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山形県日本一の芋煮会フェスティバル2017日程や会場の場所は?

      2017/05/20

山形県芋煮会

出典 http://www.y-yeg.jp/imoni/about.php

日本一の芋煮会フェフティバルは、美味しさもスケールも日本一を誇る山形県の秋の風物詩です。
山形の食文化である秋の芋煮会を全国に発信するべく直径6mの巨大な鍋を作り、1989年(平成元年)の秋より始まった一大イベント。

今年2017年の日本一の芋煮会フェスティバルの日程や会場の場所、時間などをお知らせします。
また、アクセス方法や駐車場、交通規制情報も参考にしてくださいね。

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日本一の芋煮会フェスティバルの日程・会場場所・時間は?

山形県芋煮会

出典 http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000177513/photo/?screenId=OUW2201

<開催日程>
2017年(平成29年)9月17日(日)
※雨天決行、荒天時中止の場合あり

<会場場所>
山形市馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近)

<時間>
整理券販売:8時30分頃~
セレモニー:9時頃~
芋煮配布時間:11頃~

<問い合わせ先>
日本一の芋煮会フェスティバル協議会事務局 (山形商工会議所内): 023-622-0141
公式ホームページ

 

芋煮を食べるための段取りは?料金は必要?

芋煮を食べるためには、整理券配布場所(8時30分~)にて、300円で整理券を入手する必要があります。(協賛金という形です)
番号が記載されていますので、指示通りに順番が来たら芋煮を取りに行き、引き換えればいいだけです。

ただし、非常に混雑していて並びます。少しでも出遅れると並ぶことすら出来ない可能性も十分あり得ます。
しかも、整理券を手に入れても、芋煮がなくなり次第終了なので、食べられないということも…(その場合、払い戻し)。出来る限り早めに現地に到着するのが賢明です。

会場に到着したら、何はともあれ整理券を貰ってくださいね。

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アクセス・駐車場・交通規制情報

駐車場
<アクセス>

【電車:最寄り駅】
JR山形駅→路線バス乗車(15分)消防署前下車徒歩すぐ
※路線バス:沼の辺行or千歳公園行
【車】
山形道山形蔵王ICから3km10分
【シャトルバス】
片道:一般200円/小中高生100円/幼児以下無料
・山形国際交流プラザ 山形ビックウィング
・山形県庁駐車場
・山形市営中央駐車場

<駐車場>
・山形国際交流プラザ 山形ビックウィング
・山形県庁駐車場
・山形市立第一中学校 東側県庁駐車場
・山形市中央駐車場

※会場付近には駐車場がないため、シャトルバスを利用のこと。
※収容台数に限りあり、なるべくなら公共交通機関利用推奨。
※他の七日町駐車場(有料)の所在地等はこちら

<交通規制>
芋煮会当日は、会場周辺で交通規制あり
・馬見ヶ崎川堤防上道路の両岸(双月橋を中心とした上流下流)約300m程度の範囲:6時~18時通行止め
・双月橋:部分規制(通行は可能)

 

芋煮茶屋でゆっくり食べるのもアリ

整理券や芋煮を貰うために並ぶのが大変…って場合は、芋煮茶屋でゆっくり食べるっていうのも良いかもしれません。

待ち時間なしで食べられる芋煮茶屋は、大型テントの特設会場で、すぐに食べられるコーナーです。
お土産品などの特別販売もされていますよ。

山形名物の芋煮(牛肉しょうゆ味・豚肉しょうゆ味)、おにぎり、月山自然水のセットが提供されます。
しかも、牛肉しょうゆ味芋煮はおかわり自由です♪
芋煮茶屋で利用できるクーポン券も付いているので、お買い物にも使えます。

<場所>
芋煮フェスティバル会場内 大鍋対岸上流「芋煮茶屋ゾーン」

<時間>
午前の部:10時30分~12時
午後の部:13時15分~14時45分

<料金:前売り券>
・大人(中学生以上):2,600円
・小学生以下:1,300円

予約優先、チケット売切れ次第終了となりますので、購入を検討している方はお早めに。当日券が残っていても、料金は高くなるので、手に入れるなら予約購入がお得です。
詳細と購入方法はコチラから確認してくださいね。

 

芋煮調理の様子は必見!

芋煮

出典 http://yamagatakanko.com/eventdetail/?data_id=2957

日本一の芋煮会フェスティバルの芋煮自体、大変美味しく、それだけで十分満足できるもの?…ではないです…^^;
わざわざ会場に足を運んで、かなりの混雑の中、ただ、ただ並んで美味しい芋煮を食べるだけじゃ、面白くありませんよね。

日本一の芋煮会フェスティバルの醍醐味は、やはり巨大な大鍋と芋煮を調理するところにあります。

これを見ないと芋煮会に来た意味がないというもの。
直径6mの大鍋に投入する材料の量は半端ないですよ。

里芋3トン、牛肉1.2トン、コンニャク3,500枚、ネギ3,500本、味付け醤油700リットル、隠し味の日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6トンが入ります。
それを、6トンの薪で煮炊きするのです。

材料は、重機を使って投入され、壮大かつ大迫力の煮炊き風景、見なきゃ損ですよ。

 

芋煮

秋になると山形では、家族や友人などが集って川原で石を積みかまどを作り、野外で芋煮会を楽しみます。そんな季節の到来を告げるのは、日本一の芋煮会フェスティバルです。

お楽しみは芋煮を食べるだけではなく、イベントブースに、おいしいものフェスタに、ご当地船体のショーなど…イベントが目白押し。

巨大な大鍋で調理される迫力をみて感動、お腹も満足な1日をぜひ満喫してください。

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