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梅干しの簡単な作り方~基本だけじゃない蜂蜜・減塩もうまい!

   

梅干し昔から日本ではご飯のお供として食べられてきた梅干し。
体に良いとされてきた伝統的な健康食品ですよね。

梅干しには様々な効能があり、毎日1個か2個を食べるのを習慣づけると元気でいられるかもしれません。

…が、梅干しって苦手な人もいるのは事実。
あの酸っぱさが…、塩分が気になるのよね~って人まで。

確かに好きな人は好きだけど、あんまり~って人と分かれるかもしれませんね。
でも手作りなら、自分や家族の好みの味にすることも可能です(ある程度は)

そこで、簡単にできる梅干しの作り方をいくつかご紹介します、ぜひ作ってみてくださいね。

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基本の梅干し・減塩梅干し・はちみつ梅干しの作り方

梅干し

出典 http://cookpad.com/recipe/2265497

【失敗なしの基本の梅干し塩分18%】
参考ページ:http://cookpad.com/recipe/2265497

<材料>
・完熟した梅           1キロ
・塩               180g
・焼酎(25度:米芋麦なんでも)  大さじ4

<作り方レシピ>
1:完熟の梅をバケツに入れて水で洗う~底をかき混ぜるような感じで梅の実を潰さないように優しくそっと行う。
2:梅は完熟を使うので、アク抜きは不要。ほとんどヘタはついていないはずだが、もしついていたら、取っておく。
3:ボールにジップロックの口を開いて梅を入れられるようにセットし、計量器に乗せてゼロセットする。袋の中に1で洗った梅を1個ずつ丁寧に拭いて入れていく。
4:明らかに汚れが酷かったり、ブヨブヨなものは取り除く。
5:焼酎と塩を袋の中に加え、空気を抜いて梅と塩がよく交じるように混ぜ合わせる。
6:梅酢が上がってくるのを見越して、漏れ予防のためにジップロックをもう1位重ねて二重にする。
7:漬けた日付と塩分の割合を袋に書き込んで冷暗所で保管する。完熟梅を使っているので、重石は不要(基本的には)
8:塩が溶けるまで、毎日、袋を揺らす~溶けたあとは、揺らさず、漬けた日から約1ヶ月半(梅雨あけくらいまで)放置したままでおく。
9:時々、8の様子をみて、袋のガスが溜まっていたら抜く。
10:そろそろの時期がきたら、週間天気予報を確認して、晴れの日が3日間続く頃を見計らい、梅を袋から取り出して天日干しをする。
11:10を夜露に濡らすと皮が柔らかくなり、種離れが良くなる。
12:梅の表面が白くなって粉が出てきたら梅干しの出来上がり、密閉できる瓶に入れて保存する。

※梅酢が上がる~梅の実が完全に梅酢に漬かった状態です。
※シソを入れるなら、梅酢が完全に上がってからです。
※梅の傷んだものを使ってしまうと、途中で果肉が飛び出したり、梅酢が濁ってしまうので、選り分けはしっかりしてくださいね。
※完熟の梅が手に入らない時には、熟してない梅を紙袋に入れて黄色くなるまで追熟させてください。
※梅の実を上げたあと残った梅酢は、調味料として使えますよ。オリーブオイルと混ぜてドレッシングも美味。
※塩分控えめにしたければ、濃度を下げてもいいですが、カビが生えやすくなりますので14%を切る場合には注意です。

 

【減塩でもカビない梅干し塩分10%】
参考ページ:http://cookpad.com/recipe/354214

<材料>
・できれば完熟の南高梅      1キロ
・グラニュー糖          100g
・粗塩              100g
・焼酎(35度)          少量

