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旭川永山屯田祭り2017出店や駐車場はある?歴史や由来は?

   

永山屯田まつり

出典 http://blog.livedoor.jp/asahikawa003/archives/50645915.html

永山屯田祭りは、旭川市で毎年7月下旬か8月上旬に2日間にわたって行われる夏祭り。道内外からの観光客も多い永山地区を代表する夏の一大イベントなんですね。

祭り両日の夜には、屯山(みやま)あんどんと呼ばれる扇形の山車が威勢の良い掛け声と共に軽快に練り歩きます。
また、盆踊りやあんどん流しなどの催し物も盛りだくさんです。

今年、2017年度の永山屯田祭りの日程、時間、会場の場所をはじめ、アクセスや駐車場情報、祭りの歴史や永山の地名の由来についても、お伝えします。

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永山屯田まつり2017の開催日程・時間・会場の場所は

<開催日程>
2017年(平成29年)7月29日(土)~7月30日(日)

<開催時間>
7月29日:11時~21時
7月30日:11時~21時

<会場場所>
永山市民交流センター前特設会場

<問い合わせ先>
永山屯田まつり実行委員会:0166-48-5568
永山屯田祭り公式サイト

 

アクセス・駐車場情報

車
<住所>

北海道旭川市永山3条20丁目/おまつり広場

<アクセス>
【電車】
JR永山駅より徒歩で約10分
【バス】
旭川1条8丁目バス停より[道北バス]68・666・667・669番乗車→バス停永山2-19で下車にて徒歩約3分
【車】
・旭川空港より40分
・JR旭川駅より25分

<駐車場>
あり:無料~110台+臨時駐車場(収容台数不明)

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永山の地名の由来は?屯田祭りの歴史って?

歴史上川屯田の設置が決まったのが明治21年、その後、明治23年には上川郡に旭川、神居、永山の三村が開村しました。
屯田兵400戸、屯田兵とその家族2,045名が永山村(現在の旭川市永山)に入植したのが明治24年7月のことで、現在の永山の礎を築いたのですね。

時の第二代北海道長官である永山武四郎が明治天皇に屯田兵の設置と村名がないことを上奏すると、「永山武四郎」の姓を取り、永山村と名付けるよう指示したとのこと。

1987年に、市民委員会、農業団体、商業団体が集まり地域住民手作りのお祭りを…とのことで、「永山屯田まつり」が誕生しました。
祭りは、地域住民や企業、商店、団体、教育機関が一丸となって企画運営を行っています。

また、永山屯田盆踊り大会は、「永山屯田時代の娯楽が少ない農閑期に、夏祭りとして始まった盆踊りがルーツ」(永山屯田まつり実行委員会)だそうですよ。

 

永山屯田まつりプログラムスケジュールと見どころ

【7月29日(土):永山盆踊り大会&屯山あんどん】
14時:永山神社にてあんどん運行安全祈願
15時30分:御幣頒布
16時:屯田音頭舞踊
17時:子供盆踊り~仮装盆踊り
20時:デモンストレーション(あんどん)
21時:フィナーレ餅まき

【7月30日(日):屯田あんどん流し】
出発:19時/上川総合振興局~永山駅経由
到着:20時45分/おまつり広場
※到着後フィナーレ餅まき

引用:永山屯田まつり公式サイト

永山屯田祭りでは道内最大の太鼓の音が鳴り響き、美しい扇形のねぶたの様な「屯山(みやま)あんどん」である山車が、駅前通りや街並みを練り歩く様子がまさに見もの。

特設ステージでの吹奏楽やアマチュアミュージシャンの演奏がお祭り気分を盛り上げ、夏祭りならではの屋台の出店も多数あり、グルメも味わえます。

 

永山屯田まつり

出典 http://www.pitoff.jp/tyrachin/blog/6809/

永山屯田まつりは、開拓時代の先人の偉業に感謝し、次の世代に豊かな文化遺産を伝えたいとの願いが込められています。
音と、美しい彩りを体感し、永山の短い夏を思い切りお楽しみください。

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