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富良野のラベンダー祭り2017年の見頃や観光スポットは?

      2017/04/21

ラベンダー園

出典 http://www.onitoge.org/furano/photo/lhokusei.htm

かつては農作物として道内の広い範囲で栽培されていたラベンダーですが、今では夏の北海道を象徴する観光作物となりました。

観賞用やラベンダー製品原料として、主に上富良野や富良野地方での栽培が盛んです。
特に上富良野は「ラベンダーの街」としても有名なんです。
見頃の時期には、甘い香りも心地良く、辺り一面、紫色の絨毯が敷き詰められたような世界が広がります。

そこで富良野のラベンダーシーズンを迎えるにあたって、中富良野ラベンダー祭りの情報や見頃と開花状況などをお伝えします、ぜひチェックしてください。

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富良野ラベンダー祭り日程や花火大会

北海道で、ラベンダーと言えば、中富良野や富良野周辺が見どころとなります。
その中でも中富良野は、毎年7月に「なかふらのラベンダーまつり」を開催しているんですね。
その詳細について記載いたします。

ラベンダー祭り花火大会

出典 http://www.hokkaido-iju.jp/town/sightseeing/nakafurano

<なかふらのラベンダー祭り開催日程>
2017年(平成29年)7月15日(土)

<開催場所>
町営ラベンダー園

●第一部:各種イベント
11時~
●第二部:花火大会
20時~20時45分

<住所>
北海道空知郡中富良野町宮町1-41

<アクセス>
JR中富良野駅から徒歩で10分

<駐車場>
臨時駐車場あり:50台無料~中富良野町役場裏

<問い合わせ先>
なかふらのラベンダーまつり実行委員会事務局:0167-39-3033

 

中富良野ラベンダー祭りは、ラベンダーの開花時期に合わせて行われます。
同日、行われる花火大会では、約1,300発の打ち上げが予定されており、例年、約1万人が訪れる富良野圏域を代表する花火大会となっていますよ。

全国の大規模なお祭りや花火大会と比べれば、小さなものと言わざるを得ませんが、だからこそ、こぢんまりとプライベート感タップリな雰囲気が味わえます。

周辺の小高い丘からの花火観賞は驚くほどの至近距離からの迫力が楽しめます。
これが他の花火大会にはない魅力です。
花火大会だけではなく露店やイベントなどの催しもあります。

※予定は変更となる可能性もあります、ご了承ください。

 

富良野のラベンダーの見頃っていつ?

ラベンダー畑
富良野のラベンダーの時期というのは、大雑把に言えば夏です。
見頃は、大体7月上旬~7月下旬が通常なんですね。

ラベンダーと言えども、品種によって見頃の時期が違います。
それは「早咲き」と「遅咲き」で変わってくるんです。

●早咲きラベンダー
6月中旬から開花し、7月上旬頃に見頃を迎えます。

●遅咲きラベンダー
7月上旬から開花し、7月中旬から下旬に見ごろを迎えます。

 

ラベンダーの開花状況は富良野観光公式サイトで公開、公表されています。
ふらのindex   
ぜひチェックしてみてくださいね。

早咲き、遅咲き両者の花盛りが重なる時期は、7月上旬から中旬となり、やはりこの頃がラベンダー観賞するのには一番のおすすめ時期です。

※その年の天候、気象条件によっても変わりますのでご注意下さい。

注意ポイントとしては、ラベンダーの早咲きのものは、7月下旬にすでに刈り取りが開始される場合があるので、時既に遅し!とならないように訪れる時期には気をつけましょう。

ラベンダーは、観賞用だけでなく、他の利用価値があるものなので、枯れてしまってからでは、意味がありません。
ポプリやアロマオイルなどの加工品となるためには、ある程度の時期がきたら刈り取られてしまうことを念頭においておきましょう。

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富良野のラベンダー畑に行くならどこが良い?

