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西日本大濠花火大会2017の時間は?見える場所や穴場スポットは?

      2017/06/03

大濠公園花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar1040e00931/

西日本大濠花火大会は、都心部の大濠公園で実施され、毎年地元住民の他、県外からも多くの人が訪れる人気の花火大会です。
都市部で行われる花火大会としては、規模は最大級。
立地的に、360度からの観賞可能となるのが魅力のポイントです。

九州随一の花火師たちによる豪華で華麗な光りの演出を堪能できます。

今年2017年の西日本大濠花火大会の日程を始め、アクセス、開催時間などをお伝えします。
また、花火が見える場所、穴場スポットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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西日本大濠花火大会の日程・場所・時間は?

<日程>
2017年(平成29年)8月1日(火)
※悪天の場合、翌日に順延

<時間>
20時~21時30分

<開催場所>
大濠公園

<住所>
福岡県福岡市中央区

<打ち上げ数>
約6,000発

<アクセス:最寄り駅>
・福岡市営地下鉄:大濠公園駅~徒歩すぐ
・福岡市地下鉄:六本松駅~徒歩10分
・空港線:唐人町駅~徒歩5分
・上毛電気鉄道:赤坂駅~徒歩7分
・西鉄バス:黒門・大濠公園バス停~徒歩5分

※花火大会開始直前、直後は混雑が酷いです。特に帰りは大濠公園駅を利用せず、天神まで歩くことをおすすめします。

<駐車場>
なし
※どうしても車で来園しなければならない人は、大濠公園周辺のコインパーキングを利用してください。(大濠公園駐車場は、すぐに満車になる可能性あり)
※大堀公園周辺は一方通行が多く、周辺道路もかなり混雑するので注意しましょう。

<交通規制>
あり:当日、会場周辺

<屋台(露店)>
あり~会場周辺に出店あり:16時頃より営業の店舗が多い

<問い合わせ先>
西日本新聞社企画事業局:092-711-5506

 

西日本大濠花火大会の場所取りはできる?

場所取り

出典 http://010103.a-thera.jp/article/1800108.html

西日本大濠花火大会での場所取りは、花火大会当日からとなります。
それ以前に場所とりされているものについては、前日の24時に撤去されてしまいます。
なので、実際には花火大会当日の早朝からってことになります。
また、場所取りの際のシートの固定は、ガムテープや、ペグなどの使用はできません。重石になるもの(砂を入れたビニール袋や水が入ったペットボトルなど)でシートを押さえてください。

花火の打ち上げ場所は、3箇所です。中之島の北、中央、南になり、仕掛け花火は、その間に散らばっています。

 

【見える場所の場所取りのポイント】

大濠花火大会

出典 http://oohori-park.ee1046.com/hanabi.html

A●花火全体が見える場所だが、視界が広くバラけていて、打ち上げられる花火(3箇所から)を見渡す感じになる。
B●花火を1つの線状で見ることができるので、壮大な雰囲気を楽しめるが、風向きによっては煙で花火が見えづらくなる可能性がある。

…などを考慮して場所取りしてくださいね。

 

西日本大濠花火大会では屋台の出店はある?

屋台

出典 http://010103.a-thera.jp/article/1800108.html

西日本大濠花火大会でも屋台(露店)の出店はあります。
16時頃より営業している屋台が多いですよ。

特に、大濠公園内・舞鶴公園内にが集中しています。

お祭り気分を味わいたいなら、立ち寄ってみるのも良いでしょう。
定番の、食べ物や飲み物のお店は、揃っています。

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西日本大濠花火大会の有料席ってある?

西日本大濠花火大会では、有料観覧席の用意があります。

有料席

出典 http://oohori-park.ee1046.com/hanabi.html

打ち上げ場所より少し離れた位置にありますが、のんびりゆったり花火を観覧したい人にはおすすめです。

●平和台陸上競技場(自由席)
1,200(大学生以上)/600円(小中学生)
●今年度は舞鶴公園内の有料席なし

※一般販売は7月上旬から予定、ファミリーマートでも取り扱いあり。

 

西日本大濠花火大会の穴場スポットは?

西日本大濠花火大会の穴場スポットをいくつかご紹介します。

 

<穴場1:福岡城址(舞鶴公園)>


夜景をバックに花火が観賞できる場所です。
特に高台になった福岡城本丸址展望台がおすすめです。
花火も夜景も…なんて贅沢ですよね。

 

<穴場2:お堀端散歩道のベンチ>


公園を囲む形の散歩道に常設のベンチです。
ここは人気なので、早朝からの場所取りが必要です。

 

<穴場3:福岡 ヤフオク!ドーム>


それほど人が少ないわけでではありませんが、花火大会会場と比較すれば場所は取りやすいでしょう。
入場口周辺が高台になっており、花火が見やすい場所です。

 

<穴場4:西公園(参道)>


参道の階段をのぼった高台から観賞します。
会場からは少し離れた位置にありますが、高いところにあるので綺麗に見られるでしょう。

 

<穴場5:南公園>


南公園は、公園そのものが丘陵地帯になっており、公園内にある植物園内展望台からの観賞です。
福岡市を一望できる西展望台からも、夜景を見ながらの花火見物ができます。

 

大濠花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/26811.html

西日本大濠花火大会では、毎年45万人もの人が訪れます。
約6,000発の花火が、大濠公園の中に浮かぶ中之島の3箇所から打ち上げられます。
それ故、360度からの見物が可能という、立地の良さが魅力であり、迫力満点なんですね。

もちろん、魅力は立地だけではありません。九州随一の花火師たちの力作が揃っており、フィナーレは、感動ものです。

ぜひ、迫力、感動を体験しに西日本大濠花火大会お出かけください。

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