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東京葛西臨海水族園のマグロの状況は?デートで楽しめる?

      2016/06/24

葛西臨海水族園

出典 http://takechann.at.webry.info/201008/article_1.html

東京都葛西臨海水族園は、葛西臨海公園内にある水族園です。600種、約4万点にも及ぶ海洋生物が集まり、マグロが群泳する大水槽が見ものです。
東京の海から世界の海までのエリア別の海の生物達について知ることができ、楽しく学べます。

様々なイベントや解説ガイドも実施、また周辺の公園、観覧車など遊びどころも満載でデートスポットとしても人気です。

そこで、東京都葛西臨海水族園の料金や、アクセス、駐車場、割引券の有無、マグロの状況などをお知らせします。
デートプランもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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葛西臨海水族園の料金・アクセス・駐車場は?

<開園時間>
9時30分~17時(入園は16時まで)
※休園日:水曜日(水曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)・年末年始(12月29日~翌年1月1日)

<入園料金>
・一般:700円
・中学生:250円
・65歳以上:350円

※団体割引き、年間パスポートで実質、入園料金が割引になります。
※無料公開日:みどりの日(5月4日)・都民の日(10月1日)・開園記念日(10月10日)
※60歳以上無料:老人週間(9月15日~21日)/付き添者1名無料
※子供の日は全ての中学生が無料(小学生以下、及び都内在住の中学生はいつも無料

<住所>
東京都江戸川区臨海町6-2-3

<アクセス>
【公共交通機関】
●JR京葉線「葛西臨海公園駅」下車~徒歩5分
●地下鉄東京メトロ東西線「葛西駅」「西葛西駅」下車→都バス「葛西臨海公園行き」
●都バス: 
・葛西→葛西臨海公園(西葛21)
・西葛西→葛西臨海公園(葛西20乙)
・船堀→葛西臨海公園(西葛26)
・一之江→葛西臨海公園(臨海28甲)
●京成バス(環七シャトルバス)
・小岩→葛西臨海公園(環07)
・亀有→葛西臨海公園(環08)
●水上バス:東京水辺ライン(03-5608-8869)
・両国→葛西臨海公園
・お台場海浜公園→葛西臨海公園

<駐車場>
・土日祝日などの混雑時は公共交通機関の利用を推奨
・葛西臨海水族園には駐車場なし→葛西臨海公園の駐車場を利用のこと

<問い合わせ先>
東京都葛西臨海水族園:03-3869-5152

●葛西臨海公園駐車場(2,700台):東京都江戸川区臨海町6丁目:03-3877-0725
24時間営業
普通車:最初の60分まで200円、以降30分毎100円
大型車(車高2.5ネートル以上):最初の120分まで1500円、以降30分500円

 

葛西臨海水族園の割引券ってある?

葛西臨海水族園の割引券は、団体割引or年間パスポートを購入する場合の実質的な割引以外にありません。(年配の方だとシルバー割引)
他には、入園料金が無料になる日を狙って来園するかですね。

東京動物園友の会(年会費:一般2,000円/中学生以下1,000円)に入会すると、入園料金が2割引きになります。(小学生以下、都内在住在学の中学生は、もともと無料)

実際、葛西臨海水族園の入園料金は他の施設に比べて、それほど高いものではありませんし。
しかし…割引券とは、ちょっと違うのですが、葛西臨海公園の大観覧車に乗る時のチケットの半券を提示すれば、葛西臨海水族園の入園料金が2割引きになります。

また逆に、葛西臨海水族園の半券だと大観覧車は1割引になるので、両方利用する方は忘れないようにしてくださいね。

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東京葛西臨海水族園はデートで楽しめる?

デート
東日本で最も人気の水族館である(?)東京葛西臨海水族園なのではありますが、アシカやイルカなどの海獣類は、いません。デートでそれらのショーを二人で…と思っているのでしたら、ちょっと残念なことになるかもです。
屋外のペンギン展示場は、多少ほのぼの幸せ気分が感じられるかもしれませんが。

しかし、園内はかなり面白いですし、水族園を見て回ったあと、公園の方で遊ぶもよし、またその逆も然りです。

葛西臨海水族園自体の見学は、3時間程度で終了するので、デートを開始する時間にもよりますが、ちょっと持て余すことになりそうです。

そんな場合には、デートの必須プランの観覧車に乗りましょう。
ぜひ、葛西臨海公園の大観覧車を利用してください、チケットの半券提示をお忘れなく。

タップリ遊んだ後は、水上バスクルーズか、イクスピアリに移動して食事や映画なんかもおすすめです。

 

東京葛西臨海水族園のマグロの状況

マグロ

出典 http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/54875166.html

東京葛西臨海水族園の一番の目玉は、なんといってもマグロの回遊大水槽ですよね。
マグロが元気よく、機敏に泳ぎまわる様子は見ていて感心するばかり。
こんな展示が見られるのも、実はたいへん珍しく、貴重なもの。

しかし、2015年初め頃にマグロの大量死のニュースが報じられました。
マグロの死亡原因は特定できなかったようですが、現在は再びマグロの群泳が見られるようになりましたよ。

今後も定期的にマグロの追加を行っていくそうです。

 

葛西臨海水族園

出典 http://architecture-tour.com/world/japan/kasai-rinkai-aquarium/

東京葛西臨海水族園は、世界中の海の魚の展示を行っている稀少な水族館です。
あまりお目にかかれないレアなものが満載なんですね。

水槽は、環境再現のジオラマが見事であり、また美しいです。

これだけ見応えのある水族園ですが、コストパフォーマンスの良さは他の施設と比べ物にならないくらい秀逸です。
割引券なんぞなくても、十分満足できる展示の内容となっています。
そのため、混雑の度合いはかなりです^^;

来園するのなら、平日や午前中などが多少は回避できるのではないかと。
デートならずとも、ご家族、お仲間でぜひお出かけください。

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