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鈴鹿サーキットプール2017料金や割引券、持ち込みOKは?

      2017/04/23

鈴鹿サーキットプール

出典 http://www.suzukacircuit.jp/aqua_s/pool/index.html

夏はやっぱり、海やプールでのレジャーが定番ですよね。
口コミでも大人気の鈴鹿サーキットモートピア内の「みんなの冒険プールアクア・アドベンチャー」は、小さな子供から大人まで、家族みんなで楽しめるプールです。

テーマは、「冒険・発見・体験」で、水の冒険を体験できるうえ、緑に囲まれたビーチはリゾート気分を満喫できます。

そこで、鈴鹿サーキットの冒険プール「アクア・アドベンチャー」を利用するにあたって、2017年度の営業期間、入場料金や割引券、持ち込みの可否、混雑や駐車場情報などをお知らせします。

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鈴鹿サーキットプールの営業期間、時間・料金は?

<プール営業期間>
2017年(平成29年)7月1日(土)~9月3日(日)
※期間中無休

<プール営業時間>
各施設の営業時間はコチラから確認できます。

<料金>
●プール券料金:入園料+プール入場
・大人(中学生以上):2,900円
・子ども(小学生):2,000円
・幼児(3歳以上~未就学児)1,400円

●サマーパスポート:入園+のりもの+プール入場
・大人(中学生以上):5,400円
・子ども(小学生):4,100円
・幼児(3歳以上~未就学児)2,700円

●シニアサマーパスポート:入園+のりもの+プール入場
・60歳以上:3,600円

※昨年より全体的に料金が値上げになっています。

<問い合わせ先>
鈴鹿サーキット:059-378-1111

鈴鹿サーキットへのアクセス・駐車場情報

<住所>
三重県鈴鹿市稲生町7992

<アクセス>
【電車】
●近鉄白子駅→三重交通バス鈴鹿サーキット行き20分~終点下車徒歩すぐ
【車】
●東京・名古屋方面:東名阪道鈴鹿ICから県道27・637号経由30分
●大阪方面:は東名阪道鈴鹿ICから30分

<駐車場>
あり:約3,500台/1日1,000円(一般乗用車の場合)
※一部のレース、イベント開催日は変更の場合あり
※レストランや対象となる施設利用(1,000円以上)などによって駐車料金の払い戻しサービスがあります。
鈴鹿サーキットリアルタイム駐車場情報が確認できます。

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鈴鹿サーキットプールの割引券やクーポンはあるの?

クーポン
鈴鹿サーキットのプールを利用したいけど、安く済む割引券やクーポンはないのだろうか…と考えるのは当然のこと。

テーマパーク鈴鹿サーキットでは、お得なクーポンを適宜提供しており、その時期によって利用できるチケットが違いますが、割引料金で利用することができる場合があります。

時期的にプール(アクア・アドベンチャー)が対象となった割引がきくクーポンが登場することもあるかもしれないので、適宜、公式ページを確認して見て下さいね。

他にも鈴鹿サーキットの「アクア・アドベンチャー」が割引される場合があります。
例えば、JAF割引やセゾンカード、UCカードでも割引があります。

JAF割引では、通常100円~400円の割引があるうえ、JAF会員へ毎月送られてくるJAFメイトに割引チケット(月によって率が違う)が付いていますので、ぜひチェックしてください。

 

鈴鹿サーキットプールに持ち込みできないもの・禁止なものは?

鈴鹿サーキットのプールを利用する上で、持ち込み・使用できないものがあります。

・サンオイルの使用不可
・プールサイド・ロッカー棟内の土足歩行
・指定場所以外、日よけテント使用
・火気類、危険物、ビン、カン、シュノーケル、フィン、オールなど
・オムツ遊泳
・ベビーカーのプールサイド持ち込み
・車イスに関してはタイヤを洗えば、持ち込み可(ロッカー内は禁止)

持ち込みできないものも色々ありますが、逆に持ち込みできるものも意外とあるんですよ。それらをご紹介しておきますね。

・浮き輪、サンシェード(テント)、水筒や弁当(ビンor缶は持ち込み不可)、ベビーカー(プールサイド内では禁止)
など、常識の範囲内での持ち込みが出来るようです。

 

鈴鹿サーキットプールを利用する際のおすすめポイント

鈴鹿サーキットでは、プール以外にも楽しめる施設がたくさんあります。
遊園地の乗り物などは結構混雑しますが、実際のところプールは、それほどでもないのです。
というのは…、プールは、小学生以下の子どもいる家族連れのを対象とするものなので、激混みとうほどではない状況になります。
とはいえ、時期的に、お盆の頃には混雑するので注意してください。

しかし混雑の点では、プール以外の「休憩スペース(無料休憩所)」と「自動空気入れ場所」は別です。

無料休憩所は、争奪戦が必至ですので、なるべく早くプール施設内に入ることが、あとあとゆっくりできるか、できないかのポイントとなりますよ。

開園と同時ならば、レジャーマットやテントでプール施設内の場所を確保できる可能性が高いので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

また、口コミでは備え付けの有料の設備(デッキチェア・テーブル・椅子)は借りた方が絶対に良いとのこと。ちょっと高めの料金設定ですが、検討してみてはどうでしょうか。

 

スライダー

鈴鹿サーキットのプール「みんなの冒険プールアクア・アドベンチャー」は、沢から川、海へと流れる一連の自然を再現したもので、沢登りや、川遊びが楽しめる体験ができるの特徴です。
それだけではなく、ゆっくり過ごしたい方のための快適スペースも提供しているという充実ぶり。思う存分遊んで、疲れた時には、ほっと一息ゆっくりできるというのが良いですよね。

このプールは、広々泳げる…というものではありませんが、種類は豊富で、独自の遊具や工夫を凝らした仕様でかなり楽しめます。

ただ遊ぶだけではない、アドベンチャープールを思う存分満喫、体験してください。

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