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リボ払いの残高が減らないのはなぜ?低金利ローンは損しないの?

   

クレジットカード
買い物をリボ払いで…。リボ払いって月々の支払い額が抑えられるので、負担が軽くていい♪って思って、けっこう利用している人も多いと思います。

でも…、なんだか、いつまで経っても残高が減らないんだけど…なぜ???ってふと感じる疑問。
払っても払っても、残金が減らない状態になっていませんか?

リボ払いの仕組みを知らずに支払いを完済してしまうと、かなりの手数料を払ってしまうことに!
その理由と、損をしない方法をお伝えします。

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リボ払いは、どれだけの手数料を払うことになる?

お金
例えば、リボ残高80万円を金利18%(リボ払いの平均的な利息)で毎月2万円で返済すると仮定します。

すると…なんと利息だけで43万円にもなるのですね。
80万円払うところを何もせずに、そのまま返済し続ければ、結局123万円の支払い額になってしまいます。

それは、1年11ヶ月もの期間、利息だけを払い続けることに相当するんですよ。
(合計支払い期間は5年3ヶ月)
月々の支払いが、あまり気にならない額だから、うっかり見過ごしやすい…盲点ですね。

しかし!これってバカらしいと思いませんか?

 

損をしない方法は、リボ払いより低金利カードローンを利用すること!

「いや、でも一括なんて無理だし^^;」

…ではなく、リボ払いよりも低金利のカードローンを利用することで、「減らないのは、なぜ~~??」にならないのです。(借り入れの金額にもよる)

低金利のカードローンは、消費者金融や銀行が提供している無担保のローンです。
「ローンなんて恐い」と、先入観を持っている人も多いかもしれませんが、実際には利用している人って、結構多いんです。日本人の7人に一人は借り入れしているそう。

ちゃんと見極めて選べば、リボ払いよりカードローンの方がかなり低金利での支払いが実現します。
年の金利3.0%から~っていうものもあります。(もっと低いものもありますが、金利の幅が広い設定のものは、要注意)
金利は、銀行のカードローンに限らず借入限度額によって変わります。原則的に、借入限度額が大きければ大きいほど金利は低くなるので、低い金利から~高い金利までの表示に惑わされずに、業者を決めることが大切です。

これも、例えばですが、リボ払いだと支払い期間が5年3ヶ月かかるところを低金利カードローンだと3年7ヶ月で完済。20ヶ月も早く完了します。

気になる利息は、リボ払いが約43万円のところ、低金利ローンだと4万円。
その差なんと39万円にもなります。(リボ払い18%、低金利ローン3%とした場合)

現在リボ払いの最中でも、切り替えが可能です。
その方法は、カードローンでリボ払い残高分を借り入れして、とにかくリボ払いを完済させてから低金利での返済をしていくってことになります。

「リボ払いしてるけど、残高が減らないよ~なぜ~~??ヽ(≧Д≦)ノ 」
…ってお悩みで損しない方法を考えているなら、検討してみてはどうでしょうか?

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