<作り方レシピ>
1:完熟南高梅はアク抜きは不要、さっと水洗いして水気を切る。
2:梅のヘタ部分を爪楊枝か竹串で取り、ジップロックに入れ、その上から焼酎を振り入れ梅全体が湿るようにする。(冷蔵庫で漬けるので、もし焼酎がなければ使わなくてもOK)
3:粗塩100gと砂糖50gを2の袋に加えて口をしっかり留めて冷蔵庫で保管する。
4:4~5日して梅酢が出始めたら残りの砂糖50gを入れる(一度に100g入れてしまうと梅の皮が固くなるので)
5:冷蔵庫に保管中、塩と砂糖が溶けて梅酢が出るまでは毎日、梅を潰さないように軽くモミモミする。
6:白梅干しの場合は土用までそのまま。赤梅干しなら袋の中の梅酢を少し取って、200gの紫蘇と揉み込んで、その揉み込んだ梅酢は一度目は捨て(紫蘇のアクが出る)、また袋から梅酢を少し取って紫蘇と揉み合わせ、これを梅の実が入っている袋に戻す。
7:土用になったら(もしくは、梅雨が明けて晴天が続く頃合いを見計らって)3日3晩天日干しする。(南高梅は肉厚なので4日くらい干したほうがふっくら美味しくなる)
10:梅の粗熱がとれたら、瓶に入れて常温で保存。梅酢も調理に利用できる。

※美味しい梅を手にいれてください。
※減塩にするとより酸っぱさを感じるところ砂糖を入れることでそれが和らぎます。

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【すっぱさがまろやかな蜂蜜梅干し塩分12%】
参考ページ:http://cookpad.com/recipe/160312

<材料>
・南高梅             2キロ
・粗塩              240g
・ホワイトリカー         200ml
・はちみつ            200g

<作り方レシピ>
1:梅を洗って、水に30~60分浸け、上げたらヘタを取る。梅の種類や柔らかさによって水に浸ける時間を調節する。水からザルにあげて自然乾燥させる。
2:容器と中ぶた、重石を消毒しておく。ビニール袋に乾いた梅と塩(ひとつかみ残しておく)とホワイトリカーを少し入れて優しくすりこむ。
3:その後、ホワイトリカーを袋の中に回し入れ、さらに残しておいた塩を表面に振る。
4:中ぶたをして梅の約2倍の重さの重石(4キロ)をする。2~3日たって十分に梅酢が中蓋の上まで上がってきてから蜂蜜を加えて混ぜる。
5:重石を半分にして2~3日に一度くらい梅酢が混ざるように容器ごと回して土用干しまで観察する。
6:土用になったら(天気が晴れたら)梅をザルに並べて干す~南高梅は皮が柔らかいので取り扱いは優しく。3日間程度天日干しで完成。

※容器、中蓋、重石はホワイトリカーで拭いて消毒してください。

 

【超簡単^^あっという間の蜂蜜梅干し…じゃなくて蜂蜜梅?】
参考ページ:http://cookpad.com/recipe/299003

<材料>
・青梅              1キロ
・らっきょ酢           梅が漬かるだけ
(おたふくのらっきょう酢を推奨)

<作り方レシピ>
1:水でよく洗った青梅の水気を切って、ヘタを竹串で取り除く。
2:キレイに洗った密閉瓶に少しだけらっきょう酢(分量外)を入れ、瓶の中でらっきょう酢を回して、瓶の内側をまんべんなく濡らしたら捨てる(殺菌代わり)
3:瓶に1の梅を入れて、らっきょう酢を梅が浸るまでたっぷりと入れて約1ヶ月放置して出来上がり。

※大きくてキレイな梅を使ってください。黄色がかった梅でも上手にできます。
※はちみつ梅干し…というより、はちみつ梅のような味でとろける甘さです。
※半年程度たっても常温でカビなどの問題なしです。

 

梅干しご飯

梅は成分的に、人間の体にとって血となり肉となる…っていうタイプの代物ではありませんが、健康管理に関しては大いに利用する価値のある食品なんですね。

お弁当の日の丸弁当やおにぎりの具としても重宝されてきた通り、誰もがしっているものとしては、食中毒予防があります。

他の効能も、数えきれないくらい。
動脈効果の抑制や血液サラサラ効果もあるようですよ。

自分好みの梅干しを手作りすれば、美味しく食べられますよね。
そうなると、毎日少しずつでも摂取でます。
しかも手作りの良いところは、カビなどに注意は必要ですが、市販のもののように添加物が入っていないところ。
(最後のらっきょう酢を使うのは違いますが^^;)

ご紹介した梅干しの作り方は、定番のものから、ちょっと不思議なものまで?あります。ともすれば、梅干しではなくてスイーツになってしまったものも?^^;

ですが…意外と口に合うかもしれませんよ(笑)もしよければ作ってみてくださいね~。

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