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熊野大花火大会2017場所と駐車場をチェック!穴場はある?

      2017/04/27

熊野大花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/27774.html

三重県の熊野大花火大会は、熊野灘に広がる美しい七里御浜や鬼ヶ城を舞台に大海原に華麗な花火絵巻を繰り広げます。

300年もの歴史があり、現在でもプログラムに初精霊供養の灯籠焼きを取り入れるなど、お盆の初精霊供養が起源となっているんですね。
約10,000発の花火が熊野路最大の夏の風物詩として夜空を輝かせます。

そこで、2017年熊野花火大会の日程、アクセス、駐車場情報などをお知らせします。
また穴場スポットなどもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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熊野大花火大会の日程・アクセス・駐車場は?

<日程>
2017年(平成29年)8月17日(木)

<時間>
19時10分~21時30分

<打ち上げ数>
約1万発

<会場場所>
三重県熊野市七里御浜海岸

<住所>
三重県熊野市木本町~井戸町 七里御浜海岸

<アクセス>
【車】
・熊野尾鷲道路熊野大泊IC~国道42号を南へ
(熊野大泊ICから約5分)
・尾鷲北IC~国道42号経由で南へ40分
【電車】
・JR熊野市駅から徒歩5分

<駐車場>
あり:有料約4,000台
1,000円/日
※一部2,000円/日
※駐車場の詳細は→熊野大花火大会臨時駐車場一覧表
(確認する時期によっては、作年の情報の場合がありますのでご注意ください)

16箇所くらいの駐車場が用意されますが、一番早い時間の4時に開場される場所では、満車予定が7時となっており、なかなかの争奪戦状態です。

なるべく午前中に到着しておくのが良いでしょう。

<交通規制>
花火大会当日は、尾鷲南IC~大泊IC間で交通規制あり:9時~21時

<問い合わせ先>
熊野市観光協会:0597-89-0100 
熊野市観光協会ホームページ

※予定は変更されることもあり得ます、ご了承ください。

 

熊野大花火大会の渋滞回避のための迂回路

渋滞
熊野花火大会終了後は、例年、駐車場から出庫した車両が国道42号線に殺到するため、大渋滞となることが常です<復路>
その場合は、迂回路を利用してください。

また、往路についても、昼前より、国道42号線は、渋滞がはじまります。
熊野花火大会会場付近の駐車場へ向かうには、(名古屋・伊勢・尾鷲方面から)国道42号線小阪交差点~国道42号線 立石南交差点の迂回路利用をおすすめします(1時間30分~2時間程度)

※迂回路図の詳細はコチラ

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熊野大花火大会の有料席について

熊野大花火大会場所取り

出典 http://www.don-neko.com/kuruma/mie/kumano_ise/kumano_ise.shtml

熊野大花火大会では、有料席の取り扱いがあります。
朝早くから、躍起になって場所取りしたくないという人にはおすすめです。

●有料席  
有料浜席・有料堤防席の販売日は2017年(平成29年)6月30日(金)10時~購入方法など、詳細はコチラ

※有料席は、毎年人気で、すぐに売り切れになってしまいます。購入を考えている方は、早めにGETしましょう。

 

熊野大花火大会の穴場スポットってある?

熊野大花火大会の穴場スポットをいくつかご紹介します。

 

<穴場1:七里御浜の獅子岩より南側>


メイン開場の七里御浜は、混雑が酷いですが、ややズレた位置です。
花火の写真を撮るのにも、人気のあるスポットです。

打ち上げ場所からも、それほど遠くなく、迫力は感じられます。

 

<穴場2:花の窟神社>


熊野大花火大会会場から、やや離れていますが会場の海岸全体が見渡せます。
混雑は少ないですし、ゆっくりと花火鑑賞できます。

 

<穴場3:ホテル>
●「みはらし亭
打ち上げ場所から一番近いホテルで、会場まで歩いていけます。

●「ホテルなみ」 
少し離れた位置ですが、部屋から花火観賞できます。

一番ゆっくり見られる場所といっても良いかも?
ホテルの部屋で、のんびりしながらって人にはおすすめです。

…が、熊野大花火大会は、他県から見物にやってくる人が次の年の予約を入れていくというくらい人気の花火大会なので、空き状況が心配です。
とにかく、予約は早めが良いでしょう。

 

熊野大花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/27351.html

熊野大花火大会のみどころは、何と言っても最後を飾る「鬼ヶ城大仕掛け」です。
打ち上げ花火とは違い、花火玉を岩場に直接置き、そのまま地爆させるため、もの凄い迫力です。まさに、地響きとはこのこと。
花火好きには、たまらないタイプの花火で、一生に一度は体験したいもの。「海上自爆」での全速力で走る船から次々と投げ入れられた花火玉が背後で半円の花が開く様も見事です。
爆発音と轟音が会場中を震撼させます。

会場の七里御浜の海岸沿いには、屋台も立ち並び、夏の風物詩といった雰囲気を盛り上げます。
ぜひ、熊野大花火大会へお出かけください。

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