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勝浦ビッグひな祭り2018アクセスは?ひなまつり号2日間限定

      2017/12/20

勝浦ビッグひな祭り

出典 http://www.katsuura-sanpo.com/news/post-13009/

「かつうらビックひな祭り」は、毎年ひな祭りの時期に千葉県勝浦市で行われるイベントです。徳島県勝浦町より、2001年に里子として雛人形を譲り受けたことにより、このイベントが始まりました。

最初に譲り受けた雛人形の数は7000体。現在、飾られる雛人形は、勝浦市内各所で約3万体。期間中、街はまさに雛人形一色となります。

ご自宅で雛人形を飾る人も飾らない人もこれだけの雛人形にお目にかかれることは、そうそうないはず。一見の価値があるので、ぜひ行ってみてはいかがですか?

開催日はもとより、アクセスや交通手段ほか、見るべきポイントについてお知らせします。

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勝浦市までのアクセスとビッグひな祭り主な地区会場

かつうらひな祭り号

出典 http://www.tetsudo.com/event/13824/

2018かつうらビッグひな祭り日程:平成30年2月23日(金)~幣制年3月4日(日)

【アクセス】

電車:東京駅から勝浦駅着「わかしお号」利用で1時間30分

通常の電車に加えて、JR東日本千葉支社では、かつうらビッグひな祭り開催期間、特急「かつうらひな祭り」を運行します。
運転日:2018年2月22日(土)・25日(日)
運転区間:
1号-大宮(8時50分発)~勝浦(11時13分着)
2号-勝浦(15時46分発)~大宮(18時06分着)
※253系6両編成、全席指定です。

車:館山道・市原IC→(R297)→約1時間20分
  アクアライン→館山道・木更津北IC→約1時間20分

駐車場:守谷海岸駐車場(千葉県勝浦市守谷761-1)料金は無料です。
主な会場場所、市内中心部からは5km程離れていますが、シャトルバスが停車(予定)しますので、利用しましょう。

シャトルバスの運行時間は、8:30~17:00(予定)となっています。
各会場までシャトルバスが随時運行。
経路によってシャトルバスの発着所は2箇所です。

※予定は変更となる可能性もあります。

詳細はコチラ→勝浦市観光ポータルサイト「かつうらビッグひな祭り」ページ

 

【主な会場】

<松浦会場>(日時要確認)

■遠見岬(とみさき)神社石段:9時~19時(荒天寺中止)
約1800体の雛人形・神社石段60段飾り・最上段に「勝浦びな」(特大)展示・夕暮れ時~ライトアップ
■覚翁寺(かくおうじ)山門前:9時~18時30分(荒天寺中止)
約600体の雛人形・10段飾り特設ひな段
■墨名(とな)交差点:9時~17時(土日は9時~18時30分)
約800体の雛人形・10段飾り特設ひな段・雨天時展示(シート被せ)
■勝浦市芸術文化交流センター 【Kuste(キュステ)】: 9時~17時 
※入館料300円(中学生以下無料)
約8000体の雛人形・「日本最大の享保雛」展示・一般の雛人形・竹飾り展示・貴重な雛人形展示・保育園児手作り雛人形展示・ホールに6000体の雛人形展示
■その他~市役所1階ロビー・商工会・勝浦朝市など

<興津集会場>:9時~16時(日時要確認)
御殿雛、吊るし雛、割り箸を使った雛人形。
興津釈迦本寺でも雛人形を展示(9時~17時)

<上野集会所>:9時~16時(日時要確認)
御殿雛、手作り雛人形(保育所園児による)など展示。
隣接している香取神社石段にも雛人形を展示(8時~16時)

<総野集会所>:9時~16時(日時要確認)
吊るし飾りが豪華。
御殿雛、竹細工人形、手作り雛人形(保育所園児による)などを展示。

<松野長勝寺>:16時~20時(日時要確認)
雛人形の回廊飾り、ライトアップ(竹灯籠)

<勝浦海中公園>:9時~17時(日時要確認)
ちっちゃいひな祭り開催。
公募による手作りの雛人形を展示。

<勝浦灯台>(日時要確認)
勝浦灯台100周年記念にて灯台の特別公開、雛人形の展示。
シャトルバス予定あり。(要確認)

<瀧口神社>(日時要確認)
山門前での石段飾りと本堂での雛人形飾り。

 

※日時、場所の予定は変更となる可能性もあります、ご了承ください。

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見学のポイントは?

市内は、それほど広くないので、シャトルバスはありますが、歩くのが問題ない人は徒歩にて回れるでしょう。
ほとんどの会場は、JR勝浦駅から徒歩圏内です。

イベントスタッフが随所に配置されているので、気軽に声をかけても親切に教えてくれます。パンフレット案内もしており、現地ですぐにパンフレットを手にすることができますよ。

イベント会場だけではなく一般の店舗のほとんどで、お雛様を飾っている様子が見られて微笑ましい限り。

そこそこ混雑していますが、整備もきちんされていて交通関係も問題ないようです。雨天や荒天の場合は、残念ながら屋外の展示はとりやめになることがあるので注意してください。

その他、子供のひな行列、踊りのパレード、雛人形供養などのイベント企画も盛り沢山です。スタンプりラリーや甘酒のサービスも予定されています。

事前予約が必要ですが、現地で着物を着たいという人には『きもので楽しむひな祭り(レンタル着付け)』、雛人形を作ってみたい人には『かつうら雛づくり』に参加するのも良いかもしれません。※料金別途

 

勝浦ビッグひな祭りおすすめ会場

かつうらビッグひな祭り

出典 http://www.katsuura-sanpo.com/news/post-13009/

どの会場も見どころ十分なのですが、特にココは行った方が~という所。

まずは、芸術文化交流センター(キュステ)です。
入館料は、300円(中学生以下無料)かかりますが見応えがあります。
センターのホールでは、ひな壇に見立てた客席一面に緋毛氈が敷かれ、約6000体の雛人形が飾られます。まさに精悍な眺め。

このセンター内だけで約8000体の雛人形が展示されるんですね。

日本最大の享保雛をはじめ、御殿雛、平飾り雛、木目込雛、吊るし飾り、掛け軸等の貴重な雛人形の他、一般の雛人形も展示しています。

また、夕暮れ時には、60段の石段に並べられた雛人形のライトアップが見事な遠見神社は外せないでしょう。
かなりの迫力で圧倒されること請け合い。
時間が許せば、ぜひ薄暗くなった頃がおすすめです。

勝浦中央商店街でも独創的な雛人形が見られます。

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