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神奈川新聞花火大会2017中止決定の理由は?

      2017/04/23

神奈川新聞花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/27102.html

夏の風物詩である神奈川新聞花火大会の目玉は、日本煙火芸術協会会員の尺玉と、音楽とのコラボ打ち上げのスターマインです。
毎年、花火見物に訪れる人は約20万人を超える、大型イベントになっています。

横浜を代表する「みなとみらい」の輝かしい夜景を背に夜空を彩り、様々なビューポイントから花火観賞ができるのが特徴です。

2016年度は、神奈川新聞花火大会の日程をはじめ、会場、打ち上げ場所や、時間、アクセス、駐車場情報をお知らせしましたが、2017年より花火大会は中止となりました。その理由をお伝えします。

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神奈川新聞花火大会中止の理由は?

2017年度以降の花火大会中止決定の理由は、神奈川新聞社の公式サイトによると「花火大会開催のための観覧場所が十分に確保できなくなったため」としています。

横浜みなとみらい21地区の前面海上が花火の打ち上げ場所だったのですが、この地区の開発が進むことで観覧場所にも影響が出てきたということですね。

そして、空き地の減少により安全確保が困難、緊急の際に(警察、消防など)迅速な対応ができない状態、立ち入り禁止区域の侵入者がいた、道路の座り込みなどの問題があり、結局は観覧者自体のマナーの悪さも理由になっているようです。

正確に言うと「中止」という意味合いではなく、「休止」です。
今後の神奈川新聞花火大会については全く未定とのこと。

横浜市の林文子市長も「事情はあるにしても、個人的には大会を継続して欲しい」と、見解を述べたそうです。

以下は、2016年度の神奈川新聞花火大会の情報です、宜しければご覧になってください。

 

 

神奈川新聞花火大会の日程・会場・場所・時間

<日程>
2016年(平成28年)8月2日(火)
※小雨決行、荒天時は翌日8月3日に順延

<時間>
19時~20時15分

<打ち上げ数>
約15,000発

<会場場所:打ち上げ場所>
神奈川県横浜市西区横浜みなとみらい21 臨港パーク前面海上

<アクセス:最寄り駅>
●JR 横浜駅東口:徒歩20分
●東急電鉄 横浜駅東口:徒歩20分
●横浜高速鉄道 横浜駅東口:徒歩20分
●横浜市営地下鉄 横浜駅東口:徒歩20分
●JR 桜木町駅:徒歩15分
●横浜市営地下鉄 桜木町駅:徒歩15分
●横浜高速鉄道 みなとみらい駅:徒歩10分
●横浜高速鉄道 新高島駅:徒歩10分

<駐車場>
なし
※車での来場不可、公共交通機関の利用推奨

<交通規制>
あり:神奈川新聞花火大会当日は、会場周辺で車両通行止めなども実施されます(自転車の乗り入れも禁止)
規制時間:18時頃~22時頃まで予定

<有料席>
あり

<問い合わせ先>
神奈川新聞花火大会事務局:045-227-0744 (平日10:00~17:00)

※予定は変更となる場合もあり得ます、ご了承ください。

 

神奈川新聞花火大会の有料席はある?

神奈川新聞花火大会有料席

出典 http://eikura2010.blog135.fc2.com/blog-entry-439.html

神奈川新聞花火大会での有料観覧席は花火協賛席となります。
協賛席/1口7200円予定
(耐震バース会場協賛席・臨港パーク会場協賛席)

ゆっくり花火見物したいって場合には、検討してみてはどうでしょうか。

【注意ポイント】
花火大会当日は、みなとみらい地区、新港地区での花火を観賞するためのスペースは、有料会場を除いて、ほぼないというのが実情です。

安全のため、臨港パーク、カップヌードルミュージアムパークでは、入場制限が実施されるので、事前に花火鑑賞券を購入する必要があります。
有料席とは違いますが、指定エリアでの観賞が可能です。

※花火鑑賞券:大人1名2600円、子供1名500円、小学生未満無料:観賞エリアの開場は15時で、自由席となります。

<購入方法:例年6月上旬より販売開始予定>
セブンイレブンの店頭マルチコピー機
サークルKK・サンクス店頭のKステーション
チケットぴあ(インターネット予約

花火観賞券の問い合わせ~045-681-3906(平日10:00~17:00)

 

神奈川道新花火大会の屋台の出店はどこ?

屋台

出典 http://hamaph.blog12.fc2.com/blog-entry-92.html

神奈川道新花火大会でも、もちろん屋台の出店はあります。
パシフィコ横浜先の、耐震パース(有料観覧席の場所)との間の区画あたりや、桜木町周辺に出店しています。

お祭り気分を盛り上げるには、屋台(露店)は欠かせません。
ぜひ、立ち寄ってみてみてくださいね。

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 神奈川新聞花火大会の場所取りできる?穴場スポットは?

神奈川新聞花火大会場所取り

出典 http://ameblo.jp/dhouou/entry-10607564871.html

無料観覧席での場所取りは、決行難儀します。

山下公園では、前日以前に場所取りしても撤去されてしまうので、当日朝からということになります。
赤レンガ倉庫付近の海側においても、早朝でないと厳しいです。

比較的、4、7地区は、午後近くになっても場所取りできることもあります。
打ち上げ場所からも、それほど遠くないので、ソコソコ楽しめる位置ですよ。

もっと遅くても場所取りできるのは、62区や像の鼻公園の端あたりになれば、打ち上げ1時間前くらいであっても、花火が見える場所が見つかることもありあります。

打ち上げ場所から、若干離れてしまいますが、花火自体は比較的よく見える場所である穴場スポットをいくつかご紹介しますね。

 

<穴場1:ポートサイド公園>


みなとみらい全体を一望できる高台に位置します。
花火を見るには最適な穴場スポットです。
芝生になっているので、レジャーシートを持参して、場所取りしましょう。

 

<穴場2:コットンハーバー>


打ち上げ場所から割りと近い割に混雑は少なめです。

 

<穴場3:野毛山公園>


野毛山公園内の展望台での観賞がおすすめです。
コチラの穴場も、みなとみらい地区までが一望できるので、眺望が良いですよ。

 

<穴場4:大黒埠頭のスカイウォーク臨時駐車場>


会場、打ち上げ場所からは離れた位置になりますが、目前が海なので遮るものがなく、低い花火も綺麗に見える場所です。

 

神奈川新聞花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/34251.html

神奈川道新花火大会は、関東最大級である直径約480mもの二尺玉が目玉です。
これほどまでに大きな二尺玉を打ち上げられるのは首都圏では、この花火大会のみとなります。
尺玉の連続打ち上げや、大スターマイン、海面スレスレまで伸びる花火など、まさに圧巻です。
音楽との競演ならびに、定評のある横浜の夜景とのコラボがより夜空を鮮やかに彩ります。

打ち上げ数も多く見どころも満載であるこの花火大会は大変な人気です。
人出は半端なく、混雑もしますので事前に万全の計画を立て、夏の風物詩をお楽しみください。

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