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東京高円寺阿波踊り2017日程や時間、屋台の出店は?

      2017/04/25

高円寺阿波おどり

出典 http://goodluck.air-nifty.com/symphonic/2007/08/2007part3_eb4a.html

高円寺阿波踊りは、61回目の節目を迎える2017年の今年、地元連に一般参加連を加え、延べ約160連もの人々が練り踊り、まさに本場に迫る賑わいを見せます。
徳島からの踊り手も加わり、約1万人が参加するんですね。
例年、約100万人の来場者数で賑わい、二夜にわたって高円寺の街が阿波踊り一色に染まります。

今年2017年の東京高円寺阿波踊りの日程を始め、時間や場所、屋台の出店などについてお知らせします。
また、歴史や由来もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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東京高円寺阿波踊りの日程・場所・時間は?

高円寺阿波おどり

出典 http://plaza.rakuten.co.jp/amista/diary/201108280000/

<開催日程>
2017年(平成29年)8月26日(土)27日(日)
※小雨決行

<会場場所>
東京都     JR「高円寺」駅、東京メトロ・丸ノ内線「新高円寺」駅周辺商店街及び高南通りの8演舞場

<住所>
東京都杉並区高円寺南2~4丁目、高円寺北2、3丁目

<時間>
両日とも17時~20時
参加連の運行表はHPで確認できます。

※確認する時期によっては、作年の情報の場合がありますので、ご注意ください。

<問い合わせ先>
NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会、東京高円寺阿波おどり実行委員会 :03-3312-2728
東京高円寺阿波おどりホームページ   

※予定は変更になる場合もあり得ます、ご了承ください。

 

高円寺阿波踊り連協会って?

前身である「連長会」をもとに、高円寺を活動拠点している15連から始まりまりした。
高円寺阿波踊り連協会が発足したのは、昭和56年です。

高円寺阿波おどりの健全な発展に資する、高円寺阿波踊りの声価を高めること、加盟している各連、及び連員間と親睦、連絡、協調をはかることを目的としています。
現在の会員連数は30連です。

連協会の紹介ページはコチラ

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アクセス・交通規制情報

電車<アクセス>
・JR中央本線「高円寺駅」下車、
・地下鉄丸の内線「新高円寺駅」下車

<交通規制による影響>
・交通規制場所:青梅街道、環状7号線、早稲田通り、馬橋通りで囲まれた地域16時15分~20時30分
・タクシー乗り場:通行規制中南口のタクシー乗り場が利用不可、北口のタクシー乗り場は、「紳士服の三並」手前に移設
・バスの運行:交通規制実施に伴い、バス停、運行時間が変更

当日の交通規制の詳細はHPで確認できます。

※確認する時期によっては、作年の情報の場合があるので注意してください。

 

高円寺阿波踊りの観賞ポイント

・よほどの雨でないかぎり、阿波踊りは決行です。

・場所取りは、車道上においてテープを貼るような行為は禁止されており、大会当日開始前に貼られたものについては撤去されます。

・特設桟敷席は協賛金の寄付により提供されます。協賛の受け付けは、毎年7月1日より開始です。ゆったりと特等席である桟敷席での観覧を考えている方は、詳細をHPで確認してくださいね。
※確認時期によっては、今年度の掲載が更新されていない場合があります。

・パンフレットの配布
事前:駅、各商店街、郵便局、座・高円寺
当日:駅、総合案内所テント、座・高円寺

・子供さん連れの場合には、ひがし演舞場の終点部分や、純情演舞場、パル演舞場の出発地点、ルック第2演舞場などが例年、子供でも比較的見やすい場所なのでおすすめです。

 

屋台の出店やイベントブース情報

高円寺阿波おどりの開催日は、屋台の出店もあります。
…というか…あずま通りの商店街では、各お店が食べ物を売っている感じでしょうか。ちょっと屋台とは違うかもしれませんね。

高円寺阿波おどり屋台

出典 http://p.twipple.jp/sBI4a

氷川神社には、屋台が結構たくさん出ています。

高円寺北口広場と南口中央公園にも、屋台ではないのですが、イベントブースがあり、食べ物だけではなくグッズなども購入できます。

 

東京高円寺阿波おどりの歴史

歴史
東京高円寺阿波踊りは、高円寺の商店街の青年部が町おこしとして始めたのが最初です。
第1回目の開催は、昭和32年(1957年)であり、高円寺の氷川神社の例大祭に合わせたものでした。

当時は、隣町の阿佐ヶ谷七夕祭りに対抗して、夏のイベント用に阿波踊りに似た踊り、ということだったのです。
そして名称は「高円寺ばか踊り」^^;
今の「東京高円寺阿波おどり」に改称したのは、1963年(昭和38年)のことです。

都内在住の徳島県出身者から指導を受けながら発展し、現在では1万人が踊り、100万人にも及ぶ来場者があるほどの東京の夏を代表する風物詩となりました。

阿波おどりは、歴史のある伝統的な踊りではありますが、「手を上げて、足を運べば阿波踊り」とも言われるほどに、特別な難しい動きもなく誰もが楽しむことができるものです。

観覧しているうちに思わず自分も踊りだしたくなること間違いなし。
本場徳島で開かれる祭りも迫るほどの来場者数を誇るほどまでに成長した、東京高円寺阿波踊りをぜひ堪能してください。

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