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江東花火大会2017場所や時間、穴場スポットをチェック!

      2017/04/25

江東花火大会

出典 http://www.rurubu.com/photo/list.aspx?spotid=13257&type=3

江東花火大会は、最大4号玉が観賞できる東京都江東区の花火大会です。メイン会場から150mという至近距離、荒川上の台船から次々と打ち上げられる花火が迫力満点です。
川面に映る花火もまた風情があり、納涼感を感じられます。

今年2017年の江東花火大会の日程を始め、場所や時間、最寄り駅の情報などをお知らせします。
また、屋台や綺麗に花火が見える場所の穴場スポット、屋形船もご紹介しますので、是非参考にしてください。

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江東花火大会の日程・場所・時間は?

江東花火大会

出典 http://www.e-osatou.com/blog/2750.html

<開催日程>
2017年(平成29年)8月1日(火)
小雨決行、荒天時は中止(順延なし)

<時間>
19時30分~20時30分(19時40分打ち上げ開始)

<打ち上げ数>
約4,000発

<会場場所>
東京都荒川・砂町水辺公園

<住所>
江東区東砂8丁目22番地先

<有料席>
なし

<問い合わせ先>
江東区役所地域振興課区民交流担当:03-3647-4963

※予定は変更になる可能性もあり得ます、ご了承ください。

 

江東花火大会のアクセス・最寄り駅・駐車場情報

電車<アクセス>
【公共交通機関】
・東京メトロ南砂町駅→徒歩15分
・JR亀戸駅→バス(亀24葛西橋行)10~15分→葛西橋停留所下車徒歩3分
・都営地下鉄西大島駅→バス(亀24、両28葛西橋行)約10分→葛西停留所下車徒歩3分

最寄り駅~東京メトロ東西線南砂町駅(2番A又は3番出口)徒歩15分

<駐車場>
なし
※車での来場不可
※自転車利用可:葛西橋下・清砂大橋下に臨時自転車駐輪場あり

<交通規制>
花火大会当日は会場周辺で車両通行止めあり:17時30分~21時30分
※土手通りは14時~21時まで車両通行止め(「葛西橋」・「清砂大橋」は通行可)

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江東花火大会の穴場スポット情報

江東花火大会は規模もそれほど大きくないため、ややマイナーな感じの花火大会です。
開始時間くらいに会場に到着しても、比較的ソコソコの場所取りができることも多いんです。
…が、やはりそれなりにより迫力ある花火が見える場所となると、早めに行くのが良いに越したことはありません。

有料席もありませんし、せっかくならゆっくりと花火観賞したいという場合の穴場スポットを幾つかご紹介します。

 

<穴場1:首都高速下>


荒川の上を通っているチュと高速中央環状線の下になります。広範囲なので、花火が綺麗に見える場所であるにも関わらず混雑は少なめ。
コチラのスポットは、比較的時間遅く行っても間に合う穴場です。

 

<穴場2:荒川砂町水辺公園>


コチラは、前日から場所取りしている人もいるようですが(必要あるのか?)当日の夕方以降でもシートで場所取りできることもありますので、ゆっくり観賞できるでしょう。

 

<穴場3:清砂大橋>


打ち上げ開始直前でも場所取りがほぼできるスポットです。
当日時間ギリギリになってしまった人におすすめです。
葛西臨海公園のライトアップも綺麗で花火とともに楽しめます。

 

<穴場4:葛西橋通り付近>


少し打ち上げ場所から離れて北上した位置にあるスポットです。
最寄り駅である南砂町駅から離れているので、人が割りと少なめです。

 

<穴場5:屋形船>
屋形船から見る花火は、臨場感が半端なく、まさに特等席です。
場所取りの必要のないもいいですよね。
船宿あみ達などで予約できます。

屋形船

出典 http://www.amitatsu.jp/hanabi/koutou_hanabi.htm

 

江東花火大会の特徴は、打ち上げ場所とメイン会場までの距離が近く、迫力、臨場感溢れる花火が楽しめるところです。
打ち上げ数も、それほど多くはないですが、かといって少なすぎるわけでもない、丁度いいくらいの規模といえます。
しかも平日開催日が多く、そのためか、都心の花火大会としては比較的ゆったり花火見物できる穴場的花火大会なんですね。

芝生にシートを敷き、のんびりと下町情緒たっぷりの江東花火大会を味わってください。

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