ファーム富田

出典 http://www.consadole.net/feelout3/article/244

富良野のラベンダーを見るなら、「なかふらのラベンダーまつり」のイベントも良いのですが、一押しは、やはり「ファーム富田」です。

こちらのラベンダー畑は、まったく見事としか言いようのないほどのものです。

時期にもよりますが、ヘタすると「なかふらのラベンダーまつり」よりも混雑します。ラベンダーの見頃の時期には、早朝の到着がおすすめです。

広い敷地にはラベンダーだけでなく、色とりどりの他の花も楽しめます。
もちろん、花畑だけではなく、食事やお土産なども充実もしていますよ。

花畑で特に人気があるのは、「彩りの畑」で、年ごとに植える花を変えているんですね。これは、7月中旬から下旬かけて、色鮮やかな花々が虹のように咲き乱れる様が楽しめるものです。

ファーム富田の畑はいくつもあり「彩りの畑」以外では「トラディショナルラベンダー畑」も同様に人気があります。
こちらは、全国にファーム富田の名を知らしめるきっかけになったものなんです。

位置的に景観の美しさも手伝ってか、ラベンダーとのバックに広がる雄大な景色のマッチングでの絶景スポットが楽しめるのがファンの多い理由です。

 

【ファーム富田】


<住所>
北海道空知郡中富良野町中富良野基線北15
電話:0167-39-3939

<各売店の営業時間:時期による>
7・8月:8時30分~18時
花畑と駐車場は24時間開放

<アクセス>
●電車
・JR富良野線ラベンダー畑駅(期間限定ノロッコ号のみ停車)
・JR蓋の先「富良野駅」or函館本線「旭川駅」より乗車可能。
※電車の本数が少ないので注意してください。

●車
道央自動車道三笠IC経由で約2時間30分
新千歳空港より道東自動車道IC経由で約2時間30分
旭川空港より国道237号線経由で約45分

<駐車場>
あり:乗用車約500台、バス約30台分~無料

周辺の道路は、ラベンダーの見頃時期は、観光客でいっぱいになります。
渋滞は覚悟するべきですが、見る価値は十分にあります。

ファーム富田の駐車場はあることはありますが…シーズン時期には、一杯ということもありえます。
こんな時には、すっぱり諦めて別を探しましょう。

おすすめは、中富良野森林公園の駐車場なのですが…、ファーム富田までは徒歩で15分程度かかります。
…とはいえ、行程は町営ラベンダー園を経由していくことになるので、道中の景色は素晴らしいです。
むしろ、楽しみが増える感覚で移動しましょう。

 

ラベンダーイースト

出典 http://gih2008.com/kaijo_taisetsu/

<ラベンダーイースト>

こちらは、ファーム富田から東へ4キロ行った場所にある日本最大級のラベンダー畑です。2008年6月の開園したもので、敷地の広さはなんと14ヘクタール。

常時一般には公開されていない畑で、ラベンダー製品のためのものなんです。
展望デッキからは、広大なラベンダー畑を見下ろすことができ、晴れた日には十勝岳連邦などを望める絶景です。

開花、見頃時期が7月上旬~7月中旬となり、その時期に合わせての開園となりますので、注意してくださいね。営業期間は7月のみとなります。

詳細は⇒ファーム富田ホームページ

<住所>
北海道空知郡上富良野町東6線北16号

<時間>
9時~16時30分

<駐車場>
あり:普通20台

<アクセス>
・JR富良野線中富良野駅~徒歩約25分
・ラベンダー畑駅(季節臨時)より徒歩約7分
※ファーム富田より車で約3km(約7分)

 

ラベンダーソフト

出典 http://hokkaido-labo.com/furano-biei-2746

毎年、富良野には多くの観光客が訪れます。
夏はラベンダー、冬はスキー、みどころが沢山あるんですね。

特に夏の風物詩であるラベンダーは、見るのも癒やされますが、香りも効能があることで知られています。

ストレスや不安、緊張も和らげてくれる効果があるとか。
また、スキンケアにも利用されてもいます。ラベンダーを原料にした様々な製品は数知れず。

その香りは、独特なものですよね。
見て、嗅いで、癒やされる日を満喫してください。

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