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葉玉ねぎの栄養は?旬や効果効能はあるの?

   

葉玉ねぎ
年中、市場に出回っている玉ねぎですが、「葉玉ねぎ」が手に入るのは一定期間のみ。
その葉玉ねぎの栄養や旬の時期、また、効果効能についてご紹介します。

 

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葉玉ねぎとは?

葉玉ねぎとは、玉ねぎを若どりしたもののことです。葉と若干肥大した鱗茎の両方を食べることができるんですね。

鱗茎の大きさは収穫するタイミングによるので、普通の玉ねぎに近い状態で販売されていることもあります。

 

葉玉ねぎの旬は?

新タマネギよりも収穫するのが少し早い葉玉ねぎは、2~4月頃が旬です。3月が最も流通が多いようです。

 

葉玉ねぎの栄養、効果効能は?

鱗茎の部分のみを食べる普通のタマネギよりも、葉を主体で食べる葉玉ねぎの方が栄養価は高いです。
ビタミンCやビタミンK、βカロテン、葉酸を多く含み、水溶性&不溶性食物繊維のバランスも良いです。ただ、ミネラルの含有量はそれほどでもありません。

鱗茎部分には、普通の玉ねぎ同様、硫化アリルやケルセチンが含まれています。

消化促進/血液サラサラ効果/動脈硬化、高血圧予防・改善/ガン予防/糖尿病予防・改善/便秘予防・改善…などなど

ストレスを感じた時には、脳からアドレナリンが分泌されるのですが、葉酸には精神を落ち着かせるセロトニンを分泌させる働きがあります。

 

おわりに

玉ねぎと長ネギを結合させたような形をしている葉玉ねぎ。柔軟性のある葉は甘く、一般的な長ネギと同じような扱い方ができ、球茎部は炒めもの、シチュー、煮物などに。

1年のうちのある時期だけお目にかかれる葉玉ねぎを使って調理を楽しんでみてはどうでしょうか。

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