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三室戸寺のつつじ観賞2017~見頃やアクセス情報をチェック!

      2017/03/16

つつじ

出典 http://whitecaramel.chips.jp/saigoku33/mimurododera.htm

京都にある三室戸寺は、「花の寺」と言われるように、四季をと通していろいろな花が見られます。
その時期によって、「つつじ寺」になり、「紫陽花(あじさい)寺」になったりします。

4月下旬~5月上旬頃のつつじ園には、約2万株のうつつじが咲き乱れます。つつじの規模は、関西屈指というのも頷けるほど見事です。

2017年度のつつじしゃくなげ園の開園期間をはじめ、見頃、アクセスなどの情報をご紹介します、ぜひ参考にしてください。

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三室戸寺はつつじの名所~つづじ園の開園日程と見頃は?

三室戸寺では、4月から5月にかけて時期を前後して、つづじとしゃくなげが楽しめます。
その時期を、つつじしゃくなげ園として公開しているんですね。

つつじ約2万株、しゃくなげ約1000株が咲き誇ります。

期間:平成29(2016)年4月22日(土)~5月14日(日)
時間:8時30分~16時30分
拝観料:大人500円/子供300円
見頃:例年4月末から5月初め、ゴールデンウィーク前後が一番の見頃となります
(その年の気象条件によって変わります)

つつじにも、いろいろ品種がありますが、三室戸寺のものは、ほとんどが平戸ツツジです。
この平戸ツツジは、萌芽力が強く、街路樹としてもよく使われるものです。

花が大きくて大変美しいという特徴があり、満開のときはまさに圧巻です。

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三室戸寺へのアクセスと駐車場情報

【電車】
●京阪 三室戸駅下車~徒歩15分
●JR宇治駅よりバスもしくはタクシー
●京阪宇治バス「三室戸寺」下車ですぐ

※つつじ・アジサイ時期には、JR宇治駅・京阪宇治駅より臨時直行バス運行予定

【自動車】
京滋バイパス宇治東ICより3分
※大阪方面からは、京滋バイパス宇治西ICを利用

●駐車場●
収容台数: 300台(有料)
乗用車: 500円
バス: 2000円

 

茶団子

出典 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/wagashi/w-20.html

三室戸寺では、それそれの花の見頃の時期によって、「つづじ・しゃくなげ園」「あじさい園」「蓮園」と名づけて開園期間が決まっています。

しかし、特別に、その花だけの区画みたいなものはありません。
三室戸寺の入口から本堂までのいくまでの、参道の横のキレイに手入れされた庭園に花が咲いているんですね。

春にはつつじ、しゃくなげ、その後は紫陽花、6月下旬からは蓮、秋には紅葉…といった具合です。
四季折々の景観が楽しめるのが良いですよね。

三室戸寺のつつじを堪能したあとは、付近を観光するのも良いでしょう。
源氏物語ミュージアムへは、徒歩15分ほどです。そこから更に徒歩10程度で、世界遺産の宇治上神社があります。

そこまで行ったのなら、平等院へ♪約10分くらいでいけますよ。

疲れたら、平等院近くの「稲房安兼」で人気のお団子を頂くのがおすすめです。

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