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京成バラ園2017の見頃は?アクセスや入園料をチェック!

      2017/03/17

京成バラ園

出典 http://garden-vision.net/garden_visit/visit_keiseirose-g.html

京成バラ園は、広大な園内に様々な色鮮やかなバラが彩り、まさに「バラの楽園」とも言える所です。
約10,000株、1,600品種のバラが園内に植えられ、バラだけでなく、年間通して約200種の草花や、樹木が楽しめるんですね。

セミナーやコンサート、イベントなどの開催や、魅力的な企画も頻繁に行われています。

その中でも特に人気があるのは、バラの見頃の時期です。
春バラ、秋バラのシーズン時期には、多くの来園者が訪れます。

2017年春にも、美しいバラが咲き誇る季節がやってきます。
そこで、京成バラ園までのアクセス、入園料、開花情報などをお伝えします、ぜひチェックしてください。

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京成バラ園バラ園へのアクセス・入園料・見頃は?

京成バラ園

出典 http://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/439504/

<住所>
千葉県八千代市大和田新田755 

<営業時間:5~6月>
9時~18時(入園は17時30分まで)

他の月の営業時間(定休日など)の詳細はコチラ

<入園料:春バラシーズン(5・6月)>
大人:1,200円/シニア・障害者:900円/中学生:200円/小学生:200円/小学生未満:無料

他の月、他シーズンの料金はコチラ 
通年通して何度も来園する人には、お得な年間パスポートもあります。

<アクセス>
【車】東関東自動車道千葉北ICから国道16号線柏方面へ約10分
【電車】JR総武線西船橋駅で東葉高速鉄(道東京メトロ東西線直通)に乗り換え~八千代緑が丘駅で下車:徒歩15分
【バス】東洋バス八千代医療センター行・八千代中央駅行乗車「京成バラ園」下車

<駐車場>
あり:無料700台

<バラの見頃>
5月中旬~6月上旬

※天候、気象条件により変わることもありますのでご注意ください。
京成バラ園では、園内の様子や開花状況を随時更新しています(facebook)
facebookでの開花情報はコチラ

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京成バラ園の見どころは?

京成バラ園

出典 http://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/439504/

京成バラ園では、毎年春のバラの時期に「ローズフェスティバル」が開催されます。
今年2017年も様々なイベントが企画されています。

<ローズフェスティバル>
2017年5月6日(土)~6月12日(月)

早朝6時から開園する「おはようローズガーデン」は、バラの香りが一番濃く感じられる時間帯なので、早起きできるのなら是非来園してみてはいかがでしょうか。(毎年企画されていますが、3月現在まだ日程がはっきりしていません。昨年は5月中旬~5月下旬の土日でした。)

※現時点での予定であるため、変更の可能性もあります。詳細はお問い合わせ先、HPでご確認ください。

<お問合せ先>
047-459-0106
ホームページはコチラ 

 

●整形式庭園

フランス様式の庭園です。
モダンローズが中心となっており、スクリーン、ピール、アーチ、パーゴラを使用した立体的演出が楽しめます。

 

●自然風庭園

イギリス様式の庭園で、オールドローズ、原種が中心となっています。
自然な雰囲気が特徴で、バラや草花、樹木などが広がっています。

 

●ガーデンセンター(大型園芸専門店)

バラの品揃えは日本一と言われるほどで、1,000種類もの品種があります。
定価よりもお手頃価格となっているので、お得感ありです。

バラの栽培に関して、心配なことがあれば相談にものってくれますよ。

 

●ラ・ローズ(ガーデンレストラン)

自家農園の有機ハーブや野菜などを使った料理が味わえます。
ヨーロッパで修行を積んだ本格シェフが腕をふるいます。

またローズフェスティバル期間中に販売されるデザート、ローズアイスをお忘れなく。
せっかく京成バラ園に来たのなら、このローズアイスを食べないなんて勿体無い。

他に、京成バラ園内カフェ「パティオ」では、ローズティーやバラのソフトクリームなどもあります。

※レストランやカフェの営業時間は、それぞれ違いますので、ホームページで確認を。

 

愛のガゼボ京成バラ園

出典 http://garden-vision.net/garden_visit/visit_keiseirose-g.html

日本は、バラの自生地としても知られています。明治以降に西洋のバラが導入されて日本各地で栽培されるようになったのですが、京成バラ園では独自の品種開発を行っています。しかも、そのバラが国外のコンテストで輝かしい金賞をも受賞しているほど、力を入れているんですね。

世界のバラと、京成バラ園の独自のバラ両方を十分に堪能し、楽しい時間をお過ごしください。

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