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岡崎花火大会2017場所取りや駐車場は?穴場スポットって?

      2017/04/25

岡崎花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/34320.html

江戸時代から続く三川花火の本場である岡崎市では、その頃から奉納花火が行われていました。現在でもおもちゃ花火問屋が沢山あります。戦後は、観光発展のために、市との合同で花火大会が行われているんですね。

歴史と伝統を背景にして開催される岡崎城下家康公夏まつり花火大会は、仕掛花火やスターマイン、金魚花火などが繰り広げられます。
川面に浮かぶ鉾船とバックの岡崎城ともマッチして、情緒溢れるものとなっていいます。

今年2017年の岡崎城下家康公夏まつり花火大会の日程を始め、アクセスや駐車場情報、場所取り、穴場スポットなどをご紹介します、ぜひ参考にしてください。

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岡崎城下家康公夏まつり花火大会の日程・アクセス・駐車場は?

岡崎城
岡崎城下家康公夏まつり花火大会は、毎年8月の第一土曜日に開催となっています。

<開催日程>
2017年(平成29年)8月4日(土)
※雨天決行、荒天時翌日8月5日に順延

<時間>
18時50分~21時

<打ち上げ数>
非公開

<会場>
乙川河畔(殿橋下流)・矢作川河畔

<住所>
愛知県岡崎市康生町515-33周辺

<観覧場所>
乙川会場

<アクセス:最寄り駅>
●電車
【乙川会場での観覧】
・名鉄名古屋本線:名鉄東岡崎駅or岡崎公園前駅~徒歩10分
・愛知環状鉄道:中岡崎駅~徒歩10分
・JR東海道本線:岡崎駅下車~愛知環状鉄道に乗り換え~中岡崎駅下車~徒歩10分

【矢作川堤防の左岸(川の東側)での観覧】
・名鉄名古屋本線:岡崎公園前駅下車~徒歩10分
・愛知環状鉄道:中岡崎駅下車~徒歩10分

【矢作川堤防の右岸(川の西側)での観覧】
・名鉄名古屋本線:矢作橋駅下車~徒歩15分

※当日は、名鉄東岡崎駅の混雑が酷いので、他の駅を利用するなどを考えた方が良さそうです。帰りの切符を事前に購入しておくなど、計画的に行いましょう。

●車
・東名岡崎ICより西へ~車10分

<駐車場>
なし
※乙川会場(16時頃にはすでに満車)矢作川堤防周辺にもほとんど駐車場はなく、市内の道路が大渋滞します。
※岡崎中央総合公園ビュースポットには、多少駐車場の余裕がありそうですが、16時頃にはすでに道路は混雑しているため、利用するなら早めが良いです。
それ以外にも、市内中の道路が渋滞するのは確実です。
国道1号線、国道248号線は特に酷いことになるので、できるだけ公共交通機関を利用しましょう。

<有料席:さ敷席あり>
事前抽選あり(当日券なし)

桟敷席を購入する方法は「花火大会への協賛申込み」「花火大会さ敷抽選会へ参加」の二通りです。
詳細は岡崎市観光協会ホームページで確認(例年7月上旬頃に受付開始になります)

<交通規制>
当日、会場周辺は交通規制と立ち入り区域が設けられます。

<問い合わせ先>
岡崎市観光協会:0564-23-6217 

 

岡崎城下家康公夏まつり花火大会の観覧場所と場所取り

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/33162.html

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/33162.html

通常の観覧場所は、「乙川会場」と「矢作川堤防」です。

●乙川会場

・岡崎公園乗用車駐車場と岡崎公園バス駐車場(花火大会当日は観覧場所となります)~芝生もあるので、早く行けるならおすすめです。
・乙川河川敷テニスコート
・篭田公園
・岡崎中央総合公園~穴場スポット的場所で、打ち上げ場所より多少離れた位置にあります。仕掛け花火は見えづらくはなりますが、小高い丘になっているので夜景も花火も両方楽しめます。
約5,400台停められる駐車場もあります、ここに決めたなら早めが鉄則です。
岡崎ICより車で約5分です。

 

●矢作川堤防

・矢作川河川敷~周囲に遮るものがないので、左岸、右岸ともに間近で見られる穴場スポット的場所です。
※矢作川矢作橋~日名橋間の右岸が、場所取りもしやすいです。夕方くらいでも間に合う場合も多いでしょう。

乙川会場の方が混雑しますので、余裕があってゆっくり花火が見られる場所という点からすると矢作川堤防がおすすめです。
矢作川堤防では、仕掛け花火や金魚花火が見られないのですが、至近距離でのスターマインや10号玉の打ち上げでも十分楽しめるものとなっています。

場所取りは、乙川会場の方は結構厳しいです。
よほど早くに(できれば早朝)会場に入って場所取りする必要があります。

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どの地点でも場所取りするなら、早い時間帯からが必然です。
その際は、熱中症にならないようにしっかりと対策をしてくださいね。

どちらの会場でも直前に到着したのでは立ち見ができるだけも良い…という状況になるのはほぼ確実なので注意しましょう。

当日は殿橋周辺、桟敷後方の道路が特に混雑する地点です。
移動する際には、その周辺を避けるなど迂回するようにしたほうが賢明です。場合によっては人波に逆らえず、目的の場所にたどり着けない状況にもなり得ます。

 

岡崎城下家康公夏まつり花火大会の穴場スポットは

岡崎花火大会は、実のところ、穴場スポット的場所はあまりありません。
会場として指定されている場所が、ある意味、穴場スポット感覚な地点が幾つか。

…とは言え、2つばかりご紹介します。

 

<穴場1:コムタウン>
愛知県岡崎市上六名町宮前1

商業施設のコムタウンです。営業時間が21時までで、花火終了時間と同時間なので、終わりの方は慌ただしいかもしれませんが、花火は綺麗に楽しめます。
岡崎公園駅より徒歩10分程度の場所です。

 

<穴場2:アピタ岡崎北店>
愛知県岡崎市日名北町4-46

大型スーパーのアピタ岡崎北店の屋上です。
北岡崎駅が最寄り駅で、徒歩約10分程度の場所です。

会場からそれほど近くはありませんが、打ち上げ花火は見られます。
あくまでも屋上は開放されているわけではないので、車には注意してください。

 

岡崎花火大会

出典 http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1524513

花火大会開始直前は周辺の道路が大変混雑し、最寄り駅から会場へたどり着くまでかなりの時間がかかります。余裕を持って早めに会場へ着けるような計画を立てましょう。

岡崎城下家康公夏まつり花火大会の見どころは、音楽と楽しむことができるメロディースターマインをはじめ、金魚花火や火車などの趣向を凝らした花火です。

バックにお城を従えて打ち上げられる花火大会なんて貴重です!
打ち上げ数は公開されいませんが、開催時間も2時間を超える見応え充分の大規模なものです。

また、殿橋近くの遊歩道や岡崎公園周辺には100店を超える多くの屋台が出店しています。
余裕があれば、立ち寄ってみても良いでしょう。

超豪華な岡崎城下家康公夏まつり花火大会で迫力と感動を味わい、屋台でお祭りムードを楽しむ一日を満喫してくださいね。

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