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こうのす花火大会2016場所や時間、プログラムは?穴場4選!

   

こうのす花火大会

出典 http://www.rurubu.com/photo/list.aspx?spotid=14258&type=3

鴻巣花火大会は、埼玉県鴻巣市で開催される花火大会で、広い川幅の河川敷の立地を活かして打ち上げられます。
世界一の大玉の四尺玉の他、三尺玉や尺玉300連発のラストのスターマイン「鳳凰乱舞」は、まさに圧巻です。

随所に大玉の尺玉や、ムード満点の音楽花火も楽しめるなど、プログラム構成も凝っていて、地元以外からも沢山の人が訪れる大人気のイベントです。

今年2016年のこうのす花火大会の日程を始め、会場の場所や時間、アクセス、有料席情報、などについてお知らせします。
また、屋台に関してや穴場スポットもご紹介しますので、ぜひチェックしてください。

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こうのす花火大会の日程・会場場所・時間は?

<開催日程>
2016年(平成28年)10月8日(土)
※小雨決行、荒天時は10月9日(日)に延期

<時間>
開会:18時~
打ち上げ:18時15分~20時30分予定

<打ち上げ数>
約1万5,000発

<プログラム>
プログラムは公式ホームページよりダウンロード可

<会場場所>
鴻巣市糠田(ぬかた)運動場

<住所>
埼玉県鴻巣市糠田1073-1

<打ち上げ場所>

<問い合わせ先>
鴻巣市商工会青年部:048-543-1634 

※予定は変更になる場合もあります、ご了承ください。

 

アクセス・駐車場・交通規制情報

<アクセス>
【電車】
JR高崎線鴻巣駅西口より徒歩約30分
【車】
・関越道東松山ICから約39分
・首都高与野ICから約54分
・東北道加須ICまたは羽生ICから約55分

<駐車場>

駐車場

出典 http://kounosuhanabi.sakura.ne.jp/access.html

吉見総合運動公園:9時30分開場
有料2,000円/1日~収容台数2,000台
例年、混雑、渋滞となりますので、出来る限り公共交通機関の利用推奨

※花火大会会場に駐輪場はありません。


<交通規制>

花火大会当日は、会場周辺で交通規制あり

交通規制図

出典 http://kounosuhanabi.sakura.ne.jp/access.html

 

有料観覧席情報

鴻巣花火大会では、有料席が用意されています。(無料観覧場所と有料観覧場所は、同一会場ではないので注意)
場所取りに躍起になりたくないという場合には検討してみても良いのではないでしょうか。

<有料観覧席の種類>
●有料観覧席:4名(1万4040円)~ブルーシートor椅子持ち込み可能席
●ペアシート席:2名(7,560円)
●有料撮影席:1名(5,400円)
●有料自由席:1名(3,780円)

※当日券は、有料席の種類によっては値段が上がります。

会場マップ、有料桟敷席と有料撮影席の座席図は公式ホームで確認できます。

<発売期間>
2016年10月7日まで~予定枚数がなくなり次第終了となります。

<購入方法>
ちけっとびあネット購入
●店頭購入:コンビニ店頭購入の手順など詳細はコチラで確認
チケットぴあのお店
サークルK・サンクス
セブンイレブン
●電話購入
Pコード入力または音声認識予約 ( 0570-02-9999 )
ぴあプレミアム会員専用 ( 0570-02-9944 )

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屋台の出店はある?

屋台
こうのす花火大会でも、もちろん屋台の出店はあります。
花火大会といえば、屋台も楽しみの一つですよね。

無料のメイン会場と有料観覧会場、吉見観覧会場(無料)で、屋台の出店があります。
一箇所毎のエリアで、それぞれ20~50店舗ほどの屋台が立ち並びます。
例年通りだとすると、同程度の見込みと考えてもよさそうです。

定番の焼きそばを始め、鴻巣市の名物である「こうのすコロッケ」や「ゼリーフライ」など、ぜひ食べてみたいご当地グルメもありますよ。
混雑する前に、屋台巡りは済ませておくことをオススメします。

 

鴻巣花火大会の穴場スポット情報

こうのす花火大会の有料席で観賞するのも良いでしょう。
無料観覧場所のメイン会場だと、結構な混雑で場所取りするのにも大変です。早めに到着するのが必須ですよね。

しかし…、そんなことは出来ないっていう場合の穴場スポットをいくつかご紹介します。

 

<穴場1:吉見総合運動公園>


公式駐車場にも指定されており、観覧会場もあります。穴場というのとはちょっと違いますが…^^;花火大会当日はイベントも開催されるようなので、ファミリーにもおすすめです。車で行くなら早目に到着し、場所取りを済ませておきましょう。

 

<穴場2:鴻巣西中学校付近>


鴻巣駅からも割りと近い位置にあり、花火が綺麗にみえる場所です。
近くの土手は、観覧禁止区域になっているので注意してください。

 

<穴場3:御成橋付近>


花火大会メイン会場から、多少離れた位置にあります。
割りとゆっったり観賞できて、花火の迫力はそれなりに、そして綺麗に見える…という穴場スポットです

 

<穴場4:道の駅いちごの里よしみ>


会場から離れているので、迫力度はやや下がるのと、仕掛け花火などの低いものは見えせんが、打ち上げ花火は比較的綺麗に見える場所です。
駐車はもちろん、トイレの心配もないのが良いですね。

食べ物も販売されているので、つまみながら花火観賞できます。

 

こうのす花火大会

出典 http://www.rurubu.com/photo/list.aspx?spotid=14258&type=3

こうのす花火大会は、「最大の打ち上げ花火」としてギネス認定も受け、かなり知名度もあがりました。
花火大会といえば、8月が中心に開催されることが多いですが、やや季節外れ感もある時期に体験する花火も乙なものですよね。

会場と打ち上げ場所が近いことから、かなりの迫力が感じられるという口コミも多い花火大会です。
それ故、より近い、協賛席や有料席での観賞では、結構な灰が降ってくる…^^;などの書き込みもあるくらいですが…まぁ、そこはご愛嬌?

首都圏からも場所的にアクセスが良く、日帰りで楽しめる花火大会として人気がある鴻巣花火大会に、ぜひお出かけください。

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