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京都永観堂の紅葉2017見頃とライトアップ期間、時間は?

      2017/10/13

永観堂ライトアップ

出典 http://shinkokunippon.blog122.fc2.com/blog-entry-1095.html

永観堂の名で知られる禅林寺は、京都市左京区永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院です。

紅葉の名所として有名なスポットで、古くから「秋はもみじの永観堂」と言われています。山の中腹にあるロケーションの中での紅葉は、まさに絶景。

今年2017年の永観堂の紅葉の見ごろやライトアップ情報~期間、時間などをお知らせします。
また、アクセス、駐車場情報などもご紹介しますので、ぜひチェックしてください。

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京都永観堂の紅葉の見ごろとライトアップ情報(期間・時間)

永観堂の紅葉は、例年11月中旬頃から色づき始め、見頃は中旬から下旬にかけてです。
永観堂では、紅葉の見ごろの時期に合わせてライトアップ期間が設けられています。

<通常拝観時間>
9時~16時(閉門17時)
<通常拝観料>
大人600円/小中高生400円

【秋の寺宝展期間】
普段お目にかかれない永観堂の寺宝を期間中は見ることができます。
<秋の特別拝観期間(ライトアップ期間と同時期)>
2017年(平成29年)11月8日(火)~12月4日(日)
<拝観時間>
9時~16時(閉門17時)
<拝観料>
・個人:一般1,000円/小中高生400円
・団体(30名以上):一般900円/小中高生団体割引なし

【ライトアップ・夜間特別拝観期間】
2017年(平成29年)11月7日(火)~12月6日(水)
<拝観時間>
17時30分~20時30分(閉門21時)
<拝観料>
個人、団体とも(中学生以上)600円

【問い合わせ先】
永観堂:075-761-0007 

 

アクセス・駐車場情報

<永観堂住所>
京都府京都市左京区永観堂町48

<アクセス>
永観堂周辺地図

永観堂付近地図

出典 http://www.eikando.or.jp/keiroannai.html

【電車】
・地下鉄東西線蹴上駅から徒歩約15分
・JR京都駅から市バス約25分「南禅寺・永観堂道」下車徒歩約3分

<駐車場>
永観堂の駐車場は、総門を通って直進し左手にあますが紅葉時期(寺宝展・ライトアップ期間など)は駐車不可になっているので、公共交通機関の利用が推奨されています。
※永観堂から徒歩約20分の場所に岡崎公園の公共駐車場(公営・有料)があります。(バス28台、普通自動車506台収容)

 

永観堂の紅葉おすすめ観賞ポイント

永観堂(禅林寺)は広い寺院でありながら、手入れがよく施されており、気持ち良く散策できます。建造物と紅葉、自然の調和のバランスが絶妙で歴史も感じられ、癒やし効果が抜群ですよ。

永観堂では決まった拝観コースはなく、東側の建物沿いにある石畳参道を進んでいくのが基本です。
池の周囲を回って一周するのが通常ですが、鶴寿台奥の大玄関から屋敷内に入るのも良いでしょう。
普段、屋内の公開は昼間だけなので、ぜひ立ち寄ってみてください。

また、放生池の周回ルートは二通りあります。
中央の橋を渡るか、池の端まで歩いてまわるかです。

中央の橋からの眺めは、永観堂の紅葉がすばらしく美しく見える絶景ポイント。大人気の構図なので、夜間拝観期間には、順番待ちになるくらいです。
放生池の南端まで歩けば、阿弥陀堂があり「みかえり阿弥陀」が安置されています。

できるなら、両方のルートを楽しむのがおすすめです^^

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永観堂の紅葉だけじゃないお楽しみポイント

みかえり阿弥陀

出典 http://www.eikando.or.jp/eikando.html

【みかえり阿弥陀】
永観堂の本尊である阿弥陀如来は、正面を向かず斜め後ろを振り返り加減な姿勢をとっているのが特徴です。これは、来迎時に浄土へ戻る際に、往生者を見守るために振り返っているのだとのだと考えられているそうです。日本のこの種の「みかえり阿弥陀」の作例は本像が最も古いものであるとされています。

【水琴窟(すいきんくつ)】
水琴窟というのは、岩の中に空洞があって、そこに水滴がたまるまで美しい音色を奏でるような構造になっているものです。京都の寺や庭には、こういった水琴窟を見かけることがありますが、永観堂の音色は、特に美しいと評判になっています。

 

永観堂紅葉

出典 http://kyoto-tabiya.com/blog_higashiyama/

紅葉が、永観堂の境内の最も高い場所にある多宝塔を包み込む光景は、幻想的で息を飲むほど。「もみじの永観堂」と古今和歌集に詠まれるほどの美しさは圧巻です。
垣のように張り巡らされた岩に、より一層映える紅葉は、「岩垣もみじ」とも呼ばれています。

昼間の紅葉、夜の紅葉と、異なる幽玄的美しさを堪能する一日をお過ごしください。

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