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卒婚の一番のデメリットは生活費?それってどういうこと?

   

卒婚
熟年離婚世代で話題の卒婚。卒婚自体は、熟年でなくても対象となるのですが…^^;圧倒的には熟年夫婦間が多いようです。
希望するのは、大方、奥様の方とのことですが…その際に、考えてしまうのが生活費。

卒婚するということは…基本的に別居ということ?なら、その分生活費も?と思いますよね。

…というわけで、卒婚の生活費についてお伝えします。

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卒婚とは何?生活費はどうなる?

生活費
まず、卒婚とは…ということですが。
これは、結婚という夫婦関係を解消せず維持しながら、夫と妻がお互いに干渉することなく、それぞれの人生を自由に、やりたいことをしていこうという形です。
なので、生活拠点というか生活する場の定義みたいなものはないのです。

卒婚の3つのパターン
●同居
●別居
●通い婚

互いに別々に生活する場所となるのが別居と通い婚です。
通い婚は…まぁ、別居といって良いと思いますが^^;

同居を継続しての卒婚での生活費は、別居するよりも大きくはならないでしょう。
生活費がかさむのは、やはり別居の場合です。

卒婚の別居は、カマドが二つになるわけですからね…通常の別居、単身赴任状態とほぼ同じ程度にかかると考えて間違いないです。

生活費としては、衣食住(光熱費なども)にかかる費用、医療費、交際費、お小遣い、携帯代、(養育費)などなど…。

生活費の中の住宅にかかる費用は、実家に戻る場合や地域差、年齢よっては子供にかける分があったり(熟年世代は可能性低いでしょう)ってことなどによっても違ってきます。

一般的には、だいたい15万~20万程度でしょうか。
別居するにあたって、この生活費が二重にかかるってことで、躊躇している場合も多いらしいですよ。

因みに…いわゆる家庭内別居というのも卒婚の一つといえそうですよね。

 

卒婚で注意しなければならない点

卒婚で別居している場合には、ちょっと気をつけなくてはならないことがあります。
卒婚をするということは、夫婦関係はあるが別居をしている、ことですよね。

現在の法律上、別居期間が長くなると婚姻関係が破綻していると捉えられてしまうことがあります。卒婚の別居を長年継続してからの離婚問題、異性問題、相続問題が起こる可能性があるってことです。

未然に防ぐために卒婚の際には、財産などの取り決めをあらかじめ行い、公正証書のようなものを残しておくのが良いでしょう。

お互いに納得した上でだったら、卒婚を考えてみるのも一つの方法?なのかもしれませんね^^;

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