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京都二条城の桜のライトアップが幻想的~楽しみ方のポイントは?

      2016/01/27

二条城ライトアップ

出典 http://www.thekyoto.net/kyoukyou/1304/130408_01/

京都市にある二条城は、江戸時代に造営されたお城です。
「桜の園」の里桜をはじめとし山桜や八重紅しだれ桜など、城内には数多くの種類の桜がその時期になると咲き乱れます。
生花の展示や今日の名産品の販売も行われ、需要文化財の二の丸御殿台所の公開もされるんですね。

ライトアップ期間中は、夕方からその桜200本以上が華麗に照らされ、たいへん味わい深い情緒ある姿を観賞できますよ。
光と桜の共演は、今や春の京都の恒例行事となっています。

観賞のポイント、見どころなどをご紹介します。

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二条城の夜桜を堪能する~ライトアップは見逃せない!

桜ライトアップ

出典 http://www2.city.kyoto.lg.jp/html/bunshi/nijojo/site/i2rightup2-1.html

世界遺産として有名な京都二条城の桜。
植栽されている桜は、ほぼ3つのエリアに分かれています。
多くのサトザクラは桜の園に、山桜やソメイヨシノは、清流園が中心となっています。ヤエベニシダレは清流園にもありますが、主に城内西側で多く見られますね。

桜の種類は50品種、総数は約400本にも及びますよ。

<桜の見頃予想と見どころ>

二条城の桜の見頃は例年、4月上旬~4月下旬です。
見どころはなんと言っても、ライトアップとプロジェクションマッピング。

昼間の桜も美しいのですが、暗くなってからのライトアップは、それ以上に見応えがあります。まず外門の迫力からして違います。
桜だけではなく庭園のライトアップと足下灯で通路が照らされる様は幻想的で演出効果抜群ですよ。
2015年よりプロジェクションマッピングも開催され、規模自体は、それほど大きいものではないですが映像と音楽のコラボが楽しめます。さらに見どころも充実しているということですね。

ということで、おすすめなのは、やはり夜。
通常時間帯8時45分~17時(入場は16時まで)の時間帯の入城者とライトアップを見るための入城者は入替制となっています。入城料金も違うので注意してください。

【二条城ライトアップ2016】

日程:平成28年3月25日(金)~4月17日(日)
時間帯(入城受付):18時~21時(21時30分閉城・ライトアップ期間のみ)
料金:大人400円・小中高生200円

和装の人は入城料が無料になります!
なんとも粋なはからいですよね~、ぜひ挑戦してみてください^^
時期的にちょっと寒いかもしれないので、風邪など引かないように気をつけて…。

<交通アクセス>
【電車】地下鉄東西線二条城前駅から徒歩すぐ/JR京都駅から市バス9・50・101系統約20分「二条城前」下車すぐ 【車】名神高速京都南ICから約30分 名神高速京都東ICから約25分

注意点としては、夜桜のライトアップはキレイなのですが、場所によっては暗くて多少不自由な感じもなきにしもあらずです。砂利道がほとんどで足下も決して良くはありませんので、歩きやすい靴で行くのが一番でしょう。

二条城は、平成23年より20年間計画で本格修理が実施されており、現在まだ継続中です。東大手門の修理工事は平成26年11月から開始され、この工事は平成29年3月末までの予定です。
東大手門は正面玄関ですが、現在は違う通路から入ることになります。
ある意味、2年4ヶ月間の貴重な体験とも言えますね。
また東大手門を入ってすぐの二条城番所も同時期(予定としてはこちらの方がやや長期)修理工事中となっています。
昨年工事が終わった唐門は美しい姿を見せてくれていますよ、すでに活躍中です♪

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修理工事の場所は、それほど多くはありません。
それ以外の所は、問題なく回れますので安心してください。

工事中で見られない所があるのは残念ではありますが、世界遺産二条城の文化財としての価値を守るため必要なことですので、美しく生まれ変わった二条城に期待しましょう^^

工事中

京都二条城ライトアップは、平成14年から開催されてきて今年2016年で、15回目を迎えます。

城内に植えられた200本以上の山桜、八重紅しだれ桜、里桜のライトアップとともに、通路の足下灯での演出、昨年からはプロジェクションマッピングもとり入れるなど、創意工夫を凝らして来ました。

修理工事中といえど、入城者に楽しんで貰おうとする思いも強く感じられますよね。ありがたく、幽玄の世界にひたりましょう。

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