴで保管
~どうせ洗濯するからと脱いだ直後の衣類を洗濯機に入れないようにしましょう。
これも湿気の原因になります。

日々の習慣をちょっと変えるだけで、快適度がアップするかもしれません。
その上で、定期的な洗濯槽のお掃除を心がけてくださいね。

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