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青森花火大会2017日程や場所は?穴場スポットはある?

      2017/04/25

青森花火大会

出典 http://www.rurubu.com/photo/list.aspx?spotid=13261&type=3

青森花火大会は、青森ねぶた祭の最終日に開催される花火大会です。
ねぶた祭で賞を獲得したねぶたが海上運行する幻想的な様子を、鮮やかな花火の数々が華やかに盛り上げます。

海上運行と花火との競演は、世界的にも珍しい希少な花火大会なんですね。
夏の夜空に開く大輪の花火と「火の武者」のねぶたが醸し出す光りと色のハーモニーが楽しめます。

2017年今年の青森花火大会の日程を始め、場所や時間、駐車場の有無などについてお知らせします。
また、有料観覧席や穴場スポットの情報もご紹介しますので、参考にしてください。

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青森花火大会の日程・場所・時間・駐車場は?

<開催日程>
2017年(平成29年)8月7日(月)
※小雨決行、荒天時は8月8日(火)に順延、8日も荒天時の場合は中止

<時間>
19時15分~21時予定
※ねぶた海上運行:18時55分~

<打ち上げ数>
約1万1,000発

<会場場所>
青い海公園・新中央埠頭

<住所>
青森県青森市安方

<打ち上げ場所>
青森港西防波堤、北防波堤より打ち上げ

<アクセス>
・JR青森駅→徒歩10分
・青い森鉄道青森駅→徒歩10分

<駐車場>
なし
※車での来場不可

<交通規制>
花火大会当日は会場周辺(会場周辺・安方町内・青森ベイブリッジ)で交通規制あり:17時30分~21時30分

<問い合わせ先>
青森花火大会実行委員会(東奥日報社内):017-739-1249

※予定は変更となる場合もありますのでご注意ください。

 

青森花火大会の有料観覧席情報

青森ねぶた祭協賛青森花火大会では場所取りの煩わしさがない有料観覧席が用意されています。

【有料観覧席の種類】
・A席4000円:青い海公園・青い海公園西側・新中央埠頭共通
・B席3500円:青い海公園・青い海公園西側・新中央埠頭共通
・C席2000円:新中央埠頭のみ
※全席パイプイス指定席。B席は、ねぶた海上運行がやや遠め、C席はねぶた海上運行がほとんど見えないので注意。

【前売券発売日】
2017年(平成29年)7月9日(日)~チケット発売予定
など

【購入場所】
ローソンチケット・青森ねぶた祭協賛青森花火大会公式サイトなど

※チケットの詳細は公式サイトで確認してくださいね。

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青森花火大会の穴場スポット情報

<穴場1:フェリー埠頭>


この周辺の岸壁からが花火が綺麗に見えます。
車を停めることができれば、車内からでも見えますので、ゆっくり花火観賞できます。

 

<穴場2:モヤヒルズ>


会場からかなり離れますが、花火自体はよく見えるスポットです。

 

<穴場3:ガーラタウン屋上>


商業施設の屋上での花火鑑賞です。
花火大会のために無料開放しています。
食料品の購入するにも、トイレの心配もないのが○

 

<穴場4:ねぶたラッセランド付近>


ココは…穴場とは言えませんが^^;
この場所を目的に人が集まりますので、混雑します。
というのは、青森ねぶた祭に出陣する大型ねぶたの製作小屋がある場所なので、花火を背景にねぶたも見ることができるからです。写真を撮るならベストスポットです。
迫力のあるねぶたを見たいのであれば、挑戦してみましょう。
早めの場所取りは必須です。

 

青森花火大会

出典 http://aomori-nebuta.blog.jp/archives/51992868.html

ねぶた祭のフィナーレを飾る青森花火大会は、海上を進むねぶたに大輪の花を添え、みちのくの短い夏の空を焦がします。
目の前に繰り広げられる錦絵のような光景は、東北四大祭りの名に相応しく、豪華で壮大です。

もちろん、お楽しみは花火大会だけではないことは言うまでもありません。
夏祭りの期間中は約300万人もの観光客が訪れる規模を誇る「ねぶた祭り」もぜひ体験してください。
お祭り気分を満喫し、最後の締めくくりは、青森港で輝かしい花の咲き誇る花火大会をぜひ、見届けてください。

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