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愛知県での潮干狩り~おすすめは無料の新舞子!

   

潮干狩り風景
潮干狩りシーズンは、春から初夏にかけてです。
休日や、シーズンと重なるゴールデンウィーク頃の風物詩として、潮干狩りに出かける家族連れのニュースがテレビでも流れるくらいに春のレジャーとしては知れ渡ったものです。

行楽としての潮干狩りは、比較対象としてあげられる山菜採りよりも、子供連れで楽しみながら、手軽にできるものとして人気があります。

楽しくて晩ごはんの食材も調達できるというまさに一石二鳥ですね^^

日本各地で潮干狩りができますが、中でも大きくて美味しいあさりが捕れると有名な場所、愛知県。
その愛知県の新舞子では、潮干狩りが無料でできます♪~こちらの情報をご紹介しますね^^

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愛知の新舞子の潮干狩りはなんと無料~アクセス・準備編

潮干狩り準備
愛知県にある名古屋から一番近い人工海浜である新舞子。愛知県の新舞子の海辺は、長崎県の隠岐島の海砂が400mに渡って敷き詰められている人工のものです。

人工なだけあって、キレイに整備されている新舞子の海辺では、無料で潮干狩りができてしまいます。

初めて潮干狩りをしてみたい、またはちょっとだけお試しで~なんて人には、嬉しい無料の響き。

<住所>愛知県知多市緑浜町2
<とれる貝の種類>あさり、バカ貝
<アクセス>
電車:名鉄常滑線・新舞子駅より新舞子ファインブリッジを西へ徒歩10分
車:国道155号(西知多産業道路)の日長IC(江口)下車→西へ~T字路を左折→市道(サービス道路)を南下→新舞子グリーンライン渡り直ぐ(インターチェンジより約2分)
<駐車場:5時~19時>通常無料647台~浜開きの期間中のみ有料:(例年6月中旬~8月末日or9月上旬くらいまで)

<忘れず準備したいもの>
●タオル
●着替え
●軍手
●日焼け止め

■熊手
■網(ネット)
■新聞紙
■クーラーボックス
■保冷剤
■バケツ

潮干狩りをする際には、動きやすく熱中症にならないような服装で挑みましょう。

浜に入ってしまうと、遮るものがありません、タオルをひっかけたり、できれば薄い羽織れる上着を持って行くようにしてください。帽子も被った方が絶対良いです。
日焼け止めは、始める前に塗っておくのばベスト。

履物は足の怪我防止のためにビーチサンダルではなく、足全体を包むもの、長靴とかズック靴などが適しています。

軍手をするのも怪我防止です。
貝を家に持ち帰るのであれば、新聞紙にくるんでクーラボックス入れましょう。

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潮干狩りには欠かせない愛知県新舞子の潮見表カレンダーで計画的に!

家族で潮干狩り
潮干狩りで忘れてはいけないのが潮見表カレンダーチェックです。

貝をたくさんとりたいのであれば、これは欠かせませんのでチェックしておきましょう。
愛知県新舞子潮見表カレンダー

潮干狩りをするには干潮の前後2時間が適しているので、逆算して現地の到着時間を決めて行動してください。
休日なんかだと車が混雑して時間通りいかないこともあります。
一番もってこいの干潮時に、まだ着いていない(-_-;)なんてことにならないよう、しっかり余裕をもって早めに出かけるのが良いですよ。

そして、可能であれば大潮(潮の潮汐差の大きい日:満月、新月の前後数日)の時期を狙うのが良いです。
いつもより、遠くまで潮が引くので、普段とれない場所まで行ける、時間的に長く潮干狩りができる…などの利点があります。

<潮干狩りポイント>
怪しい人だと思われない程度に、ベテランっぽい地元人の目星をつけて、近くで掘ってみるのもいいかもしれません。
貝を持ち帰って家で砂出しする予定なら、海水も一緒に持ち帰り(ポリタンクなどで)それを砂出しに使うと楽ですよ^^あさり

潮干狩りでとった戦利品が、ご飯のおかずとか、おつまみになるとか考えると、がぜんやる気満々になったりしませんか。

そしていざ、実際にやってみるとゲーム感覚というか宝探しをしているようで結構楽しいもんです。
潮干狩りは、やったことない人も決して少なくないですが、一度体験した人は、毎年ほぼ行くっていう人が多い、やみつきなレジャーのようです。

あっという間に時間が過ぎて、気がついたら何時間もしゃがんだ体勢のままでいた…ってことになりかねませんね。

どうせやるなら、怪我をしないように万全を期して楽しんでください、帰宅してから体のあちこちが痛くなることがないよう無理は禁物ですよ!

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