雨の日に自転車に乗るとかゴルフなどのスポーツをする時には、レインコートやポンチョ、レインウェアを着るって人もいるでしょう。
では、頭は…濡れるのをカバーするのに帽子も必要ですよね。
確かにレインコートやポンチョにはフードが付いているものがほとんどですが、それだけでは心もとない…ってこともあるのではないでしょうか。
小雨程度ならまだしも、勢いが強かったりしたら不十分かもしれません。
髪が濡れてしまうのは、嫌ですよね、女性だったら化粧崩れも気になる…そこで、濡れ防止に役立つレインキャップをいくつかご紹介します。
完璧とまでは言えないかもしれませんが、かなり有効ですよ、ぜひ参考にしてください。
雨の日の濡れ防止~レインキャップ男女兼用
【雨除け布付き首もガードするレインキャップ】
後側に雨除け布が付いているレインキャップです。首筋に雨垂れが入り込むのを防止できます。レディース、メンズ両用で、色は3色展開。自転車通勤、ジョギング、ゴルフ、レジャーの際にも良いですよ。 |
アジャスト機能付きで、頭周りによって調節可能なのでフィット感があります。レインウエアなどと併用すると、さらに強力です。つばにハリがあって、顔濡れが軽減されます。
もちろん、生地は防水で、縫い目は防水テープで保護されています。
【見た目重視ならブランドレインキャップ】
プーマ(PUMA)のゴルフレインキャップです。(サイズはフリー56~59cm)かなり頭の小さい女性以外は大丈夫そう。アジャスター付属で、調節可能。一応、ゴルフ用とはなっていますが、ちょっと降ってきたときのスポーツ観戦などにも。見た目も普通のキャップっぽいので雨の日でなくもアリ。 |
【撥水加工抜群のレインキャプ~ゴルフ向き】
若干浅めな感じのレインキャップですが、雨の日のゴルフ程度だったら撥水加工もよく機能しているので、無難なレインキャップです。また、レインウェアのフードと併用するなら、自転車での通勤時でも大丈夫そうですよ。サイズフリーですが、やや小さめかもしれません。 |
【雨でも晴れでもOKのワークレインキャップ】
コロンビアオリジナルの防水透湿素材である「オムニテック」により、あらゆる水の浸入を防ぐ晴雨兼用のレインキャップです。ライナーには吸湿速乾生地を使用し、快適な被り心地を実現。UVカット機能もあり晴れの日にも重宝します。 |
レインキャップを被る必要にかられるのは、傘をさしたくないとき、または傘をさすのが煩わしい時ですよね。
状況的には、いろいろありますが、自転車に乗る時には、かなり必要度は高いでしょう。
レインウェアだけでも何とかなると言えば、なりますが、やはりより快適に雨を除けるには、レインキャップはあった方が良いんですよね。
レインウェアには、ほとんどフードが付いてます。でも、そのフードが意外と視界を妨げる原因になっていたりもするのです。
フードをすることで顔まわりが狭まるんですよね。それがレインキャップを下に被ると適度にゆとりができるので、かなり改善します。周囲の音も聞こえやすくなり安全面からも状況が良くなるという一石二鳥。
雨を除けてくれるレインキャップもいろいろな形や機能があります。
人によって、どの程度の雨除けが必要か、ということが最終的な決めてになるでしょう。
とはいっても、所詮はキャップです。
あまり過度な期待はしないで、そこそこの効果があればよいという考えでいきましょう。