あれこれリサーチ

気になる話題や情報を調査しています

筑後川花火大会2017へのアクセス駐車場と穴場スポットは?

      2017/05/19

筑後川花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/33567.html

水の祭典をの最後を飾る筑後川花火大会は、1650年(慶安3年)の水天宮奉納花火を起源とし、地域住民はもとより筑後地区一円の人々に古くから親しまれてきました。
歴史と伝統があるだけでなく、規模も最大級の名実ともに西日本一の久留米市の花火大会です。

大迫力の花火の数々が夏の夜空と筑後川に輝かしい彩りを演出します。

今年2017年の筑後川花火大会の日程、時間、会場の場所、アクセス、駐車場の有無などをお知らせします。
また、場所取りや穴場スポットについてもご紹介しますので、参考にしてください。

スポンサーリンク

 

筑後川花火大会の日程・時間・会場場所は?

場所取り

出典 http://www.asahi-net.or.jp/~sf3k-tnk/pc/hanabi2012.htm

<開催日程>
2017年(平成29年)8月5日(土)
※小雨決行、荒天時は延期予定(7・9・11日)

<時間>
19時40~21時10分予定

<打ち上げ数>
約1万8,000発

<会場場所:筑後側河川敷>
京町会場・篠山会場・長門石会場・みやき会場・鳥栖会場・小森野会場

<有料観覧席>
なし

<問い合わせ先>     
筑後川花火大会実行委員会:0942-32-3207

 

※予定は変更される可能性もあります、ご了承ください。

 

筑後側花火大会のアクセス・駐車場・交通規制は?

<アクセス>

【電車・バス】
●京町会場方面●
京町会場へは:JR久留米駅→徒歩10分
・京町会場
・みやき会場
・長門石会場
●篠山会場方面●
篠山会場へは:JR久留米駅→徒歩15分
・小森野会場
・鳥栖会場
・篠山会場

会場案内図

出典 http://www.kurume-matsuri.info/pdf/356fireworks.pdf

※西鉄久留米駅から有料シャトルバス運行予定
・西鉄西鉄久留米駅→バス15分~バス停:小森会場下車徒歩5分
・西鉄西鉄久留米駅→バス15分~バス停:京町会場下車徒歩15分

【車】
・九州道久留米ICから国道210号経由約20分
・鳥栖ICから約20分

<駐車場>
なし
花火大会主催者側からの駐車場の用意なし
花火大会当日は大変混雑するため、公共交通機関の利用推奨

●車で向かう場合●
ベストアメニティスタジアム臨時駐車場(1,000台)に停め鳥栖駅よりJRを利用のこと

臨時駐車場

出典 http://www.kurume-matsuri.info/pdf/356fireworks.pdf

<交通規制>
・会場周辺で交通規制・車両通行止め(JR久留米駅~篠山会場・京町会場周辺):18時30分~22時30分予定
・小森野橋・長門石橋南側歩道は全面通行止め:18時30分~22時30分予定

 

筑後川花火大会での場所取りは?

筑後川花火大会では、打ち上げ場所は2箇所です。京町会場と篠山会場からとなるんですね。

それぞれ、打ち上げられる花火にも特徴があって、京町会場では尺玉が、篠山会場では仕掛け花火が中心となっています。

場所取りをするときの目安にしてください。
自分が見たい種類の花火の方面の会場を選ぶのが良いですよ。

そして、打ち上げ場所正面となる京町会場と篠山会場の観覧席は、当然のごとく混雑しますが、早めに会場入りすればなんとか場所取りもできるでしょう。

なるべく混雑は少ない方がいいという場合は、比較的人が少なめの小森野会場かみやき会場をおすすめします。
この場合も、早め到着は言うまでもありませんが。。。

スポンサーリンク

 

筑後川花火大会では屋台の出店はある?

出典 http://wakakusa3.sakura.ne.jp/HP8193.htm

出典 http://wakakusa3.sakura.ne.jp/HP8193.htm

筑後川花火大会は、名実ともに規模の大きな花火大会です。
当然、屋台の出店もありますよ。

メイン会場の京町会場と篠山会場との間の河川敷に立ち並びます。
この約1キロ程度の間に約400店舗ほどの屋台の出店があります。

久留米B級グルメの店も多いので、質の高い屋台が期待できそうですね。

 

筑後川花火大会の穴場スポット情報

会場に早めに行くことができない場合でも、綺麗に花火が見える場所の穴場スポットをご紹介しますね。

 

<穴場1:豆津橋(みやき会場)周辺>


この周辺は篠山会場と京町会場、2箇所の花火が見える場所です。
豆津橋のたもとあたりの河川敷が特におすすめです。
混雑度も高くないので少し早めに行くと場所取りも、そこそこできるでしょう。

 

<穴場2:久留米市役所前の広場>


コチラのスポットは、会場から離れているゆえ、仕掛け花火は見えませせんが、前方がよく見える場所なので打ち上げ花火は問題なしです。
久留米駅からも近いのも○

 

<穴場3:長門石町の農道>


久留米駅の反対に位置する河川敷の奥に広がる田畑の農道です。
当然、遮るものがない、地元の人の花火見物スポット。

 

<穴場4:ゆめタウン久留米店屋上>


商業施設の屋上駐車場での花火観賞になります。
このスポットは、会場からは離れていますが、屋上からだと打ち上げ花火は綺麗に見える場所です。

食料の調達やトイレの心配もありません。

 

筑後川花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/34082.html

筑後川花火大会の起源は、久留米藩の二代目藩主である有馬忠頼公が水天宮社地に社殿を寄進した際の落成祝賀で花火を奉納したことから水天宮奉納花火としたことが始まりです。
さらに1972年以降、久留米水の祭典が筑後川花火大会に合わせて開始されてから、その祭りの締めの役割を担っています。

現在では、例年40万人もの人が訪れ、久留米の夏の風物詩であるとともにビッグイベントとして周知されています。
ぜひ、久留米水の祭典と筑後川花火大会にお出かけください。

スポンサーリンク