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隅田川花火大会2017の日程やアクセス・穴場スポットは?

      2017/04/25

隅田川花火大会

出典 http://sumai.itot.jp/s1-asakusabashi/61

隅田川花火大会は、東京三大花火大会の一つに数えられるくらい大規模な花火大会で、毎年7月末に開催されます。
江戸中期に始まった「両国川開き花火大会」を継承する伝統のあるものなんですね。
東京都の隅田川において二箇所で打ち上げられます。
第一会場では花火コンクールや変わった花火もあり、第二会場では第一会場よりもやや多めの花火が楽しめます。
今年2017年には40回目を迎える隅田川花火大会の日程や打ち上げ場所、アクセスなどの詳細、また屋形船を含めた穴場情報をお知らせします、ぜひ参考にしてください。

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隅田川花火大会の日程・打ち上げ場所・アクセス情報

隅田川花火大会

出典 http://kyotokimono-rental.com/asakusa/asakusa-spot/sumidagawahanabitaikai.html

<開催日程>
2017年(平成29年)7月29日(土)
※荒天時7月30日に順延*両日とも実施不可の場合は中止。

<時間>
19時5分~20時30分

<開催場所(打ち上げ場所):台東区>
●第一会場:桜橋下流~言問橋上流
●第二会場:駒形橋下流~厩橋上流

<打ち上げ玉数>
●第一会場:約10,350発(コンクール玉200発を含む)
●第二会場:約11,650発
合計約22,000発

<花火コンクール>
第一会場にて開催

<問い合わせ先>
隅田川花火大会実行委員会事務局:(代表)03-5246-1111(内線)3366/3333
隅田川花火大会公式サイト 

<アクセス:最寄り駅>
●第一会場:東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅~徒歩15分
●第二会場:東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅or都営地下鉄蔵前駅~徒歩5分

<駐車場>
なし

隅田川花火大会は有料席にするべき?

隅田川花火大会は、来場推定数が約95万人です。
そんな中、穴場スポットといっても…^^;っていうのが本当のところ。

実際、立って見るどころか、人の流れにまかせて歩きながらの花火観賞になることはほぼ確実と考えていた方が良いでしょう。

ならば、お金をかけてでも有料席を…と思う人もいますよね。
隅田川花火大会は、有料席という括りではなく、あくまでも協賛席ということになってます。
協賛席は応募者多数の場合、抽選となっており、受付応募の締め切りが平成29年5月16日(火)当日消印有効です。

人気があって確率は1/3~1/6程度とのことですよ。
市民協賛申込要項の詳細はコチラです。

 

 

穴場スポットってあるのかな?

花火が綺麗に見えそうな場所、4階スカイアリーナ、ドームガーデンなどは入場できなくなりますし、スカイツリーの抽選に当選したならまだしも、スカイツリー周辺も混雑が酷いです。

始めに穴場スポットと言えるような場所は、あまり…と書きましたが、その中でもマシな穴場をご紹介します。

 

<穴場1:厩橋交差点>

春日通りと江戸通りがぶつかる交差点です。
川から離れたほうに場所取りするのが良いでしょう。
レジャーシート持参して、座ってゆっくり花火観賞できます。

 

<穴場2:清澄通り(第一ホテル両国周辺)>
墨田区横網1-6-1周辺

花火が打ち上げられる方向に邪魔になる高い建物がないため、よく見えます。
第一ホテル両国周辺が特におすすめです。

 

<穴場3:水戸街道(国道6号)>
水戸街道向島5丁目バス停周辺

この場所は、第一、第二会場の花火両方を見ることができます。
当日の夕方からは、歩行者開放区域ができ、ゆったりできます。

 

<穴場4:本所三丁目交差点付近>

春日通りと三ツ目通りがぶつかる交差点です。
周辺は低い建物ばかりで、花火が遮られにくいです。
第二会場の花火は、特に近い距離で見られます。

 

<穴場5:コモディイイダ東向島店(屋上駐車場)>
墨田区東向島1-28-10

スーパーの屋上駐車場を開放してくれています。
まさに地元の人しか知らない穴場スポットですよ。

 

<穴場6:東白鬚公園>
墨田区堤通2-2-1

生えている木が邪魔にならない位置に場所取りしましょう。
ゆっくり座って花火観賞できます。

 

最後の手段として、屋形船で花火を楽しむ!という手もありますよ、まさに究極の特等席ですよね。
結構なお値段がしますが…「この際、奮発するか~」という場合にはアリでしょう。

花火大会などのイベントの時には、より料金が高くはなります。
プランはいろいろあるので、問い合わせしてみるのが確実ですよ。

屋形船を運営しているところは、殆どが電話での対応です。
以下に人気にある屋形船をいくつかご紹介しますね。

船清(ふなせい) 

濱田家 

三浦屋 

あみ春 

晴海屋(はるみや)

 

隅田川花火大会

出典 http://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_87242.html

毎年100万人近くの見物客で花火会場はごった返す隅田川花火大会。
それだけ大規模で、見応えのある花火大会なのは間違いないのですが、軽い気持ちで行くと人混みでもみくちゃにされる可能性は大です。

花火の雰囲気を味わうためには「浴衣♪」で来場する人も多いかもしれませんが、できれば動きやすい服装、靴で行かれることをお勧めします。

また、花火大会終了後の段取りも考えておかないと、酷い目にあうかもしれません。帰りの手際の良さが運命の鍵を握ります。

気合を入れて、見事な隅田川の花火大会を堪能してください。

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