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巻き肩矯正方法~改善できる簡単ストレッチと筋トレ!

   

背中
巻き肩の原因の多くは、パソコンやスマホの使用による姿勢の崩れです。
まさに現代病…とも言えるかもしれませんね。

巻き肩は、見た目にみっともないだけでなく、この姿勢そのものがいろんな健康障害を引き起こすことになりかねないのです。

例えば、肩こり、手のしびれ、めまい、頚椎ヘルニアなどなど…果ては、自律神経まで乱れてしまうことも。
バストの崩れにも繋がるので、女性としては気をつけなければなりません。

そこで、巻き肩を矯正するため効果的なストレッチや筋トレをご紹介します、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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巻き肩ってどんな姿勢のことを言う?自分は大丈夫?

巻き肩とは、肩が前に出て内側に入ってしまっている状態です。
しかしながら、自分が巻き肩であっても気づいていない人が結構いるんですね。

巻き肩であるかどうかの、チェック方法としては、鏡の前に正面を向き、力を抜いて自然に立ちます。
その時、両手の位置を確認してみてください。
体の両側ではなく、自然に前側にきてはいませんか?
それか、鏡に写っているのが、親指でなくて手の甲だとしたら、巻き肩であると考えれらます。

この状態は、肩関節が内側に巻き込まれていることによって起こっているのです。

先に説明したように、巻き肩は、パソコン作業やスマホ操作が原因のことが多いのですが、それ以外にも、寝る時の体勢がいつも横向き、猫背である…ことなどでも起こります。

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巻き肩矯正ストレッチで改善させる!

巻き肩の状態になってしまっている場合は、肩甲骨周囲の筋肉がきちんと働いていない、または大胸筋(胸の筋肉)が萎縮してしまっているかのどちらかが多いです。

そこで、大胸筋のストレッチを行います。

 

巻き肩ストレッチ

出典 http://y-chiropractic.oops.jp/index.php?%E5%86%85%E5%B7%BB%E3%81%8D%E8%82%A9%E3%81%A8%E3%81%AF

<ストレッチやり方>

●大胸筋ストレッチ●

1:部屋の壁の角(コーナー)を利用します。右左の肩、片方ずつ行います。
2:肘を真横に肩の高さまで上げ、肘から前腕を直角に曲げて上に上げます(いわゆる手を上げろのポーズ)
3:肘から手のひらを壁に付けた状態で、上げている手と反対側の足を一歩前へ。
これにより、肩が後ろに引っ張られる感じになり、周辺の筋肉が伸びているのがわかる程度にストレッチします。

※ポイント~肘は肩の高さまでしっかり上げる。1~3までを、左右両方行います。1回30秒~1分程度、1日3回程度行いましょう。

 

●肩甲骨ストレッチ(筋トレ)●

長めのバスタオルを用意し、脇を開いて、タオルの両端を両手で順手掴みします。
掴んだままタオルを斜め45度まで上げて、肩甲骨を後ろに引くよう意識しながらタオルを胸に引き寄せます。引き寄せたら10秒程キープして、元の位置に戻します。

※ポイント~肘はしっかり45度上にします。1セット5回くらい、1日3回程度行います。

 

 

巻き肩

出典 https://moteco-web.jp/diet/29452

見た目だけではなく、うっかりしているとその他の弊害も起こしてしまうとなると、たかが巻き肩…とも言ってられないですよね。

巻き肩の状態が、長く続くと猫背に進行していきます。巻き肩は猫背予備軍とも言えるのです。猫背になってしまうと、さらに矯正するのは難しくなるんですね。

巻き肩を矯正することによって、姿勢が改善すると人から見られた時に好印象であるのはもちろん、バストアップにもつながりますよ。

早めの対処で、姿勢改善をめざしましょう。

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