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相模原納涼花火大会2017の駐車場と穴場スポットをチェック!

      2017/08/09

相模原納涼花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/34243.html

相模原納涼花火大会は、神奈川県でも有数の規模を誇る花火大会です。
相模川高田橋の上流で約8000発の花火が打ち上げられ、夏の夜空を美しく彩ります。

中でも大スターマインや早打ちは迫力満点。
会場は打ち上げ場所からも近く、かなりの臨場感が楽しめるんです。

今年2017年の相模原納涼花火大会の開催日程や場所、有料席、アクセス、駐車場情報をお知らせします。
また、見える場所や穴場スポットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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相模原納涼花火大会の日程・会場場所は?

<開催日程>
2017年(平成29年)8月26日(土)
※荒天時、相模川増水時等の時は8月27日(日)に順延、8月27日に開催不能の場合は中止

<時間>
開会式:18時45分~
花火打ち上げ:19時~20時15分

<打ち上げ数>
約8,000発

<会場場所>
相模川高田橋上流(相模原市中央区水郷田名)

<問い合わせ先>
相模原市観光協会:042-771-3767(月~金9時~18時)
相模原市コールセンター:042-770-7777(8時~21時)
花火大会前日・当日:0180-99-1233(有料の音声案内電話)

※予定は変更になる可能性もあります、ご少々ください。

 

有料席情報

有料席桟敷席

出典 http://www.e-sagamihara.com/event/august/0253_513d2faa219ca/

相模原納涼花火大会では、有料席の用意があります。

打ち上げ場所から近いため、有料席ではより花火の臨場感が感じられます。
有料の市民協賛席は、他の花火大会の有料席よりもお手頃な値段設定ですよ。

席のタイプは、イス席、桟敷席(ともに自由席)、場所取りも不要で、ゆったりと花火観賞ができますよ。

ローソンチケット、チケットぴあ、Walkerplusチケット、セブンチケットなどで取り扱っています。(他にもアンテナショップ、書店)

詳細は相模原納涼花火大会の公式サイトで確認してください。
※時期によっては作年の情報である場合がありますので、ご注意ください。

 

相模原納涼花火大会へのアクセスや駐車場は?交通規制はある?

駐車場
<アクセス>

【電車→バス】
・JR横浜線「淵野辺駅(南口)」から「田名バスターミナル」行きバス(30分)終点下車:徒歩15分程度
・JR相模線「上溝駅」から「田名バスターミナル」行きバス(30分)終点下車:徒歩15分程度
・JR横浜線「橋本駅(南口)」から「田名バスターミナル」行きバス(20分)終点下車:徒歩15分程度
・相模線「橋本駅(南口)」から「田名バスターミナル」行きバス(20分)終点下車:徒歩15分程度
・京王線「橋本駅(南口)」から「田名バスターミナル」行きバス(20分)終点下車:徒歩15分程度
・JR相模原駅(南口)から「水郷田名」行きバス(30分 )終点下車:徒歩5分

※当日は、道路の混雑が酷いため(混雑時には乗車時間2時間以上)、バスを利用する場合は15時までに乗車しなければ花火大会の打ち上げ開始に間に合わない可能性あり。

【車】
・「さがみ縦貫道(圏央道)相模原ICから県道511号線経由:通常20分(混雑時2時間以上)
・「さがみ縦貫道(圏央道)相模原愛川IC」出口→「下当麻」交差点右折で県道52号線→「昭和橋」交差点右折で県道48号線→「上田名」交差点を左折、県道63号線をくだり会場(高田橋)まで:通常通常30分(混雑時2時間以上)
・国道16号「相模原駅入口」交差点から県道503号線~54号線~63号線経由:通常時約20分(混雑時2時間以上)

※時間に余裕をもって来場のこと

<駐車場>
あり:臨時駐車場(有料:1,000円/1台)~台数2,500台程度
※例年、18時過ぎには満車となり、満車後は駐車不可
※15時過ぎ~周辺道路の混雑あり、早めの到着が望ましい
※駐車状況、周辺道路の混雑状況は、当日エフエムさがみ(83.9MHz)で放送予定

<交通規制>
花火大会当日は、会場周辺で交通規制あり:18時~
剣道54号を除き、車両進入禁止

※予定は変更となる場合もあります。

 

 相模原納涼花火大会の穴場スポットはある?

相模原納涼花火大会の場所取りは、花火大会当日より可能となっています。
それ以前に、場所取りすると撤去されてしまいます。

そうした場所取りの煩わしさが嫌という場合に、穴場スポットを幾つかご紹介します。

 

<穴場1:高田橋の坂の途中>


橋自体ではなく、高田橋の坂の途中での観賞がおすすめです。
会場から離れても、下の方の花火も見えやすいです。

 

<穴場2:田名北小>


打ち上げ花火は、綺麗に見える場所です。
混雑は少ないですし、ゆっくり花火観賞できます。

 

<穴場3:ヨークマート田名店の屋上>


花火大会会場からは、離れた位置にありますが高く上がった花火は、よく見える場所です。
食料調達とトイレに困らないのが利点。

車でもOKで、渋滞に巻き込まれないというのがポイント高いです。

 

<穴場4:相模原麻溝公園の展望台>


会場から多少離れますが、高台にある展望台からの観賞になるので比較的綺麗に見える場所です。

 

相模原納涼花火大会

出典 http://www.e-sagamihara.com/event/august/0253_513d2faa219ca/

相模原納涼花火大会の始まりは、地元の消防団が水郷田名の復興を願っての開催でした。
昭和46年に、現在の「相模原納涼花火大会」となってからも、多くの人に愛される花火大会です。

相模原納涼花火大会の特徴は、打ち上げ場所と観覧席からの距離が近いことによる迫力の凄さです。

花火が夜空を彩る演出ももちろん美しいのですが、その音と振動が直に体に感じることができるのが魅力です。
次々と展開される花火は、息をつく暇もなくフィナーレを迎えます。

河川敷に屋台も200店ほど出店していますので、屋台に立ち寄ってお祭り気分を盛り上げるのも良いでしょう。

しかし、相模原納涼花火大会では、規模が大きいだけに訪れる人も多く、毎年大混雑が予想されます。
早めに来場して、その後の楽しみ方をあらかじめ計画しておくなど、準備万端にしてお出かけください。

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