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釣りにおすすめの偏光サングラスの選び方

      2017/07/29

釣り人
釣りをするならサングラスは必需品ですよね。
ずーっと同じ場所で、魚がかかるのを待っているんですもの、サンサンと照らしつける光や紫外線は目にも悪いですし、なにより眩しくて視界が良くないです。

でも、ただ眩しくなければ良いってもんじゃありませんよね。
有害な紫外線をカットしつつ、クリアに見えるということ。

特に釣りでは、水面のギラツキが軽減され、魚もクッキリ、はっきり見る必要があります。
この偏光サングラスをかける、かけないで釣りの成果にも影響することもあるかもしれませんよ。

そこで、釣りをする際の偏光サングラスの選び方と、いくつかおすすめの物をご紹介します、ぜひ参考にしてください。

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釣りに適している偏光サングラスいろいろ~カラーの選び方のポイント

偏光サングラスの見え

出典 http://www.megane-murata1961.com/polarized-lenz.html

偏光サングラスは、釣りの際、光の水面反射が抑えられます。
水中の中を見通せる感じになるんですね。

通常の黒っぽいサングラスは、かけると視界が暗くなるのが普通です。
偏光サングラスはそのようなことがなく、全体がただ暗いだけではなく、像がクッキリします。
反射する光が入ってこない分、目の疲労も防いでくれるのも良い点ですよ。

偏光サングラスにも色が付いていますので、選び方を考える時に、これも重要になってきます。

それぞれの色の特徴をご説明しますね。

<ブラウン系>
茶色は、眩しい光を遮りやすいです、昼間の晴れている時に使うのに適しているので、天気の良い日の日中の釣りにはもってこいでしょう。

<グレー系>
サングラスの色としては無色に近い色合いです。かけた時に見えるものが一番自然というか、あまり変化を感じることが少ない見え方をします。
いかにもサングラスをかけてるーという見えに違和感を感じるのに抵抗がある場合はおすすめのカラーです。

<レッド系>
物の輪郭をはっきり見ることができる色です。濃淡がはっきりするので、赤っぽくは見えますが、コントラストが強調されるので、他のカラーより距離感がわかりやすく、水中の中も見やすいです。

<グリーン・イエロー系>
薄めの色調なので、視野が明るいのが特徴です。あんまり晴れていず、曇っているときなどや朝夕まずめには、たいへん見やすいです。特にイエローは、暗い時間帯には、かなり使えるカラーです。

 

おすすめ偏光サングラス

釣りに適している偏光サングラスは種類もタイプもたくさんあります。
価格も非常に高価なものもありますが、手頃で躊躇なく使用できるものをいくつかご紹介しますね。

<エレッセオーバーグラス>
メガネの上からサングラス 花粉対策にも エレッセ オーバーグラス セミハードケース付属 ES-OS(楽天)

フレームサイズがS ~Lまで3タイプ、フレームの色も選べて全8種類です。
MとLサイズは、普段のメガネをしている状態でかけられる仕様になっています。
迷ってしまうって時には、同時に3本まで注文して、自宅でかけて確認、気に入ったものだけを残し、あとは返却OKのお試し購入ができます(返送料のみ購入者負担)

 

<エレッセスポーツサングラス>
エレッセ スポーツサングラス 5枚の交換レンズ 専用ケース付属 ES-7001(楽天)

釣りだけでなく、もっと用途に応じて使い分けたい人におすすめのサングラスです。偏光サングラスを含む5枚の交換レンズ付きでレンズの交換は簡単です。

釣りはもちろん、ゴルフ、ランニング、サイクリング、車の運転…などなど色んなシーンに使えます。
汗取りラバーや鼻の形によって調整ができるノーズパットが装着されています。
また別売りになりますが、度付きレンズを取り付けることができる脱着式インナーフレームが用意されていて、至れり尽くせり。

 

<レイバンRay-Banサングラス>
Ray-Ban レイバン サングラス & 高屈折・高性能 偏光レンズ KODAK PolarMax6160 II 偏光サングラス カスタムメイド スペシャルセット(楽天)

フォルムも大変洗練されているだけでなく、高機能の偏光サングラスです。7色もの豊富なレンズカラーバリエーションで、全カラー偏光度がなんと99%です。サングラスの王様と言われているくらいありますよね。
とにかく割れにくく、傷に強いコーティングも施されており、軽く、フィット性も抜群です。

 

偏光サングラスを選ぶ際の注意点は?

サングラスをかけての釣り
まずサングラスに求めらるのは、眩しさを抑え、紫外線カットして目を保護する機能です。
更に釣りをするときに必要なのは、より水面の状況がわかりやすい偏光サングラスですよね。

偏光サングラスは見た目は普通のサングラスと変わりありませんが、かけてみると違いは歴然、釣果に明らかな差がでることもあるくらいです。

ただし、デザインだけでサングラスを選ぶと後々、後悔することにもなりかねませんので、注意してください。

まずサングラスの重さに気をつけましょう。釣りをするときには、かなり長時間になることも珍しくないですよね。
短時間なら気にならい重さも、1日かけるとなると、これはかなり影響します。

形もフィット感が良いもので、かつ締めつけ感がないものにしてください。
サイズが合わないと頭痛が起こったり、不快な症状に悩まされることにもなりかねません。

目の悪い方にはオーバーサングラスのようなものもありますが、よりしっくりしたものというのなら、度付きの偏光サングラスを選択するという方法もあります。
使い心地は確実に良くなるでしょう。

偏光サングラスの選び方のポイントは、いろいろありますが実際にかけてみて、かけ心地を確かめてみるのが一番ですよ、ぜひお気に入りのサングラスを見つけてください^^

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