あれこれリサーチ

気になる話題や情報を調査しています

なら燈花会2017おすすめの場所や屋台、駐車場をチェック!

      2017/05/29

なら燈花会

出典 http://www.toukae.jp/area/area_iraka.html

なら燈花会は、毎年8月上旬の10日間に奈良公園一帯において開催されるロウソクを使用した行事です。これは1999年から始まったもので、期間中は世界遺産に囲まれた奈良公園一面にロウソクが並べられ、幻想的で神秘的な光景が広がります。

開催当初からロウソクの数は増え続け、現在は約2万本にも及んでいます。
近年では、毎年80万人もの人が訪れるほどの夏の大イベントになりました。

そこで、今年2017年の奈良とうかえの日程、時間をはじめ、アクセス、駐車場情報をお知らせします。
また、おすすめの場所や楽しみ方などもご紹介します、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

 

なら燈花会の日程・時間・場所・アクセス・駐車場は?

駐車場
<開催日程>

2017年(平成29年)8月5日(土)~14日(月)
※雨天決行予定

<点灯時間>
19時~21時45分

<会場場所>
奈良市奈良公園一帯

<アクセス>
●奈良公園●
近鉄「近鉄奈良駅」から徒歩5分
JR「奈良駅」から徒歩15分
●各会場●
JR「奈良駅」or近鉄「近鉄奈良駅」から奈良交通バス「大仏殿春日大社前」「氷室神社・国立博物館」ほか下車

<駐車場>
なら燈花会のための駐車場の設置はありません。どうしても…という場合は、周辺の有料駐車場を利用することになります。
奈良公園周辺の駐車場 

…が、奈良とうかえ期間中は、混雑が酷いです。
渋滞にも巻き込まれる可能性も大なので、できれば公共交通機関の利用が望ましいでしょう。

<交通規制>
奈良燈花会期間中は奈良公園周辺で車両通行止めの交通規制あり:17時~22時30分頃まで予定

<お問い合わせ先>
なら燈花会の会 事務局:0742-21-7515

 

なら燈花会の屋台はどこに出店してる?

屋台
奈良とうかえでは、屋台の数はそれほど多くはないとはいえ、ちゃんと出店していますよ。
屋台が出ている場所をお知らせしますね。

・奈良県公会堂付近
・東大寺への参道

などが中心となります。
また、興福寺近くの猿沢池周辺にも屋台が多少あるようです。
せっかくなので立ち寄って、お祭り気分を楽しんでみてください。

スポンサーリンク

 

なら燈花会のおすすめ会場・スポットってどこ?

なら燈花会

出典 http://www.toukae.jp/area/area_toudaiji.html

奈良燈花会では、幾つかのエリアで幽玄の灯りが楽しめます。
おすすめの会場をご紹介しますね。

<浮雲園地:5日~14日*点灯時間19時~21時45分>
一面に広がるロウソクの灯りが幻想的で、まるで天の川での牽牛と織姫を物語っているよう。メイン会場でもあるため、ろうそくの数は多いです。

<浅茅ヶ原(あさじがおか):5日~14日*点灯時間19時~21時45分>
竹のオブジェの間に散りばめられたロウソクが木々の陰影の美しさを際立たせる様子は神秘的です。

<浮見堂:5日~14日*点灯時間19時~21時45分>
鷺池を縁どった灯りで、浮見堂が黄金色に浮き上がります。
それを映し出す水面は輝かしい彩りを放っており、その美しさで人気が高い場所です。
ボートに乗って、小舟に揺られる感覚を味わってください。

<興福寺:5日~14日*点灯時間18時30分~20時30分>
やわらかな灯りに浮かびあがる金色堂と五重塔の周囲は凛とした空気が漂います。
厳かな雰囲気は、神秘的な美しさを際立たせます。

<奈良国立博物館前:5日~14日*点灯時間19時~21時45分>
もちろん、洋館でもライトアップがサマになります。
その姿を美しく輝かせて佇んでいる様は、優雅で神秘的。

<東大寺:13日・14日*点灯時間19:00~21:45>
聖武天皇が生涯をかけて建立した東大寺は、盧舎那仏の供養には一万五千もの燈火が灯されたとのこと。
それを思い出させる光景が広がります。

<春日野園地:5日~14日*点灯時間19時~21時45分>
夕日と、その夕日の光りに照らされる東大寺大仏殿の鴟尾(しび)のコラボが風情があります。
紅く染まった空がしがいに青くかわり幻想的なライトアップが目前に広がります。

<猿沢池と五十二段会場:5日~14日*点灯時間19時~21時45分>
水面に映るロウソクの灯りがゆらゆらと揺れる様が美しく、穏やかです。

 

なら燈花会

出典 http://ameblo.jp/mkusudah8/entry-11330837312.html

燈花とは、花の形をしたろうの塊のことを言い、仏教においては、これを縁起の良いものとして「燈花会」と命名されているんですね。

なら燈花会は、最近はかなり認知度が高まってきたせいか、毎年、期間中は80万人以上の観光客が訪れますが、観賞ポイントがたくさんあるので、人が多い割には比較的ゆったりと楽しむことができます。

ただ、会場が多く広いため、見て回るにはかなり歩くことになります。
服装は、浴衣を着たいところかもしれませんが、できれば楽なものがおすすめです。
靴も歩きやすいものが良いでしょう。それでも浴衣を来て行きたい!…という場合は、サンダルなどを持参すると良いかもしれません。

ぜひ、古都奈良の夏の風物詩、幽玄の灯りで彩る祭典のなら燈花会にお出かけください。

スポンサーリンク