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面倒な衣替えのコツ~上手な収納方法は?

   

冬物衣類
季節の変わり目は衣替えの時期ですが…「あぁ、面倒くさい」と思ってしまいがち。

でも、せっかく、こんな面倒なことをするのですから、この衣替えを有効活用してしまいましょう。
衣替えは、自分の持っている服を見直す良いチャンスです。
着ていなかった洋服なんかを一層し、新たなワードローブを揃えるためにの準備♪と考えたら、衣替えも楽しくできそうですよね。

そこで、衣替えの上手にできるコツや収納の仕方をご紹介します、ぜひ参考にしてください。

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一気にやらないのが衣替えを楽にするコツ

春先の天候というのは、不安定なんですよね。
数日毎にコロコロと変わりやすいです。冬物から春夏物へ衣替えをしようと思っても、暖かくなったと思ったら、寒くなったり…。
こんなんじゃ、クリーニングにも出せやしない(怒)と、なかなか踏ん切りがつかないです。

季節の変わり目は、とかくこういうものと割りきって、衣替えのやり方を考えるのが賢明です。
基本は、チョコチョコと週末などの空いた時間に「今回はこれだけ」とあらかじめ決めた衣替えをすることです。

衣替えは段階的に行う

クローゼット
衣替えは、タイミングを間違うと、せっかくクリーングに出したものをまた着なくてはならなくなります。一度にやってしまうのではなく、段階的に進めましょう。

<第一段階の衣替え>(3月15~20日頃)

3月中旬過ぎに冬物のコートや丈長のダウン、セーターの出番はなくなってくるはずです。気温がほぼ15度を超えるくらいの日が目安になります。
そうなったら、週末にはクリーニングに出してしまいます、これが第一段階の衣替えです。

ただし、急な温度変化に対応するために、短めのコートなどはいつでも着られるよう、まだおいておきましょう。

 

<第二段階の衣替え>(4月10~20日頃)

肌寒くなった時用に用意しておいた冬物の短めのコート類は、桜の開花時期くらいにスプリングコートと差し替えます。このタイミングが第二段階です。

パンツ類も厚手のものとか明らかな冬物タイプなどはクリーニングに出してしまいます。同時に、マフラーや帽子、手袋などの冬用小物を必要に応じて同じように行います。

そして、冬ものは、まとめて一箇所に収納するのが良いですよ。

特に小物は別の場所にしまうと、来シーズンに使おうと思った時、どこにいったか分からなくなります。同時期に使う小物は、同じ所に収納するのが衣替えの効率的なコツでもあります。

もう着ない物や使わない物は、仕分けして一時保管場所へ。

暖かくなることもあるため、この時期、着用できそうな春夏物と少しずつ入れ替えましょう。

この時点では、クローゼットの中には、薄手の冬物と春夏物が混在しています。
ハンガーで季節別に色を変えたりして、わかりやすいようにグループ分けしておくと、最終的な衣替えの時に簡単に選別できます。

 

<最終段階の衣替え>(5月1日~10日頃)

冬物といっても、比較的薄手の物を整理、収納していきます。
連休のうちの、すこしの時間を衣替えに避けるのなら、家族で各々の衣類の仕分けをして完了です。

クリーニングに出すものと、自宅で洗濯するものを振り分けましょう。

この時も、もう必要ない衣類を整理して、第二段階の衣替えで仕分けしておいた衣類と一緒にして処分します。リサイクルショップなどに持ち込んでもいいでしょう。

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処分する衣類の決め手は?

不要な服
不要な服を選別する、と言ったってそんなに思いきれるもんじゃない…と思うかもしれませんね。

断捨離の要素が強いように感じますが、いつかはやらなくてはならないこと。
どうせするなら、衣替えの時が一石二鳥です。

衣類は、処分しない限り増える一方です。

まず、方法としては「来シーズン着る」「着ない」を即座に判断します。
判断できない時は、とりあえず保留。
保留の物は、ダンボールでも良いので保管ボックスを用意してそれに入れておきます。
次のシーズンにボックスを開けて、中のものを着ることがなければ、必ず処分しましょう。

 

衣替え

このように3回に分けて行うのが衣替えを楽にできるコツです。
一度に全て済ませなくてはとう負担がないですし、週末や、ちょっとしたスキマ時間を活用でき、なにより気楽なところが良いですよね。
衣替えは、持っている服の見直しもできる丁度いい機会です。

この時には、できるだけ「もったいない」という気持ちは持たないようにしましょう。
まだ着れる、痩せたら着れる、高かったし…といって、クローゼットをを占領している服はありませんか?

3年間、着ていない服は、もう二度と着ないと言われます。

しかし、そんなに簡単にいかないということであれば、次回は絶対に処分すると決めて保留ボックスへ。
また服を買いたいのであれば、多少の潔さが必要ですよ。

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