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関門海峡花火大会2017アクセスや駐車場は?穴場スポットは?

      2017/05/19

関門海峡花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/33791.html

関門海峡花火大会は、山口県下関市と福岡県北九州市門司区の関門海峡の両岸で開催される花火大会です。お盆を郷里で迎える人々のために行われるようになったのが始まりで、現在では下関・門司の合同イベントとなっています。

門司側は大玉の連発や音楽花火、下関側は尺5寸の大玉打ち上げや水中花火などと、特徴があり、見どころ満載です。両岸からの次々と打ち上げられる花火の競演が見事です。

そこで今年2017年の関門海峡花火大会の日程、場所をはじめ、アクセス、駐車場情報などをお伝えします。
また、穴場スポットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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関門海峡花火大会の日程・場所・アクセス・駐車場は?

関門海峡花火大会

出典 http://sakaemachi.exblog.jp/13088962/

<日程>
2017年(平成29年)8月13日(日)
※雨天決行、荒天時中止

<時間>
開会式:19時40分
打ち上げ開始:19時50分~20時40分

<打ち上げ数>
1万5,000発(門司・下関合わせて)

<会場場所>
・福岡県北九州市門司区西海岸埋立地
・山口県下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺

<アクセス:最寄り駅>
・門司側:JR門司港駅から徒歩5分
・下関側:JR下関駅から徒歩15分

<駐車場>
なし
※車での来場不可
・門司側:JR門司港駅より会場が近いので、もし車で…という方も、「小倉」で車を停めて、電車で最寄り駅まで出向くのが良いです。
・下関側:車の方は、当日17時~深夜0時までは、長府駅前の下関市競艇場の駐車場を利用してもいいでしょう。長府以遠or勝山方面の方は、駐車後、JRorバス利用にて花火大会会場へ往復できます。

<有料席>
あり

<交通規制>
・会場周辺で交通規制あり:17時~24時

●門司側●
・西海岸埋立地への車両進入禁止:13時~

●下関中心部●
・唐戸から細江周辺:16時~22時30分
・下関海峡交番周辺一部規制区域あり:21時~23時30分
・JR下関駅前人口地盤下「山口銀行駐車場・ヴェルタワー下関からJR下関駅前までの全て
・全面車両通行止め(歩行者専用):19時~23時

<問い合わせ先>
関門海峡花火大会実行委員会門司:093-331-8781 

 

※予定は変更になる場合もあります、ご了承ください。

 

 関門海峡花火大会の有料席はある?

関門海峡花火大会では、有料席とは違いますが協賛席というの観覧席の用意があります。
特別協賛席、ペア席、環境整備協力席などタイプによって場所の位置、料金が異なります。

詳細は、関門海峡花火大会公式サイトで確認できます~有料席の購入方法はコチラ
特別協賛席は6月1日から受付開始予定

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関門海峡花火大会の穴場スポットはある?

花火大会会場には、そんなに早く行けない、有料席までも…という方へいくつか穴場スポットをご紹介します。

 

●下関側の穴場スポット●

<穴場1:巌流島>


巌流島で観賞する花火は、かなり迫力ありますよ。それでも混雑なく、ゆったり見られます。
しかし、この場所に決めたなら、前もって準備しておきましょう。
門司港レトロ内桟橋か、下関の唐戸桟橋からの関門汽船に乗って、この穴場スポット向かう必要があります。

 

<穴場2:海響館>


暑さと無縁のクーラー付き。出口前面がガラス張りなので花火観賞も問題ないです。

 

<穴場3:海峡ゆめタワー>


打ち上げ場所からは、少し離れて1.5キロほどの距離がありますが、この場所の中からは、下関側、門司側両方の花火を一望できます。

クーラーが利いており涼しく花火見物ができますが、入場料がかかります。

 

●門司側の穴場スポット●

<穴場4:風師山の展望広場>


地元住民がよく知る穴場スポットです。
関門海峡を上から見るかたちで、花火も綺麗に見える場所です。

 

<穴場5:九州鉄道記念館の西駐車場>


ビルが多少邪魔になることもあるかもしれませんが、車を駐車した状態での花火見物が可能な穴場スポットです。
車の中の空間で、ゆっくり楽しめます。

屋台が出ている西海岸まで出られるとのことなので、お腹も満たすことができます。

 

<穴場6:片上海岸>


花火だけでなく、下関の夜景も同時に楽しめます。
人気の場所なので、コチラの穴場スポットには、早めの到着をおすすめします。

 

関門海峡花火大会

出典 http://do-yo.at.webry.info/200508/

関門海峡の沖合の台船から、これでもかというほど絶え間なく打ち上げられる海上花火の様は、夜空を美しく彩ります。
関門海峡花火大会は、海峡を望む場所であれば、ほぼどこからでも花火が見られるというのも嬉しい特徴です。

しかも、下関側、門司側の花火両方を同時に楽しめるという凄すぎるオマケつき。

打ち上げ玉数は、関門合わせて約15,000発で、西日本の花火大会では最大級の規模ですよ。花火大会当日は、花火見物のための遊覧船の運行もあり、観賞の方法はいろいろ。

ぜひ、開門海峡でのドラマを体験してください。

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