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立川花火大会2017の開催時間と穴場スポットをチェック!

      2017/04/25

立川まつり 国営昭和記念公園花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/32542.html

毎年7月末に行われる立川花火大会の正式名称は「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」です。

芸協玉などの趣向を凝らした花火が楽しめることでも知られています。
尺玉や1尺5寸玉、ワイドスターマインの迫力があるものはもちろん、日本煙火芸術協会の芸協玉、オリジナルのスターマインでは一風変わった花火が見られるのも魅力です。

そこで、2017年、立川花火大会の日程や打ち上げ場所、時間、また場所取りや穴場スポットなどの情報をお伝えします、ぜひチェックしてください。

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立川まつり国営昭和記念公園花火大会の日程・時間・打ち上げ場所は?

<開催日程>
2017年(平成29年)7月29日(土)
荒天時は、翌日に順延予定。

<時間>
19時20分~20時20分

<打ち上げ場所>
国営昭和記念公園横陸上自衛隊立川駐屯地

<開催場所:観覧場所>
国営昭和記念公園 みんなの原っぱ周辺

<入園料>
大人(15歳以上):410円/小人(6歳以上15歳未満):80円
※花火大会当日18時以降は無料予定。
※17時以降は混雑が予想されるので、早めに入園して場所取りするのが良さそうです。

<打ち上げ数>
5,000発予定

<アクセス:最寄り駅>
●JR立川駅~徒歩15分
●JR青梅線:西立川駅~徒歩約1分
●JR青梅線:東中神駅~徒歩約10分
●多摩都市モノレール立川北駅~徒歩15分
●西武拝島線:武蔵砂川駅~徒歩約20分

※花火大会開催当日は会場周辺で交通規制あり
※西立川口の最寄り駅であるJR青梅線西立川駅は混雑が酷い状態となります。帰りの混雑も尋常ではありません。
事故防止に十分留意し身の安全を確保しましょう。特に子供連れなどの場合は大変危険です。早めに入園するか、このルートでの入園ではない方法をおすすめします。

帰りも、西立川駅から立川駅まで歩く方が安全です。

<駐車場>
なし
※専用駐車場の用意はありませんが、公園併設(立川口*一番駐車台数が多い・西立川口・砂川口)の有料駐車場があります。
しかし、どこもすぐに満車になってしまう可能性大なので、かなり早く到着しなければ難しいでしょう。
交通規制もあるので、停められたとしても、混雑、渋滞に巻き込まれることは覚悟したほうが良さそうです。

<問い合わせ先>
立川商工会議所内実行委員会:TEL042-527-2700 

 

立川まつり国営昭和記念公園花火大会の有料席は購入するべき?

有料席

出典 http://www.tbt.gr.jp/hanabi/charge_sheet/

立川花火大会では、有料席…というものではなくて、協賛席が用意されています。
公園内にある「特別協賛エリア」に座って、ゆっくり花火観賞をしたいというのであれば、購入するのもアリですよ。

席のタイプは3種類
●レジャーシート付きチケット
●1名様用イス席チケット
●お弁当付きイス席チケット

先着順なので、購入を決めている人は早めに手にいれておきましょう。

チケットに関しては、公式サイトで詳細を確認してくださいね。 

特別協賛者観覧チケットを購入した場合は、立川口or西立川口に行けば、入園券を受け取ることができますので、ここから入れば昭和記念公園への入園料は必要ありません。

入園時間内(9時30分~17時)の早めの時間に入りましょう、17時前後は大変な混雑となります。
協賛席の開場時間は、16時です。

有料席という名の指定席ではなく、協賛者観覧エリアの権利という位置づけなので、場所取りは必要です。どちらにしても、早めの入園をおすすめします。

 

立川まつり国営昭和記念公園花火大会の場所取りはできる?

立川まつり 国営昭和記念公園花火大会

出典 http://www.tbt.gr.jp/hanabi/

花火大会当日は、協賛者観覧チケットを購入しなかったとしても、とにかく早めに入園してメイン会場である昭和記念公園の「みんなの原っぱ」で場所取りするのが一番でしょう。

そのエリアからが一番綺麗に見られ、ベストビューであることは間違いありません。
とにかく敷地が広い(東京ドーム2つ分くらい)ので、ギリギリでなければ、ほぼ座って観覧できます。
花火の打ち上げ時間に間に合うからといって、入園料が無料になる18時以降に現地入りしようなどとは考えないのが賢明です。

午前中か、お昼前後に入園してさっさと場所取りをしたら、公園内の施設で花火大会までの時間を余裕をもって遊べます。
暑い時期なので、プールで楽しむのはどうでしょうか。

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立川まつり国営昭和記念公園花火大会の穴場スポットは?

公園内に入らないで、どこか違う場所で…と考えている人もいるでしょう。
そういう方のために、穴場スポットをいくつかご紹介します。

 

<穴場1:イトーヨーカドー東大和店の屋上駐車場>


比較的、花火大会会場から近い穴場スポットです。
当日は、屋上を無料開放してくれています。

何か食べ物を買って、つまみながら花火観賞をするのも良いかもしれないですね。

 

<穴場2:立川警察署前の交差点周辺>


ほとんどの人が昭和記念公園の立川口を目指す中、穴場スポットで花火を見ようと思ったら、警察署前を選びましょう。

公園までの道中、「昭和記念公園あけぼの口」という信号を皆と一緒に左折せず、まっすぐ進み「国立病院前」の信号を左折したら到着です。

会場に近く、花火自体も大きい状態で見れられるのがポイントです。
なぜ人出がないのか不思議な穴場です。

 

<穴場3:昭和記念公園の砂川口周辺>


ほとんどの人が立川駅経由で会場に向かいます。なので反対側にあたる砂川口は、割りと空いている穴場的場所です。
武蔵砂川駅より歩いて約20分で到着です。

 

立川まつり 国営昭和記念公園花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/34544.html

帰りの混雑をなるべく避けるためには、そろそろ花火が終わろうという頃か、または終了して人の動きが落ち着いてから帰るかのどちらかにした方がいいかもしれません。

酷い人混みに巻き込まれないためにも時間差で行動するようにしましょう。

この花火大会は、開始当初は、墓地で行われていたというから驚きですよね。
現在では、約70万人程の見物客が訪れる三多摩一と言われるほどの大規模な花火大会になりました。

時間によってはかなりの混雑に見舞われますが、立川まつり国営昭和記念公園花火大会は、都心の花火大会よりは、まだ余裕が感じられるものです。
上手に立ちまわって、ゆっくりと花火を楽しんでください。