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寝苦しい熱帯夜でも快適な睡眠~快眠グッズや寝具はコレ!

      2017/07/29

熱帯夜
熱帯夜とは、暑さを示す指標であり気温が25度以上の夜のことを言いますが、ご存知の方も多いですよね。
しかし、この「熱帯夜」なのですが、気象庁は「夜間の気温」の時刻の詳細は定義はしていません。
要するに、1日うちの最低気温が、摂氏25度以上の日であるという認識で良いことになります。

というウンチクはおいておいて、近年なおさら熱帯夜の日が多くなってきた日本。
夜間帯といえど、気をつけていなければ熱中症にもなる可能性も高いです。

そこで、熱帯夜対策として効果的な寝具や快眠グッズなどをいくつかご紹介します。
寝苦しい夜を、できるだけより良い睡眠がとれる対策として、ぜひ参考にしてください。

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熱帯夜対策その1~エアコン

エアコン
睡眠中に、体に悪いから~、寝入りばなだけ涼しければ~など、エアコン使用を控える人って少なくありません。

これは、一見良いようで、結構体に負担がかかっているものです。

特に熱帯夜などの寝苦しい状態では、良質な睡眠がとれないんですね。
…となると、起きてからも体が怠い、疲れがとれないってこともままあります。

暑い夏は、これが何日も続くわけですらか、体力の消耗も著しいです。
なので、エアコンは28度くらいの高め設定にし、風向きは冷風を直接体にあてず水平、朝まで冷房運転を続けることをおすすめします。

その前に、眠る前にぜひやっておいて欲しいのは、寝室の除湿です。

本来、人間の体は睡眠中に汗をかき、体温を下げ、深い眠りに入ります。
寝始めが一番、発汗作用が大きんですね。

その時間帯に寝室の湿度が高ければ、かいた汗がうまく蒸発されていきません。
結果、体温が下がりずらいことになってしまいます。

除湿は、布団に入るまでです、朝まで除湿運転だけだと空気が乾燥し過ぎてしまうので注意しましょう。

 

熱帯夜対策その2~扇風機

扇風機
エアコンだけではなく、扇風機を併用するとより快眠度はあがります。
扇風機を使う際のポイントとしても、扇風機の風も直接体には当てないように。

冷気は、下の床付近に溜まりやすいので、エアコンから流れてくる冷風を扇風機で循環させるために使用します。
扇風機は、エアコンの斜め位置である対角線上に設置し、首を天井に向けて作動させましょう。
これで室内の風の流れができて温度ムラを防ぐことができます。

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熱帯や対策グッズで効果的なものは?

<寝具>
快眠のために寝具を変えるのも効果的です。
最近は、冷感タイプの敷パットもたくさん出回っています。

竹シーツなど使ってみても良いでしょう。
竹のひんやりした感触が心地よいです。

エアコンマットというものがあります。
ファンを使って、マット内に風と通す機能があります。
これで、熱や湿気を逃して、サラサラ感をキープするというものです。

 

<アイスノン>
商品名ですが…^^;いわるゆる「アイス枕」なるものです。
中にゲル状のものが入っていて、それを冷凍庫で冷やして、カチカチに凍らせて(凍らないタイプもありますが)眠る時に使用します。

これは…個人的に超おすすめです。

冷たすぎるので、タオルで二巻(三巻くらいでも)ほどして、頭の下に設置します。
かなり強力は、対策グッズです。

 

睡眠
真夏の熱帯夜の時期は、とにかく寝苦しくイライラすることが多くなりますよね。
寝苦しい夜が続き、睡眠不足が続くとそれだけで体調も崩れやすいです。

ただ暑い時期が過ぎるのをじっと我慢している必要はありません。
エアコンや扇風機の設定や位置を工夫したり、快眠グッズを試すことで、良い睡眠が取れるようになったら、それに越したことはないですよね。

今回、ご紹介したものは、簡単な熱中症対策ばかりです。取り組みやすいものから、ぜひやってみてください。

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