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目黒川沿いの桜のお花見~夜桜ライトアップやクルーズがおすすめ

      2016/01/27

目黒川の桜

出典 目黒川の桜

目黒川は、世田谷区から目黒区品川区を通り東京湾に注ぐ川です。
その中の大橋から太鼓橋付近までの川沿いにはソメイヨシノが咲き乱れ、まさに水辺の桜並木状態。植えられている桜の木の数は約830本です。

毎年行われる桜まつりでは、川沿いに多くの提灯が取り付けられ夜桜も楽しめますよ。天神橋から蓬莱橋にかけてのライトアップもお花見気分を盛り上げてくれます。
桜の時期に合わせてクルースが運行されたり、桜まつりなどいろいろなイベントも目白押しです。

この目黒川でのお花見の楽しみ方をご紹介します。

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目黒川沿いの桜の見頃はいつ?~基本の花見はのんびり、ぶらり

桜の季節になると、全長3.8キロにわたって桜が見渡す限り続く目黒川沿い。それぞれの桜が競い合うように見事に花を咲かせています。
目黒川の桜は全国1位、東京都内1位の人気を誇るお花見スポットです。
この周辺の桜の見頃は例年3月下旬から4月上旬。
・同期間にはライトアップもされます(通常日没~21時)・目黒川沿いのお花見はクルーズもおすすめ

「お花見」という名の宴会は禁止されているので、騒々しさはなく、穏やか桜並木を散策できるのが良いですね。どこまでも続くような錯覚に陥るほどの桜並木が見事です。

橋の欄干からは、桜そのものと、川面に映る桜が情緒を醸し出しています。
途中にある商店街などでは、それぞれが桜まつりを開催しており、ボンボリを灯していて、照らされる夜桜もまた風情がありますよ。

川沿いには、カフェやお店があって、ちょっと一息つきたいときに利用できます。
思い思いの駅で下車し、ぶらりと散策しながら花見をするもよし、のんびり桜を楽しむことができます。

 

<目黒川沿いお花見周辺へのアクセス>
最寄り駅は以下の通り
【上流】東急田園都市腺~池尻大橋駅より徒歩3分
【中流】東急東横線・東京メトロ日比谷線~中目黒駅より徒歩1分
【下流】JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線~目黒駅より徒歩5分

※中目黒駅付近の中流は見頃の時期は混雑します、上流の池尻大橋駅付近が穴場かも?

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目黒川沿いのお花見はクルーズもおすすめ

目黒川桜ライトアップ

出典 http://plum47601se53.seesaa.net/article/198905565.html

目黒川沿いの桜のお花見は遊歩道を歩きながらゆっくりのんびり…時々立ち止まっては、じっくり…っていうのも良いのですが、やはり見頃の時期になると人出が多く、ちょっと落ち着かない雰囲気にはなります。

そこでお花見クルーズというのはどうですか?
目黒川の桜トンネルを舟から観賞できるんですよ。

人混みとは無縁なお花見の楽しみ方です。

2016年目黒川のお花見クルーズは、いくつかの旅行会社が主催しています。

例えばジールでは2月1日からの予約となっています。
旅プラスワンでは、目黒川と隅田川両方のクルーズがセットになっているものが予約可能です。

どちらもWeb予約ができます。
ジールでは、夜桜探検クルーズというものもあります。この夜桜タイプは、貸し切りのみですが、職場での宴会などに利用できそうですね。

目黒川の桜に合わせて~桜まつりイベントが盛りだくさん

目黒川桜まつり

出典 http://4travel.jp/travelogue/10995458

<中目黒桜まつり>

会場は、目黒川と蛇崩川との合流点遊び場です。
宴会型のお花見とは違って、桜を愛でるという山の手らしい雰囲気が味わえるところが魅力のようです。
ダンズや、吹奏楽、コンサート、パレードなどといった見どころがたくさん。

朝から夕方まで楽しめて、暗くなるとライトアップされた夜桜とボンボリの灯りを目にすることができます。

<イーストエリア目黒桜まつり>
会場は、田道広場公園・田道ふれあい橋です。
模擬店や各種パフォーマンスが繰り広げられます。

※「桜まつり」は、例年4月の第一日曜日に開催されています(天候により変更あり)

桜トンネル

出典 http://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/417981/

目黒川の桜の楽しみ方は、本当にいろいろです。
のんびり散策するのも良いし、クルーズで特別な花見を体験するのもよし。

はたまた、イベントの観賞や参加。
一日中、楽しめる催し物がたくさんあります。

ちょっと疲れたら、近くのカフェで休憩もできましね。

桜の美しい様に見とれているうちに、あっという間に時間が過ぎて、気がついたら夜…なんてことも。
そうしたら今度は夜桜が楽しめます^^
まさに一粒で二度美味しい(ちょっと違う)

あまりに長居しすぎて、疲れ果ててしまわないように気をつけましょう。

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