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世界禁煙デー2018年ポスターやスローガンは?禁煙週間はいつ?

      2018/04/23

世界禁煙デー
世界禁煙デーとは、世界保健機関(WHO)と共同組織とが定めた日。

タバコが健康被害などの悪影響があることを社会に訴え、減少のために効果的な対策を進めることを呼びかけており、毎年同じ日の5月31日です。

世界禁煙デーは、その年ごとにテーマを変えてキャンペーンを行います。
ポスターもそのひとつ。毎年ではありませんがポスターに著名人が起用され、呼びかけを行うことが多いのです。

2018年のポスターは誰なのか、また、スローガンや禁煙週間のテーマなどをお知らせします。

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世界禁煙デー2018年のポスターは誰?申込み方法は?

今年2018年の世界禁煙デーのポスターには、岡田結実さんが起用されました。

このポスターの申込み方法は厚生労働省のページをご参照ください。

因みに、2017年度はレスリングの吉田沙保里さんでした。
過去を遡ってみると、五郎丸 歩さん、有森裕子さん、安藤美姫さん、東尾理子さん、荒川静香さんなど。

アスリート系の人達ばかりですね。
健康っていうのを意識してのこと?なんて思っていたのですが、今年はちょっと感じが違いますね。

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世界禁煙デーと禁煙週間のスローガンやテーマは?どういった意味がある?

2018年今年の(WHO)による世界禁煙デーのテーマは、「Tobacco Breaks Hearts -Choose health,not tobacco」です。スローガンともとれるようなものですよね。

 

【世界禁煙デーのキャンペーンの内容】
「タバコ産業が人々の健康と経済状況を悪化させている」「すべての国々の持続的成長を妨げている事実」を明らかにし、世界的なタバコ災害を防ぐ活動によって健康増進と成長を勝ち取るために必要な取り組みを政府や市民に提起するものとなっています。

日本の禁煙週間】
2018年(平成30年)の禁煙週間の期間:5月31日(木)~6月6日(水)
テーマ:「 2020 年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」

今年度も受動喫煙による健康への悪影響から人々を守ることを目的として~とのことですよ。

 

禁煙週間

世界保健機関(WHO)は、喫煙しないことが社会習慣となることを目指し1989年(平成元年)に、世界禁煙デーを定めました。

それ以前にも、昭和45年にたばこ対策に関する初めての世界保健総会決議も行っています。喫煙に対し継続して働きかけてきたのですね。

日本においても、公共の場の全面禁煙から受動喫煙防止の普及啓発を行う方向へ進んでいます。

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