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造幣局の桜の通り抜け2018アクセスや屋台情報

      2017/08/01

造幣局桜の通り抜け

出典 http://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_329.html

硬貨の製造、勲章、褒章などの製造を行っている造幣局では、毎年1周間の期間限定で「桜の通り抜け」が一般開放されます。この通りぬけの距離560mに、約130種類、数にして350本の桜の木が咲き乱れ、沢山の人が訪れるんです。

敷地内に主として咲くのは遅咲きの八重桜ですが、オオテマリやコデマリなどの、他では珍しい品種も見ることができるのが貴重で、品種の多さが特徴となっており、さくらの名所100選にも選定されていますよ。
期間中、夜の桜がぼんぼりに照らされる様もたいへん美しいです。

この造幣局の桜の通り抜けでの見頃や観賞ポイントについてご説明します。

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造幣局桜の通り抜けの見頃・アクセス・屋台情報

屋台

出典 http://osakaharbordiary.seesaa.net/article/356141404.html

見頃:4月中旬
桜の本数:約350本(約130種類)
開園時間:10~21時(土日は9時~)
ライトアップ:日没から午後9時(ボンボリ点灯)
住所:大阪府大阪市北区天満1-1-79
アクセス:(電車)地下鉄谷町線天満橋駅⇒徒歩約15分 京阪本線天満橋駅⇒徒歩約15分(構内や周辺に駐車場はないので注意してください)

期間中、造幣局周辺では交通規制が行われ、造幣局構内及び周辺に駐車場はないため、公共の交通機関の利用がおすすめ。

造幣局の桜の通り抜けは、大阪府でのお花見スポット人気1位、桜の名所100選にも選ばれている程の有名どころです。
この時期は、普段立ち入りことのできない区間も桜観賞の観光客でいっぱいになりますよ。
しかし、桜通り抜けの期間は、わずか1周間なので、見逃さないように計画しておきましょう。

桜通り抜けの中は素通りですが、大川沿いには屋台が立ち並んでおり、人で溢れています。例えば鮎の塩焼きのお店とか、ちょっと珍しいものを扱っている屋台があったりして楽しいですよね。

 

造幣局の桜の通り抜け桜観賞時の注意点

一方通行造幣局は、硬貨などを製造していることもあって、一般の人の立ち入りは制限されているんですね。
工場内の見学はできますが、その際にも予約が必要で、時間もきめられています。

でも、この桜の通り抜けの期間だけは、制限なく誰もが入場できるわけです。

例年、4月上旬から4月中旬の1周間のみ…といっても、好感が持てますよね。たとえ短い期間であっても、構内の桜があまりに美しいので、通常入ることのできない一般の人達にもぜひ見てもらおうというはからい…(じゃなかったりして)有り難いです。

しかしながら、決まり事もあります。
桜の通り抜けの通路は一方通行であること、観賞目的だけで、宴会は禁止されていることなどです。だから「通り抜け」だけ~~ってことなんですね。
何回も通り抜けするのはアリなんでしょう…きっと。

なお平成30年度の造形局桜の通り抜け開催期間は3月中旬頃に決定されますので、要確認です!⇒独立行政法人造幣局ホームページ

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