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お七夜のお祝い~食事や命名書はどうしたら良い?

   

命名書
お七夜とは、赤ちゃんの名前をお披露目すると同時に、社会の一員になったことを親戚や近隣の人に紹介する儀式です。
最近は、昔のように大勢呼ぶことはあまりないようですが、赤ちゃんにとっては生後1週間を無事に過ごせたことに感謝する風習、ささやかでもお祝いをしてあげましょう。

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お七夜の命名式~名付け親は?命名書は誰が書く?

<名付け親>
名付け親は、必ず必要なものではありません。
最近は、両親が考えることが殆どですよね。

もし、お願いしたい場合には、出産まえに依頼しておくのが良いでしょう。
いくつか候補をあげてもらい、その中から両親が選ぶというのが一般的です。

<命名書>
命名書は、名付け親がいるなら、その人に、いないなら身内で字の上手な人が書くという段取りで問題なしです。
手書きに拘らなければ、ネットで名前を入力するだけの簡単なものもあります。
例えばコチラなどを利用しても良いでしょう。
  ↓  ↓  ↓
広場テンプレートダウンロードページ
命名書.comテンプレートダウンロードページ

 

お七夜の命名式~いつ行う?招く人や食事はどうする?

<お七夜の命名式の日程>
お七夜は、昔からの習わしで7日目となっていますが、その時のママや赤ちゃんの体調や、家族の都合というものもありますよね。

そんなときは日にちをズラしても問題ありません。
お七夜の命名式の目的は、7日目に行うことではなく、赤ちゃんに名前をつけてお披露目することです。
参加する人の都合に合わせて予定しましょう。

<招く人はどういった関係の人?>
お七夜は基本的に身内のお祝い事なので、参加者としては、両親、祖父母、兄弟姉妹、親戚などの親族が中心です。家族が遠方にいる場合は、夫婦二人で行ってもOKです。

<どんな食事を用意すれば良い?>
お七夜を昔ながらの風習に準じて行うなら、お赤飯、尾頭付きの魚はぜひ用意したいものです。
それに、紅白の生麩、煮物、お刺身、吸い物などを添えても良いでしょう。

しかし、お七夜の飲食は決まった形式は実際のところありません。
家族の希望によってメニューを考えても良いのです。
あまり仰々しく考えずに、好きなものを用意しましょう。

※※仕出しなどを利用しても※※
ケータリング専門店などで、お七夜の祝い膳を注文できるところもあります。和風の昔ながらの料理で本格的に祝いたい場合には利用するのもアリでしょう。
負担軽減のために仕出しを利用するのは、悪いことではありません。
また、レストランなどでも、事前に予約しておけば、尾頭付きの魚を用意してくれる場合もあるので、確認してみてください。

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