あれこれリサーチ

気になる話題や情報を調査しています

西条まつり2017の日程、だんじりや神輿の見どころは?

      2017/10/10

西条まつり

出典 http://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/kanko/maturi2.html

西条まつりは、江戸時代から300年の歴史をもつ、愛媛県西条市で行われる伝統的な秋祭りです。

五穀豊穣を神に感謝する神事で、伊曽乃神社、嘉母神社、石岡神社、飯積神社の4つの神社の例祭の総称なのです。だんじり、神輿、太鼓台の大型の屋台など、総数約150台が奉納されます。

キンモクセイの香りがする頃になると西条まつりがやってくる…と言われているんですよ。
祭り期間中は、それぞれの神社で例祭が行われ、毎年多くの見物客が訪れます。

今年2017年の西条祭りの日程を始め、場所やアクセス、見どころなどをご紹介しますので、ぜひチェックしてください。

スポンサーリンク

 

西条まつりの日程・場所は?

<開催日程>
2017年10月7日~8日、14日~17日
嘉母神社祭礼:10月7~8日(毎年体育の日の前々日・前日)
石岡神社祭礼:10月14~15日
伊曽乃神社祭礼:10月15~16日
飯積神社祭礼:10月16~17日

<会場場所>
愛媛県西条市 西条市内各所(嘉母神社、石岡神社、伊曽乃神社、飯積神社)

<問い合わせ先>
一般社団法人西条市観光物産協会:0897-56-2605
西条市観光協会:0897-56-2605

 

アクセス・駐車場・交通規制情報

<アクセス>
【電車】
JR伊予西条駅より徒歩約10分
【車】
松山道いよ西条ICから国道11号経由15km20分/伊予ICから約20分

<駐車場>
臨時無料駐車場~加茂川橋下(西条市中野甲)約1,500台
※駐車場として開放される河川敷は、雨量や天候によって、駐車スペースが狭まる場合があります。なお、警備員の誘導は人出が一番見込まれる16日のみとなります。

<交通規制>
西条まつり当日は、西条市内で交通規制が敷かれます。
日程や時間帯などの交通規制案内図のPDFは、西条市のホームページでダウンロードできますので、利用してくださいね。
※確認時期によっては、今年度のものがまだ公開されていない場合があるので注意してください。

スポンサーリンク

 

西条祭りのスケジュールと見所

西条まつり

出典 http://umefoto.com/

4つの神社の祭礼運行での見どころ場所の、おおよその時間をお知らせします。

●嘉母神社祭礼
<8日>
・7時45分~:宮出し
・14時45分~:難波
・17時30分~:宮入り

●石岡神社祭礼
<15日>
・5時40分~6時30分:お旅所
・14時55分~:新兵衛大橋
・15時35分~馬場入り

●伊曽乃神社祭礼
<15日>
・2時~6時:伊曽乃神社境内で宮出し※練り・提灯に注目!
<16日>
・1時45分~4時45分:お旅所で宮出し※練り・提灯に注目!
・6時25分~9時15分:御殿前(西条高校前)※お堀に映る姿に注目!
・17時15分~:川入り※加茂川に集結・フィナーレ!

●飯積神社祭礼
<17日>
・16時~:下島山(飯積神社前川原)

運行コースの地図、通過地点の詳細、予定間のスケジュールの詳細は西条市のホームページで確認(PDFのダウンロード可能)ができますので、適宜チェックしてみてくださいね。
※確認時期によっては、まだ前年度のものが表示されている場合がありますので、ご注意を。

 

 

西条まつりでは、全ての日程で太鼓台やだんじり、神輿が西条の街を巡ります。
とは言え、これらの祭礼の中で規模が一番大きく、一番の見どころは伊曽乃神社のものです。

真っ暗な時間帯から神輿を担ぐ舁夫の大きな声や太鼓の音が響き渡り、提灯が暗い中に浮かび上がる幻想的なお祭り絵巻の雰囲気は、見物客を魅了します。

夕方からの川入りででの、みこしやだんじりが夕日を浴びて集結、一列にならぶ姿は壮観。それらが一斉に加茂川に入っていく勢いは凄まじく、熱気と迫力に圧倒されます。

それ故、さすがに16日は人出も多く、混雑も酷いですが…必見であることには間違いなし。そして、多くの屋台の出店もあるので、よりお祭り気分を味わいたいなら、西条まつり期間中としては16日がおすすめです。

 

●西条まつりり<掲示板キンモクセイ>
西条まつり公式サイトでは、「掲示板きんもくせい」の設置があります。西条まつりの情報など、もろもろが書き込みされていますよ。
興味のある方は利用してみてください。

 

西条まつり

出典 http://blog.goo.ne.jp/cosmosports728/e/ecd1a8f34c110e6c5d2594d15be7aa7e

各神社の祭礼は、神社創建時より催行されてはいたものの、現在のように氏子が祭り屋台を奉納するような大々的な祭礼行事になったのは、江戸時代中期と考えられています。
西条まつりは、もともと石岡神社、伊曽乃神社、飯積神社の三神社の祭礼のことでしたが、近年になって、嘉母神社の祭礼も含めるようになったんですね。

それぞれの神社によって、祭礼に奉納される山車は異なっていますので、自身の都合が合えば、その違いを見比べるのも楽しいでしょう。

「だんじり」祭りと言えば、「喧嘩祭り」を思い浮かべそうですが…、西条祭りは喧嘩祭りではありませんので、あしからず^^;
以前、祭り関係者とギャラリーの間で喧嘩はあったようですがね(笑)

喧嘩はなくとも、見どころ満載の西条まつりを存分にお楽しみください。

スポンサーリンク