あれこれリサーチ

気になる話題や情報を調査しています

鯉のぼりをベランダに飾るには~選び方のポイントと注意点

      2017/07/28

鯉のぼり

最近の鯉のぼりは、ベランダ用・室内用が人気のようです。
住宅事情によるのでしょう、アパートやマンションに住んでいる家庭では、小型のコンパクトなものが売れ筋なんですね。または、大掛かりな物だと価格も高く、設置も面倒で大変っていうのもありますから、敢えて小さいものを選ぶってことなのかもしれません。

でも、ベランダ用と一言でいっても、いろいろなタイプがあります。
素材や材質、見た目の豪華さも違います。

そこで、ベランダ用の鯉のぼりは、どのような基準で選んだらよいのかと、注意すべき点をご説明します。

スポンサーリンク

 

鯉のぼり~ベランダ用の基準と注意するべき点

ベランダ鯉のぼり

出典 http://www.marugin.com/fs/marugin/tn620

鯉のぼりを選ぶ基準としては、まず大きさですよね。
ベランダ事情にもよりますが、大体1.2m~2mくらいが適当です。
これより大きいと階下や隣人宅へ影響することもあるので気をつけましょう。
長期間、設置するものではないですが、場合によっては、好ましくないと思う人もいるかもしれませんしね。

鯉のぼりは鮮やかな色なので、それが雨で濡れて色落ちしてしまったら悲しいですよね。
室内用と違って、ベランダに設置する鯉のぼりの素材は、防水や撥水加工、耐久性があるものが良いでしょう。
そして、軽量であったらなおよしです。
そう考えると、生地はポリエステルがおすすめです。
たとえ濡れてしまっても色落ちしにくく、乾きも早く、軽いので風が弱くても泳ぎます^^

スポンサーリンク

 

鯉のぼりを飾るにはベランダにスタンドを取り付ける

鯉のぼりを用意したら、ベランダの手すりにスタンドを固定します。

手すりさえあれば、取り付けできるものが多いですが、購入前にご自宅のベランダの状況とスタンドのタイプを確認しておきましょう。

鯉のぼりとスタンドやポールの他、一式がセットになっている商品もあるので、丸っきりゼロから用意するのであれば、セットものを購入した方がよさそうですよ。

価格は、1万円前後から3万円くらいのものが主流ですが、もっと高いものもあります。
サイズ、柄やデザイン、加工、高級感があったりとか、セット内容によって、価格差があるようですね。

鯉のぼりと男の子

ベランダに鯉のぼりを取り付ける時には、事前にチェックするべきことがあるので、気をつけてください。

マンション、アパートによっては景観上、ベランダの手すりから物を出してはないということがが管理規約で決まっている場合があります。
例えば、布団干しなどもその一つです。鯉のぼりも同じ扱いなのかは確認する必要があるでしょう。
他にも高層マンションなんかは、難しいかもしれません。

残念ながら、ベランダに設置出来ない時には、室内に飾る…という方法に切り替えるなど、できることで対処するのが良さそうですよ。

スポンサーリンク