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岸和田だんじり祭り2017日程や時間、試験曳きはいつ?

      2017/07/23

岸和田だんじり祭

出典 http://www.jalan.net/event/evt_188090/

岸和田だんじり祭りは、大阪府岸和田市で、毎年9月に行われるお祭りです。
日本三大喧嘩祭の一つとされる、この祭りは、だんじりが岸和田市内を駆け回り、くの字に曲がる「やりまわし」が最大の見どころ。
勇壮かつ豪快さは全国的にも有名であり、各地から多くの観客が訪れます。

今年2017年の岸和田だんじり祭りの日程や時間をはじめ、アクセスや最寄り駅、交通規制情報をお知らせします。
また、試験曳きの日程や観覧席情報などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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岸和田だんじり祭りの日程・時間は?

<開催日程>
2017年(平成28年)9月16日(土)~9月17日(日)

<開催場所>
大阪府岸和田市 岸和田地区・春木地区
(岸和田旧市街地、岸城神社など)

<開催時間>
●試験曳き:9月3日(日)・9月15日(金):14時~16時
●宵宮:9月16日:6時~22時
●本宮:9月17日:9時~22時

<だんじり曳行コース>

だんじり曳行コース

出典 http://www.kishiwadadanjirimatsuri.com/map.html

<問い合わせ先>
岸和田市観光振興協会:072-436-0914

 

だんじり試験曳きとは?いつ行われる?

岸和田だんじり祭りは、宵宮と本宮の2日間の曳行日程で行われますが、その前に「試験曳き」というものがあります。

この試験曳きは、本番前に実際に「だんじり」を引き回してみる事前チェックにあたります。
とは言え、本番さながらの迫力があるので、お祭り当日よりも、むしろ「試験曳き」目当てに、出向く人もいるほどです。

確実に人出はお祭り当日より少ないので、「だんじり」だけが目的の場合は、「試験曳き」のみもアリでしょう。

試験曳きは例年、9月の第一日曜(9月1日が日曜の場合は第二日曜)と、祭り前日の2日間。
2017年の日程は3日(日)と15日(金)の2回となります。

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アクセス・交通規制情報

<アクセス:最寄り駅>
・南海本線「岸和田駅」or「春木駅」からすぐ
・JR阪和線「東岸和田駅」→「岸和田駅前行」バス(約7分)「岸和田駅前」で下車すぐ(岸和田駅前通商店街まで)

<交通規制>
9月3日(日)・15日(金)・16日(土)・17日(日)に交通規制あり

【交通規制図】

交通規制図

出典 https://www.city.kishiwada.osaka.jp/uploaded/attachment/51560.pdf

 

岸和田だんじり祭り有料観覧席情報

岸和田だんじり祭は、有料観覧席(桟敷席)が用意されています。

桟敷スタンドは、観覧しやすいように細心の注意を払って建設されているんです。
特等席でゆっくり楽しみたいって人は、購入を検討しても良いでしょう。

有料観覧席は、チケットぴあ、セブンイレブン、サークルKサンクスで販売されています。
詳細は、岸和田だんじり祭観光協会のホームページで確認できます。

 

岸和田だんじり祭り9月と10月の違いは?

大阪の岸和田市で行われる「だんじり祭」は、9月と10月開催のものがあります。
「岸和田だんじり祭り」として全国的に有名で周知されているのは、9月開催のものです。
知名度が全く違うんですね。

10月のものと比較して9月の方は、一言で表現すると「華やかで派手」というのが特徴です。

●大まかな違い●

<9月祭礼(青木地区・旧市)>
・規模が大きい(特に旧市)
・屋台の出店が物凄く多い
・開催場所が駅から近く、観覧するには便利

<10月祭礼(山側)>
・9月に比べて規模が小さい
・開催場所が点在しており、観客が分散され場所取りしやすい(人出自体もかなり少ない)
・地区によっては、屋台の出店がほとんどない
・観覧しやすい気候(涼しい)

●10月祭礼曳行日程●
・試験曳き:10月1日(日):13時~17時
・宵宮:10月7日(土):6時~22時
・本宮:10月8日(日):7時~22時

観覧しやすいのは、断然10月です…が、よりお祭り気分味わいたいなら観光客や屋台の数が多い9月ということになるでしょう。
実際、10月開催のだんじりは、観客も地元住人がほとんどで、地域のお祭りレベル程度のものらしいです。

この9月の岸和田だんじり祭りを皮切りに、周囲の市町でも11月下旬頃まで「だんじり祭」が開催されています。
半端ない人出で賑わう岸和田だんじり祭りでは、有名過ぎるが故に、思うように観賞できないことも十分あり得ます。
実際、有名な旧市のだんじりより、一番の見どころの「やりまわし」の技術が高い、より激しく勢いがある…などの地区もあるようですよ。
泉州地域の各地区の祭礼(試験曳き)日程表

 

岸和田だんじり祭

出典 http://www.rurubu.com/season/summer/hanabi/matsuri.aspx?SozaiNo=270002

岸和田だんじり祭は、今から300年前、当時の藩主、岡部長泰が伏見稲荷大社を岸和田城三の丸に勧請し、五穀豊穣を祈願するために行った稲荷祭が始まりだったとのことです(いろいろと諸説はあります)

見どころは、何と言っても凄いスピードの地車がカーブを勢い良く曲がる「やりまわし」の迫力でしょう。その勇猛な光景は観客を圧倒させます。
町民が一致団結し、4tもの地車を自在に操る見事な手さばきを存分に楽しみ、溢れる熱気を堪能してください。

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