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カラスへの有効な撃退方法~撃退グッズの効果は?

      2017/07/28

カラス
近所で一番目につく鳥はなんですか?
鳩やスズメもいますけど、圧倒的い多いのはカラスではないでしょうか?

自宅のベランダの手すりなんかに、よくとまったりしているかもしれません。
そしてフンだらけにしていくことも多々あり、威嚇することも多々あり…。

その他にも、道を歩いているときに電柱にたくさんとまっていますよね。
電柱だけでなく、人間が近くを通っても平然と生ゴミを地べたでつついていたり、頭の上を飛び回ったりもしてます…。

いや、良いんですよ、何もこちらに被害や危害を加えなければ^^;
しかし、カラスって違いますよね…目に余る悪さが玉に瑕。

カラスが手に負えない時期になってくると憂鬱になる人も結構いるのではないですか?

そこで、効き目があると言われているカラス撃退法を調べてみました、効果のほどはいかに?これでカラスに立ち向かえるのだったら、試してみるのもアリ…かもしれません。

 

こんなところが怖いカラスの特徴

カラス
カラスは学習能力が高く、記憶力も良いので、かなり手強い相手です。
その上、とても目が良いので人の顔の識別ができるんですね。
しかも、されたことを覚えていると言われます。

伝達する能力も優れているため、危険人物だということを仲間に知らせます。
時には、特定の人を何度も攻撃してくることもあるので注意が必要です。

特にカラスが攻撃的になるのは、繁殖期の5月~7月です。
親鳥が卵や雛を守ろうとして、過敏になっているために、人間が危害を加えない場合でも襲ってくることがあります。
そうした状況下においてなので、群れで襲ってくることはありません…とは言え、怖いですよね。

攻撃してくる時には、ほぼ威嚇行動から始まります。
「カッカッカッ」といつもとは違って小刻みに鳴いているときには近くに巣があることがほとんどです。
カラスのそのような姿を確認したら、その場を離れて、目的地があるにしても迂回をするなどしたほうが良さそうです。

まぁ、実際にはそんな予兆もなく襲ってくることもあるのですが^^;

 

カラス撃退グッズの効果~音・超音波・スプレー

カラスを撃退するには、とにかく「ここは危険な場所だから近寄らないでおこう」と思わせる…追い払う感覚ですね。
間違ってもカラスを捕獲するようなことがあってはいけません。

カラスの撃退法にはいろいろなグッズを使ったものがあります。

 

【カラスよけの音】

カラスを音で驚かして近づけなくする方法です。最初は効果があっても、すぐに慣れてしまうでしょう。
危険がないとわかると、カラスは何の恐怖も感じません。
効果がどれくらいの期間続くものか悩ましいところですよね。

こちらのドッキリバードは、10種類の猛鳥の鳴き声を発声させてカラスを脅すというものです。

 

【カラスよけ超音波】

超音波を発生させて、動物を近寄らせない装置を使う方法です。

こちらの害獣・害鳥撃退器は、主に野良猫とコウモリ被害に合われている人が購入しているようですが効果はあるようです。カラスもいなくなったとのレビューもあるので、一般的に動物には嫌われる対策方法をいえるのはないでしょうか。

これは、比較的高価ですが、超音波を出す装置も安価なものもあります。
…が、やはり安いものは、低い評価が目立ちまね。。。
詳細は、不明ですが仕様が違うのかもしれません。

 

【カラスよけスプレー】

カラスよけスプレー

出典 http://item.rakuten.co.jp/mitsugiron/116w503-8/

これは、カラスよけスプレー カラス忌避剤 ゴミネットとの併用もOK! カラスの学校(楽天)というものです。結構効果はあるようで、カラスが嫌う臭いをゴミ捨ての時にゴミ袋に突き刺してスプレーを吹きかけるという使い方です。トウガラシ成分が入っていて、それをカラスが嫌うようです。

 

【カラスなぜ逃げる】

この鳥害防止具は、とりつけるだけで、カラスが寄り付かなくなるというものです。カラスの視力は人間の5倍以上という特徴を逆手にとって、この器具をカラスに認識させることにあります。螺旋状の輪の乱光線を嫌って近づかないそうです。

学習の能力のあるカラスですから、危険なものでないと判断すれば慣れてしまい、また同じ状況に陥るような気がきますが、この鳥害防止具は違うみたいですよ。

危険ではなくても、カラスが生理的に耐え難いものなんだそう。
レビューは、高評価が多いので、検討する余地はありそうです。

 

カラスの居心地の良い環境を作らない

カラスは雑食なので、なんでも食べます。
ゴミ捨て場が点在している市街地は格好の餌場なんですね。
ねぐらである緑地から夜明けの前に出発し、繁華街や住宅地にやってきます。

人間が出す生ごみや残飯なんかがあるとそれを狙って、ゴミステーションを漁ります。カラスは食べ溜めができないので、毎日やってくるんです。

カラス被害を食い止めるためには、地域住民一人ひとりが自覚を持つ必要もあります。

基本的なことですが、前日からのゴミ捨てはしないとか、むやみに残飯を捨てないとかですね。
意外とできていないことも多いです、色んな人がいますからね…。

生ごみなんかを外に置いておく時間が長ければ長いほど、それだけカラスにチャンスを与えるというとになりますから。

ベランダを雑然とさせないことも大切です。
例えば、針金ハンガーは巣の材料となりますのでベランダに置きっぱなしにしないように気をつけましょう。

カラス

日本で見られるカラスはハシブトガラスとハシボソガラスというタイプの二種類です。これらが日常的にいるわけですが、時期的に渡り鳥のカラスもやってきます。

カラスは害鳥(そもそも現在はそういう呼び方はしない)のイメージが強いですが、被害を被っているからといって、むやみに殺したりすると鳥獣保護法違反で処罰されるんですね。

カラス撃退方法といっても、この場から追い出し、近づかないようにするといった対策にとどめておきましょう。