あれこれリサーチ

気になる話題や情報を調査しています

卒業式での祝辞のポイントと例文~小学生に嫌われないために

   

祝辞

出典 http://blog.goo.ne.jp/kenken4581ken/e/0bc985416cb69f5e6e851bb68ec61b03

小学校の卒業式に祝辞を述べることになった…ってことあるでしょう。
PTA会長や役員になっていたりすると、人前で挨拶したりする機会も多く、大変ですよね。

そういった時も、祝辞の内容を一から十まで全て自分で考えるのは面倒で、結構負担が大きいのではないですか?
人によっては、こういう祝辞などを考えるのが得意な人もいますが、そうでない人もいるでしょう。

ありふれた文面だったら、むしろ安心感があるものです。
必要であれば、ところどころに付け加える感じで簡単に作成しましょう。

例文を交えながら、基本の祝辞をご紹介します。

スポンサーリンク

 

祝辞・挨拶はこんな感じでOK~例文集

祝

祝辞の例文を2つご紹介します。

【例文1】

卒業生のみなさん、ご卒業本当に、おめでとうございます。
この度、皆さんがこの小学校を立派に巣立っていかれることを心から嬉しく思います。

この六年間、楽しいこともあったでしょう、嫌なこともあったでしょう。
しかし、それでも皆さんは、頑張って学校に通い、この卒業の日を迎えることができました。皆さんの頑張りの証であります。

その自信を強くもち、中学校でもさらなる成長を遂げてくれることを期待、そして願っています。

以上をもちまして、お祝いの言葉に変えさせていただきます。

【例文2】

皆さん、ご卒業おめでとうございます。

卒業を迎えられる皆さんはもちろん、後ろの席で見守っていらっしゃるご両親、ご父兄の方々も嬉しそうに座っておられます。
皆さんは、この六年間の間にいろいろなことを経験し大きく成長しました、しかし、それで終わりではありません。
今後も成長し続けなければならないのです。

自分の力を信じて、どうか、これからも努力し、夢へ向かって進んでいってください。
皆さんの、これからのご活躍を期待するとともに、お祝いの言葉とさせていただきます。

すごく簡単な祝辞ですよね、これでゆっくり読み上げて1分かからないくらいです。
あまりにも、あっさりし過ぎていると感じるなら、「これだけは伝えたい」という内容を盛り込んでも良いと思います。

最後にお世話になった諸先生方、保護者に向けての挨拶、お礼を一行程度、簡単に入れて締めくくると良いでしょう。

スポンサーリンク

 

祝辞を述べる対象は小学生だということを忘れずに

黒板

小学校の卒業式での卒業生は、神妙な顔をして祝辞を聞いている様子が見てとれます。
でも、はっきりいって挨拶や祝辞が長いと集中力と緊張感が続きません。

長時間にわたる祝辞は控え、卒業生へ向けた内容であるのはもちろんのこと、あまり難しい言葉を使わず、心に残るようなものであれば十分です。

できるだけ話は短く、保護者や教師への挨拶やお礼は簡単でかまいません。
時間で言えば、できれば長くても2分程度。
可能であれば、1分くらいが理想です。
大人に対してのものとは違います、あくまでも対象は小学生なんですね。

卒業式の式典中には、学校長の他、教育委員会、地区の代表など何人もの祝辞を受け、聞く方も結構な忍耐を強いられます。

簡潔にまとめたものであることが重要です。

スポンサーリンク