あれこれリサーチ

気になる話題や情報を調査しています

鹿屋バラ祭り2017~日程や見頃の情報をチェック!

      2017/03/17

鹿屋バラ園

出典 http://www.e-kanoya.net/htmbox/rose/

鹿屋バラ祭りは、日本一を誇る株数のバラ園で開催されます。
毎年、バラの見頃である春と秋に開催されますが、今年2017年の春の開催日も決定しました。今年は2006年から開始されて11年目です。

バラ園での観賞が楽しめるだけでなく、イベントや展示、体験教室など催し物も盛りだくさんです。
楽しみ満載な鹿屋バラ祭りのイベントに是非参加してみるのも良いですよね♪

そこで、鹿屋バラ祭りの開催日の日程、見頃や見所を調べてみました、ぜひチェックしてみてください。

スポンサーリンク

 

かのやバラ園でのバラ祭り2017の開催日程・アクセス情報

★鹿屋バラ祭り2017春★

<開催日>
平成29年4月29日(祝土)~6月4日(日)*バラ祭り期間中は無休
<開催時間>
9時~18時(バラ祭り期間中)
<住所>
鹿児島県鹿屋市浜田町1250
<開催場所>
かのやばら園
<アクセス>
・車~垂水フェリー(35分)垂水港から国道220号(40分)or桜島フェリー(15分)桜島港から国道224号・国道220号(60分)
・バス~鹿児島中央駅から鹿屋直行バス120分/鹿屋バス停から路線バスで15分
<駐車場>
1,300台
<バラ園入園料>
大人620円/小中高生110円

開花状況により入園料が変動しますので、詳しくは問い合わせ要
(かのやばら園管理事務所TEL 0994-40-2170)

鹿屋バラ祭りの見頃と見所ポイント

かのやバラ園は、8ヘクタールもの広大な敷地に、咲き乱れるバラが見事な日本最大規模のバラ園です。その株数は、なんと5万株を誇っています。

色とりどりのバラたちが咲いている様は、まさに圧巻です。

見頃はやはり、バラ祭り開催期間の4月下旬から6月上旬。
(開花状況によって変動があります)

鹿屋ばら祭りではバラの観賞以外にも楽しめるポイントがたくさんありますよ。

バラ園のガイド申込書(pdf
よりバラ園を楽しむためには、バラのことを知る必要あり!
バラ園内を案内してくれるガイドさんの説明を聞きながらバラのことをもっと深く知ることができます。(無料:4名以上30分程度・申し込み要)

気になるバラ園の開花状況は、鹿屋市 Kanoya CityがFacebookで、バラ園に咲く花の開花状況を知らせてくれていますよ、ぜひチェックしてみてください。

<切花温室>
235種類、7000株のバラが咲いている温室では、切り花体験を楽しめます(料金別途)

<レストラン>
なんとバラカレーやバラソフトなるものが!ここでしか味わえないグルメを試してみるのも良いかもしれません、果たして味のほどは?

スポンサーリンク

 

<ラブフェンス>
ハート型をかたどったローズ絵馬が飾られてもいます。
売店で絵馬を購入して、願いを託してみるのもアリ?

<世界のバラ園>
日本だけでなく世界各国からのバラが植栽されている場所があります、日本との違いは?

<ガーデンステージ>
屋外ステージであるこのステージでは、バラ祭り期間中には、いろいろなイベントが盛りだくさんです。約600人もの収容が可能なので、盛り上がったステージが期待できそうですね。

<カラーガーデン>
様々な色のバラが観賞できます。区画毎に色味の違いが楽しめます。
バラでは珍しい青系のものにもお目にかかれますよ。

<香りのガーデン>
バラの様々な香りが楽しめます。
バラの香りには、アンチエイジングや美肌効果もあるということですから、ぜひ堪能してください。

<ローズトレイン>
園内を巡回する車です、バラ祭り期間中運行してますよ。
料金は別途かかりますが、かわいいバラの絵が描かれていますので、乗っているだけで楽しいかも?

<売店>
バラグッズやバラの焼酎なんかも手に入れられます。
珍しいお土産を購入するならぜひ!

 

鹿屋バラ園

出典 http://atabidiary.ti-da.net/c175648.html

鹿屋バラ園では、全国的に珍しいバラをたくさん見ることができます。
温室でもバラが飼育されており、剪定して持って帰ることも可能です。
日頃なかなか体験できないこともあったりで、かなり楽しめることは間違いないでしょう。

年間パスポートもあり、その時期によるバラを観賞しに度々来園するのであれば、一回入園料として、かなり割安感があっておすすめです。

意外にも売店内のバラグッスは、かなり豊富で、欲しくなってしまうものがたくさんあります。

日本最大規模のバラ園ですから、その噂は聞いたことがある人も多いでしょう。
しかし、「百聞は一見にしかず」です、実際に目にしたときの感動は、また別物ですよ。
ぜひ、満開のバラを堪能すべくバラ祭り時期に訪れてみてくださいね。

スポンサーリンク