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足立区花火大会2017場所取りと穴場スポットをチェック!

      2017/08/08

足立の花火

出典 http://bobgorira.seesaa.net/article/49384532.html

東京足立区で毎年7月に開催される花火大会は、2017年の今年で39回目となります。
確かに花火大会…なのでしょうが、正式名称は、「第39回足立の花火」と言うそうです^^;

現在では、東京の花火大会の皮切りとしての存在でもあるんですね。起源は、明治時代のからの始まりです。
大正時代には「千住の花火大会」の名で市民に親しまれましたが、それも昭和30年台に幕を閉じました。
しかし、復活を望む声が多く1970年代に、名称をかえて再開された歴史ある花火大会です。
作年は約60万人の観客が訪れたほどの規模の大きい花火大会なんです。

そこで、第39回の足立の花火の日程をはじめ、アクセス、場所取りや穴場スポットに関しての情報をご紹介します、ぜひチェックしてください。

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足立花火大会の日程・アクセス・駐車場情報

足立の花火

出典 http://adachihanabi.jugem.jp/

<開催日程>
2017年(平成29年)7月22日(土)
※雨天時順延:翌日
※両日荒天の場合は中止

<時間>
19時30分~20時30分

<会場:アクセス・最寄り駅>
荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
・西新井側(堤北)
●東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス北千住駅から徒歩約15分
●日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩約25分

・千住側(堤南)
●東武線小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩約15分

西新井(堤北)側の河川敷は観覧エリアも広く、ゆったりと花火を観賞するのにはおすすめです。
※西新井橋~千住新橋間ではプレジャーボートでの観覧が禁止されています(事故防止のため)

<打上場所>
千住側(堤南)

<打ち上げ玉数・花火の種類>
約12,000発~打上花火、スタ-マイン、小型煙火、仕掛花火(足立名物のナイアガラなど)を予定

<交通規制・通行止めあり>
■首都高速中央環状線(内回り・外回り)
千住新橋出入口閉鎖
午後6時~午後10時頃
■一部通行禁止区域(一般道路)
午後6時~午後10時頃
「通行禁止区域」の通りは「あだち観光ネット」のホームページ確認を

<駐車場>
なし~公共交通機関を利用しましょう

<問い合わせ先>
一般財団法人足立区観光交流協会
電話:03-3880-5853/FAX:03-3880-5769
E-Mail:info@kanko-adachi.jp

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足立の花火~場所取りできる?観賞穴場スポットは?

足立の花火を観賞するためのスプレー、マーキングなどを使用した事前の場所取りはできません。花火大会当日、早めに行ってゆっくり見るために場所取りするという程度です。

足立の花火は、打ち上げ場所と観覧場所が近いので、花火の迫力が間近で感じられます。しかしながら、千住側で観賞できる場所は狭いため、かなりの混雑は避けられません。
対して西新井側は広くて、比較的ゆったりとしていますので、おすすめです。

割りと余裕をもって花火が見られる穴場スポットをご紹介します。

 

<穴場スポット1:西新井橋近くの河川敷(北側)>

駅からやや遠目なので、結構人が少ない割りに、打ち上げ場所からはそれほど離れていませんので、迫力が感じられます。
花火観賞には絶好スポットです。

 

<穴場スポット2:扇橋大橋付近>

打ち上げ場所から、多少離れます…ゆえに、より人が少なめです。穴場スポット1よりは、混雑程度も良いでしょう。
よりゆっくり花火が見られそうです。
ちょっと遅くなっても、場所取りはできるかもしれません。

 

<穴場スポット3:虹の広場>

堤南の河川敷の少し入った場所に位置します。
こちらも打ち上げ会場からは、少し離れていますので、混雑は比較的少なめです。
千住新橋とつくばエクスプレス線の真ん中辺りの所です。

花火終了後に即座に北千住駅から帰りたいという人におすすめです。

 

<穴場スポット4:屋形船>

混雑は嫌、お金をかけてでもゆっくり見たい!という場合は、屋形船がおすすめです。
これこそ、足立の花火の究極の楽しみ方かもしれません。
混雑とは無縁の花火観賞法ですよ。
船宿 あみ達 などがあります。

 

※公式サイトでは、屋形船観覧エリア入場の案内もしています。入場料や船の定数、申込期限などの詳細はコチラのPDFで確認できます。

 

足立の花火

出典 http://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_87245.html

穴場の地点だからといっても、花火打ち上げ開始直前に行ったところで、すでに時遅しって場合も無きにしもあらずです。

ここで花火を見ようと場所を決めたら、そこに絞った方が良いでしょう。
場所取りして、ゆっくり見るつもりなら、かなり早めに、目的の地点に到着しているのが望ましいいです。

花火大会といったら、屋台も楽しみのひとつですが、足立の花火では、河川敷での屋台の出店は禁止されているので、残念なところ。

…なのですが、近隣駅から会場までの荒川沿いには、数多く立ち並んでいます。
付近の商店街でも模擬店やイベントなどを行っていますので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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