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二の腕ぶつぶつの原因は何?効果のある薬と治療法は?

   

二の腕ブツブツ

出典 http://www.mg-clinic.com/blog/moukouseitaisenn/

ふと自分の二の腕を見た時、ぶつぶつだ~~( TДT)と愕然とした人はいませんか。
もしくは、このブツブツの二の腕をもとから自覚していて、夏になると腕を出したくないと憂鬱になる人。

だから、タンクトップなんかの腕を出す服は来られないと、いつも袖のある服ばっかりってこともあるでしょう。

こんな状態が続くの嫌ですよね。
そこで、この二の腕のぶつぶつができる原因、対処方法、効果のある薬や治療法についてお伝えします、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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二の腕ぶつぶつの原因と発生する理由

二の腕ブツブツ二の腕がブツブツしていてみっともない、ぶつぶつになるのは何故?と悩んでいる女性は少なくないかもしれませんね。
自分で触ってもザラザラだし、こんなんじゃ腕を出すこともできない…と。

一般的には、「サメ肌」と言われる、このぶつぶつ、実は腕の毛穴の詰まりが原因で起こっていることが多いのです。
難しい言葉を使うと「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」とか「毛孔角化症(もうこうかくかしょう)」と呼ばれる、れっきとした皮膚疾患なんですね。

時には、プチプチとした赤味が出ていることもあります。
直接的な原因のひとつとして、通常ターンオーバーといって、肌が生まれ変わるサイクルは、ほぼ28日ですが、この周期が乱れてしまっていることがあげられます。

それによって、角質が毛穴に溜まり過ぎて、皮膚表面が盛り上がり、結果ぶつぶつになっているというわけです。

他にも、乾燥によって皮脂が過剰に分泌されている、シャンプーや、ボディソープの不十分な洗い流し、食生活や、睡眠不足…などなど、考えられる原因はいろいろあります。

特に皮膚が乾燥している時には、症状が出やすいんですね。
だから夏だけではなく、冬場、もしくは年中ぶつぶつしている状態という場合も多いのです。

二の腕ブツブツの経過

この二の腕ぶつぶつ状態は、突然できてしまったというよりは、子供の頃から症状が出ていて、それが改善されず治らないという女性が多いです。

早い人では、子供時代から~小学校高学年の2割程度に、この毛孔性苔癬(毛孔角化症)が見られるとのことです。

通常、大人になると大体20代から年齢が進むにつれて、ぶつぶつは軽減していくものです。30代になってしまうと目立たなくなるような感じで、自然と消えていくことが多いのです。しかし、それでも残ってしまう人も実際いるんですよね。

見た目があまり良くないせいで、女性ばかりが問題視されがちですが、男性にもこのぶつぶつの状態の人は少なくありません。

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薬やクリームを使うのが良い?セルフケアはどうするべき?

クリーム
二の腕ぶつぶつに対しては、まず自分でデキる方法として、溜まっている角質を除去して保湿をすることです。

角質を除去するといっても、ぶつぶつのところをゴシゴシこすったり、潰したりなんかは絶対にしてはいけません。

無理な力が加わると、アトが残ったり、色素沈着を起こしたりすることもあるので、注意してくださいね。

強く擦ったりせず、石けんの泡で洗う感じで優しく洗浄します。
毛孔性苔癬(毛孔角化症)は、ニキビとは性質が違うものですが、「詰まり」ということでは同じ観点から、ニキビ用の石けんを使うのも良いでしょう。

洗浄でも問題なければ、ピーリングをしてみるのも手です。
しかし、行うとすれば、せいぜい週2回程度が適当で、やり過ぎは禁物です。
ピーリングをしたことによって、更なる乾燥を招いたりすることもあるので気をつけてくださいね。

キレイに洗ったあとは、保湿です。
通常、ケラチナミン(尿素)が含まれているクリームを使ってケアするのが一般的です。

また、肌の代謝を正常に戻すために、血行促進が必要となってきます。
血行促進を促すものとして、ビタミンE(トコフェロール)入りが良いでしょう。大抵、市販のケラチナミンのクリームには、ほぼ入っています。

夏だけに限らず、特に乾燥する時期には、しっかりと保湿をしましょう。
一朝一夕には、良くなりませんので、気長にケアすることが必要です。

二の腕のぶつぶつは病院ではどんな治療をするの?

病院
二の腕のブツブツは、根気強くコツコツと手入れをすることで、良くなってくることもあります。
でも、すでに状態が酷いとか、ブツブツが良くならない場合などは、医療機関を受診して診察を受けること考えても良いでしょう。

この皮膚疾患は、命に関わるものでもなければ、人にうつるものでもありません。
ましては、放置していても、なんら健康を害することにはならないです。

しかし、男性はともかく、深刻に悩んでいる女性がいることも確かです。

医療機関を受診するなら、診療科は皮膚科になります。

以前は、自宅でのセルフケアの強化版みたいな治療法が多かったようです。
主に外用薬と、ケミカルピーリング、保湿剤の処方です。

しかし、それだけでは効果が得られづらいことも多いようで、最近の主流はレーザー治療や、ダーマローラーなどを取り入れいるクリニックが結構あります。

これらは、保険がきかないのが普通なので、何が何でも二の腕のぶつぶつを治したいってだけでは済まないこともあります。

治療ひとつとっても、そこそこの病院によって方法は違います。
病院受診をするなら、医師によく相談して納得のいく治療法を決めてくださいね。

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