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七五三での親の服装と神社への初穂料

   

七五三
七五三のお参りに関することでは、割りと子どもに比べて付きそう大人の服装は情報が少なめですよね。
パパやママは、何を着るか迷うところですが、合わせるのが正解。
子どもが正装なら、両親もフォーマルで合わせるのがマナーです。

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七五三でのパパ、ママの服装

着物両親の服装は、和装(着物)、洋装どちらでもかまいません。
一般的に父親はダークスーツ。
母親は和装なら訪問着やつけ下げ、小紋などの着物。洋装ならスーツ、ワンピースなどフォーマルなものを選びます。

この時期に購入するなら、入園、入学の際も着られるものにすると一石二鳥^^
祖父母の服装も、両親に準じます。

※親子レンタル
手頃な服がない時は、親子でレンタルするってこともできます。
写真スタジオ、貸衣装店などでも取り扱っていることがあるので、子供と一緒にママの分も借りてしまうのもアリです。
七五三の時期は混むので、早目に下見、予約をすませるのがコツ。

 

神社のお参りの流れ

七五三のお参りは、できるなら、お宮参りをした神社や近所の氏神様で参拝するのがおすすめです。行きたい神社でもかまいませんが、子どもの体力を考えて、無理のない範囲を心がけましょう。

子供が無事に成長したことを、氏神様にも報告します。参拝後は、家族でのお祝いの食事を囲んでも良いでしょう。子どもが疲れたら着替えさせられるように、着替えの服と靴を用意していけば万全です。



●参拝だけして帰る場合

一般の神社の参拝同様、神社の入口で手と口を清め、社殿に進んで、お賽銭を入れ鈴を鳴らし、二礼二拍手一拝します。



●祝詞(のりと)をあげてもらう場合

神社に連絡を入れ、必要な場合は予約をしましょう。当日は祝儀袋か白封筒に初穂料を入れて神社に納めます。
・表書き:「初穂料」「玉串料」
・水引:赤白の蝶結び
・初穂料:3000~1万円

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※有名神社では七五三セットなんかもある
祈祷、衣装レンタル、着つけ、お守りなど全てがセットになっている七五三パックを用意している神社もあります。祝詞をあげてもらう予定なら、こうしたセットを利用すると手間がかかりません。

※お参り後は記念写真を
可愛い衣装を着た子どもの姿は、何枚も写真を撮りたくなりますよね。ただ、写真スタジオで撮影を考えているなら注意が必要。
11月の週末は大変混雑します。遅くとも1~2ヶ月前には予約を入れるか、6月や7月などの空いている時期の早撮りがおすすめです。

 

七五三のお祝いはどうする?

<お祝いを贈る場合>
七五三は、身内のお祝いなので親しい間柄でなければお祝いは不要です。兄弟姉妹、親戚などには贈っても良いでしょう。贈る時期は、行事のタイミングに合わせて当日まで済ませます。

・表書き:「御祝」「七五三御祝」
・水引:赤白の蝶結び
・菌学:5000~2万円

3歳~賀卸髪置
5歳~賀卸袴着
7歳~賀卸帯解
の表書きでもOK

 



<お祝いをい頂いた場合>

七五三のお祝いのお返しは基本しなくても良いものですが、菓子折りなどを贈ってもかまいません。
内祝いのかわりに品物を贈る場合は、当日から一週間以内にします。

・表書き:「内祝」「七五三内祝」
・水引:赤白の蝶結び
・菌学:いただいたものの1/2~1/3相当

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