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日比谷公園鉄道フェスティバル2017日程は?記念切符って?

      2017/05/20

鉄道フェスティバル

出典 http://pandaneko1.blog120.fc2.com/

東京千代田区の日比谷公園「鉄道フェスティバル」は、1955年以降、開催されているイベントで、今年24回目を迎えます。

明治5年9月に12日に、日本初の鉄道が開業したことと、大正10年10月14日に鉄道改行50周年を記念して初代の鉄道博物館が開館したことを記念して、翌年に鉄道省によって制定されたのが鉄道記念日である「鉄道の日」で10月14日なんですね。

JRでは、毎年鉄道の日を記念した恒例の「記念切符」も発売しています。
そのほか、鉄道の日に因んで、各地でイベントやフェスタが行われているのですが、この「鉄道の日」当日に開催されているわけではありません。

2017年今年の日比谷公園鉄道フェスティバスの日程や時間、内容などをお知らせします。
また、JRの「鉄道の日記念切符」についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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日比谷公園鉄道フェスティバルの日程・時間は?

<開催日程>
2017年(平成29年)10月7日(土)・10月8日(日)
※雨天決行(イベント内容によっては中止のものもあり)

<時間>
10時~17時

<会場場所>
日比谷公園大噴水広場、周辺エリア

<屋台>
約70程の屋台の出店あり

<入場料金>
無料

<問い合わせ先>
第24回「鉄道フェスティバル」運営事務局:03-3444-6606(土・日・祝日を除く10時~18時)※9月1日より開設
国土交通省ホームページ

※予定は変更となる可能性もあります、ご了承ください。

 

アクセス・駐車場情報※

<アクセス>
・JR「有楽町駅」より徒歩10分
・日比谷線、千代田線、三田線「日比谷駅」徒歩3分
・三田線「内幸町駅」徒歩1分
・丸ノ内線「霞ケ関駅」徒歩5分
・有楽町線「桜田門駅」徒歩11分

<駐車場>
日比谷公園へ車で向かう場合は、有料駐車場を利用することになります。
日比谷公園周辺の駐車場はコチラで確認できます。

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鉄道フェスティバルイベント内容

鉄道フェスティバル

出典 http://www.popondetta.com/blog/cat11/post_117.html

日比谷公園での鉄道フェスティバルでは、全国の鉄道会社、関連会社などが出展ブースを設置しています。
そこでは主に、車両基地での鉄道車両の展示、つり革や方向幕などの廃車発生品と鉄道事業者のグッズの即売会などがありますよ。

子供にも大人気のキャラクターショーや、ミニSL乗車会、ファミリーゲーム大会など家族揃って参加できるものなどの企画が満載です。
また、全国の駅弁や阪急阪神ホテルズのカレーなども販売しており、グルメも楽しめます。

※「鉄道の日」の今年度の関連行事は、国土交通省ホームページに概要が適宜掲載されます。
※予定は変更となる場合もありますので、ご注意ください。

 

鉄道の日記念切符とは?

日比谷公園鉄道フェスティバルで取り扱っているものではないのですが…^^;

JRグループでは、毎年「鉄道の日」に合わせて恒例の記念切符を発売します。
以前は、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」というものでしたが、現在は、「秋の乗り放題パス」という名称に変わっています。

これは、日本全国のJR線の快速、普通列車の普通自由席及びBRT、JR西日本宮島フェリーが連続する3日間、自由に乗り降り(乗り放題)できるというもの。

前年通りだと料金は大人7,710円/子供3,850円1で、枚の切符で1人3回まで利用可能。
9月中旬以降から10月中旬あたりまでの発売期間となっています。

他、いろいろ取り決めや制限があるようですので、購入を検討している方は、確認してみてくださいね。
今年度の切符に関する詳細は、まだ公表されていませんが、例年9月初め頃にPDFがダウンロードできるようになります。
JR東日本のプレスリリースのページを適宜チェックしてみてください。

JRグループの主な駅、駅の旅行センター、主な旅行会社の支店などで販売予定です。

 

駅弁

出典 http://mama-plus.net/

日比谷公園の鉄道フェスティバルは、14万人ほどの来場者があります。
食べ物などは、結構充実しているのですが、何分、座って食べるとなると、来場者数に対してベンチなどの絶対数が少ないんですね。
鉄道フェスティバルを1日通して楽しむなら、昼食も会場内で摂ることになりますので、レジャーシートを持参するのが安心ですよ。
芝生もありますので、シートを敷いてゆっくりできるでしょう。

鉄道好きなら大人も子供も絶対楽しめる、大興奮の鉄道フェスティバルをぜひ、満喫してください。

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